花嫁のれん号 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県 七尾市 金沢市)

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観光列車 「花嫁のれん」。
金沢と和倉温泉を直通運転している 豪華観光列車です。

 七尾線観光列車 花嫁のれん





金沢駅でも 赤い案内板が目をひいています。

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和倉温泉駅に展示されている「花嫁のれん」

「花嫁のれん」とは加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、
幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登、加賀、越中に見られます。

花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛けます。
結婚式当日玄関先で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、
花嫁がのれんをくぐり先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。


花嫁のれんは、新婦実家によって発注され、新婦実家から婚家へ嫁入り道具の一環として贈られる。

 伝統的な、地域色豊かなこのような風習を、今もする人は少なくなっているのでしょうが、その風習自体が広く世に知れるようになった事=伝承されていくという事でしょう。


 親に「あなたは、汚れ物が好きなんやろ」と言われたことがあります。実際 「心の入った素朴な物」が好きなのですが、やはり女性です。お雛さまだとか、煌びやかな和の輝きにも心惹かれます。



JR西日本七尾線・のと鉄道 「和倉温泉駅」 “おとなび北陸フリー切符の旅” (石川県七尾市)

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 和倉温泉の玄関口 「和倉温泉駅」

2010年 北陸の旅 のと鉄道途中下車の旅をした時、和倉温泉駅での乗降せず、ひとつ手前の七尾駅で「のと鉄道」に乗り換えました。
R七尾線が津幡駅~七尾駅~和倉温泉駅  のと鉄道が 七尾~穴水駅
七尾駅→和倉温泉駅間は JRは特急のみ、 のと鉄道は普通列車のみ という特殊な形。
普通列車のみで和倉温泉駅に行こうとすると、七尾駅での乗換になります。



目をひくのは、優雅な赤色に白抜きの駅名と、まぁるい大きなわっか。
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静かな七尾の町の勇壮な姿の「でか山」 いつか見てみたいものです。








JR西日本七尾線 ・ のと鉄道 「七尾駅」  (石川県七尾市)

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 JR七尾線は、輪島駅まで運転されていましたが、平成3年 七尾駅から輪島駅までが「のと鉄道」に経営移管されました。

 七尾駅で「のと鉄道」に乗換です。


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JR西日本 七尾線 車窓

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七尾線 = 能登半島を走る。。海岸線を走る

そんなイメージを持っていたけれど、広大な大地を走っているかのような車窓でした。

JR西日本七尾線 「本津幡駅(ほんつばた)」 (石川県河北郡)

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北陸乗り放題切符の旅 三日目、最終日。
金沢駅から、七尾線乗車。

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