仙台駅 「すし通り」  (宮城県仙台市)

 夕刻、再び 同行のぷにょさんと再会。
何度か仙台には来た事のあるぷにょさんの お勧めで「すし通り」で立ちい寿司。
立ちいそば、立ちいうどん、なら経験あるけれど、「すし」ははじめて。
こういうのは、やはり先駆者についていくのが心強い。 社会人になった時 先輩にはじめてのお店に連れて行って貰った時の感覚です。



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[ 2016/01/19 21:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(4)

「日本こけし館」 「奥の細道」  (宮城県大崎市)

 日本の「こけし」がずらりと展示されているという「日本こけし館」。
歩いて行けない距離ではないけれど、ちょっと遠い。私にしては、珍しくタクシーを利用しました。


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仙台から山形県の酒田を結んでいる国道47号。
ちょっと山手に入った所にあるのが「日本こけし館」

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 残念ながら館内撮影禁止だったのですが、地域ごとに違う「こけし」の形、顔。 歴史。など多くの事について詳しく展示してあり、興味深く見る事ができました。
「こけし」の研究もいいなぁ。「こけし」を巡る旅もいいなぁと思う。
なんとも言えない、すまし顔がいい。
ひとつ おおきーな「こけし」を買おうと思ったけれど、いざとなると、思いきれなかった。

[ 2016/01/14 21:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

鳴子温泉 (宮城県大崎市)

 さて、去年11月の旅。
更新が途中になったままです。
はじめての東北。二泊目が「鳴子温泉」 日の落ちた温泉街に「こけし」が優しく華やかに浮き上がる風景に心穏やかに 夜の温泉街を楽しみました。 
→ 鳴子温泉へ

翌朝、明るくなった「鳴子温泉」もまた、独特の優しい雰囲気が漂っています。

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[ 2016/01/11 22:32 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

鳴子温泉 温泉神社 

 温泉旅館の建ちならぶ通りより、少し脇道を入った小高い場所に、ひっそりとあるのが「温泉神社」

日本は火山帯が縦横に走り、各地に温泉がある。温泉は、湯神・温泉神として古来より崇敬の対象となってきた。その神を祀るのが湯神社・温泉神社である。 (Wikipediaより)

正式名は「延喜式内鳴子温泉神社」と言います。

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[ 2015/11/15 15:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(0)

鳴子温泉元祖うなぎ湯の宿 「ゆさや」 お食事 (宮城県大崎市)

 旅館に到着したあとは、湯の町散策、宿から道を挟んだ正面奥にある貸切露天風呂に入ったあとは、お楽しみのお事です。

部屋ということで、のんびりとしていたら、たくさんのお膳が運ばれてくるではありませんか?
あれ? 私達2人だけなんだけどなぁ。。。

ずらりと並べられたお膳。
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うわぁ~~
これ一人分です。
こんなお事って経験した事ありません。
あらまぁ~

[ 2015/11/14 15:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

鳴子温泉元祖うなぎ湯の宿 「ゆさや」  (宮城県大崎市)

 今回の東北の旅。
実はすべてぷにょさんが計画してくれました。
格安飛行機の手配、旅館の手配。旅をするにあたって、これほどにノータッチだったのは久しぶりでありがたい事でした♪
宿も、「ふるさと割」を使って5000円引き。
おかげさまで、素晴らしい宿に宿泊することができました。

鳴子温泉元祖うなぎ湯の宿 「ゆさや」

創業380年の伝統を誇る宿。木造2階建て純日本建築は国の「登録有形文化財」
お部屋についての説明はこちらです → お部屋のご案内

 さすがに、最近 歴史ある温泉旅館めぐりをされているぷにょさんだけの事はあります。

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「旅館」と言うよりも「旅篭」と言うのがふさわしい。。
旅の情緒がたっぷりです。


[ 2015/11/13 11:12 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(0)

鳴子温泉へ (宮城県大崎市)

 東北で始めての地、「石巻」
考えさせられる事も多かったけれど、意外に関西と変わらないなぁと感じたのは、都市部だったからかもしれません。

石巻をあとにして、一路 「鳴子温泉」へ


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石巻から乗車した電車はこれでした。


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「小牛田(こごた)」駅からは、陸羽東線。 通称 「奥の細道湯けむりライン」

う~ん。鄙びたイメージが漂っています。









[ 2015/11/12 14:42 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(0)

観慶(かんけい)丸商店   (宮城県石巻市)

 石巻の町を歩いていて、ひときわ目を惹く建物。
タイル張の建物はそれだけで独特の輝きを持つのに、建物の意匠がまた、目を止めてくれます。

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さほど大きい建物ではないなぁと思うけれど、ただモノじゃない事は確か。

[ 2015/11/07 22:55 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(8)

石巻で新鮮おさかな (宮城県石巻市)

 秋晴れの石巻の町を歩いていて、ふと見つけた雑貨屋さん。
秋の洋服って胸元が寂しいなぁって思っていたから、こんなアクセサリーが目について、購入しました。
滅多にアクセサリーなど買わないのに、手作りの素朴な暖かさに惹かれました。

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 店内に掲示されていた震災時の写真を見ていたら、いろいろとお話をして下さいました。
ご自分が撮られたという写真は、お店の前。
此処もテレビで見ていたような惨状になり、周辺が今 静かにお店を再開されているのが嘘のような光景。
今まだ、見つからぬ子供さんを捜し求めておられる女性がおられる事。
活字やテレビのニュースでなく、被災地の方の生の声をお聞きしていると、何故か涙が出てくるのでした。


 「お昼はどうされるんです?」
「じゃあ その先のお魚屋さんがいいよ。さばいたお魚がべられるから」

[ 2015/11/05 11:35 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

日活パール (宮城県石巻市)

 秋の日の土曜。
石巻の町は青空の下。
ふと、目についた看板。

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「日活」言えば、「ロマンポルノ」を連想してしまうのは、私達の世代?

