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小林点描 (宮崎県小林市)


 義母の卒寿のお祝いと称しての宮崎県小林市帰省+鹿児島の旅。
4日目最終日の朝は、小林市中心部を主人と散歩。


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昭和の時代「はきもの」のお店だったところは、「靴の相談所」 ウォーキングシューズのお店でしょうか。


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[ 2019/07/08 22:42 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

小林市「まんてんや」でのんびり。(宮崎県小林市)


 義弟夫婦の優しい心遣いのもと、主人念願の幼少期を過ごした場所の再訪、私の鉄道趣味を考慮に入れたルート。。一泊二日で旅して、小林市着。
 今晩 私達はビジネスホテル泊。

(このシリーズをずっと読んでいてくださる方は疑問をお持ちになるかもしれません。 義母は入院中で帰省に合わせて一泊外泊で戻ってきていただけでした。義母のいない実家を荒らすと義弟夫婦に迷惑をかけるのでホテル泊となりました。)

 居酒屋へ。
何度も帰省しているけれど、主人と二人で居酒屋なんてはじめての事。
主人とて小林を出て50年近くなるのですから、どこのお店がいいかなどわかるわけもなく。
外観の雰囲気で選んだお店。


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[ 2019/07/06 17:00 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

加久藤 (宮崎県えびの市)

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「えびの駅」は 1990年(平成2年)までは、「加久藤駅」という名称でした。



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旧加久藤町。 今でも 公共施設やお店には「加久藤」の名が使われています。



[ 2019/05/21 21:32 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

「西諸(にしもろ)弁標準語化計画」 (宮崎県小林市)


 結婚前のご挨拶に主人の実家へ行った時、宮崎空港で出迎えてくれたのは義母と叔母。
さらに主人が加わった3人の会話は私の耳には外国語に聞こえ異国に降り立ったような感覚でした。
三日間、小林市で三日間過ごしたでしょうか。主人の通訳なしでは会話は出来ないような状態でした。

 あれから40年以上の月日が流れ、普通に会話が出来るようになりました。

「西諸(にしもろ)弁標準語化計画」ポスターを見ると、「くすっ」と笑ってしまいます。
(西諸とは、宮崎県南西部の事を指すようです。)


そんな面白いポスターは、KITTO小林に掲示されていました。


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「ぴっ が立った」と言います。
「ぴっ」はトゲの事。関西では「トゲがささったぁ~」と言います。







[ 2019/05/14 17:00 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

「KITTO小林」  (宮崎県小林市)


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2014年に訪れた小林駅。





今回訪れてみると。。

 吉都線小林駅が大きくなったのかと思ったら 「KITTO小林」 小林市地域・観光交流センターです。
一階には、観光協会、バスセンターがあり、二階は交流スペースとなっています。



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駅前も、すっかり綺麗になり、広々と整備されていました。




[ 2019/05/13 21:37 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

「小林市役所」 -小林市という町-  (宮崎県小林市)


 宮崎県の南西部に位置する「小林市」は人口45000人弱、周りを山に囲まれたこじんまりとした町です。
結婚前に始