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裸電球の電飾やら、ちらっと見える赤い屋根の神社やら。。
なんだか、怪しげでもあるし、今は営業してないようにも見えるのですが。。


[ 2015/11/04 22:45 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(4)

石巻の建物 (宮城県仙台市)

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 土曜の朝 青空の下の石巻は、とても見通しのよい広々とした町の印象を受けました。
ただ、4年半前までがどうであったのかは、見えません。



町を歩いて、私の目に留まったものです。

「食堂 東洋」
ネーミングに歴史を感じます。
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[ 2015/11/03 22:57 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(2)

石巻立町復興ふれあい商店街で、おいしいものふたーつ (宮城県石巻市)

 

駅前を歩いていると、「復興商店街」の看板がありました。

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私が最初に、東日本大震災の被害をこの目で見たのが此処でした。

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仮設商店街というものが、実際 どのようなものなのか。
こじんまりとした店舗が長屋のように、一軒ずつ営業されていました。

→ 石巻まちなか情報局 石巻立町復興ふれあい商店街


 一生懸命、生きておられるこの場所に関西から来た私などが足を踏み入れていいものなのか、躊躇してしまいました。

[ 2015/11/01 22:33 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(9)

仙台駅~石巻駅 (宮城県仙台市 石巻市)

 東北のJR路線については、これまた全くわかっていない状況。
どこへ行こうか、何があるのか。
宿は決まっているから、時間的な事から石巻駅まで行く事にしました。

「仙石線」というものが仙台と石巻を結んでいる路線のようだけど、路線図で見ると東北本線から小牛田を通り石巻線を通るのが最短のような気がする。
どこを通っているのかもわからないまま、車窓に海が見えました。

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駅名すらチェックしてなかったので、もしかすると「仙石東北ライン」だったのかもしれません。
未知の地に、入る時は、もっと目を光らせないといけないと、今更思います。

車窓に飛行機が見え、なんだろう?と思っていたら ここは航空ショーの最寄駅のようです。

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[ 2015/10/29 22:21 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(0)

「仙台駅」「北仙台駅」 (宮城県仙台市)

 はじめての東北。まるで外国にでも来たかのような気分で何もかもが珍しく、私の基本? 駅舎観察も上の空。

「仙台駅」
昭和のターミナル駅の堂々たる風格が漂っています。
ローカル線を旅していても、ターミナル駅というのは乗換駅であったり宿泊地にしたりするので多くの県庁所在地駅等を見てきましたが、これほど昭和感を残している駅はもう少なくなってきました。

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ペデストリアンデッキ等なかったであろう、昭和の時代の方が、もっと存在感があり、駅全景を望めたでしょうに、ちょっと寂しくもあります。

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なにやら、工事中です。



[ 2015/10/26 22:52 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(4)

東北 はじめの一歩  (宮城県仙台市)

 関西人の一番遠い日本は「東北」だと言います。
日本は大きな二つ地域に分けられていて、東日本・西日本。
ここでまず、西日本の分類に属してしまうため、すべての情報が西日本中心になってしまいます。
さらに、旅も、まず北海道へ向かいます。ツアーも北海道中心、修学旅行も北海道。関東は言わずと知れた日本の中心ですし、北陸はJR西日本が富山まで伸びているため比較的近い。
そんなこんなで、中間地点の東北という場所は、どうしても一番馴染みのない場所となってしまいます。
 私とて、この歳になっても東北はまだ未踏の地。
「東北」ってとこに行ってみたいなぁと思っていたところへ、フットワーク軽く、リーズナブルに旅をするぷにょさんの様子を見て 「一度お得な飛行機で一緒に東北行ってみたいねぇ」と言っていたら、お得な飛行機予約してくださいました。
往復12000円。


 そんなわけで、二週間前に一緒に新居浜へ行ったばかりだと言うのに、贅沢にもまた旅行♪

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 神戸空港の利用は二度目。
通勤時間帯に神戸空港まで移動した前回は、その混雑振りにうんざりしました。
ところがどうして、昼間の時間帯に移動すれば混雑知らず、ポートライナーを降りればそこが空港。 昼特切符を使ってJRで移動すれば1000円。
こじんまりとした空港は、落ち着けるし、意外に穴場な空港だと今回 魅力を感じました。


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陽が落ちる頃に飛行機に乗るのは、何年ぶりでしょう。
飛行機に乗るのももう10年ぶり位です。




[ 2015/10/22 12:21 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(6)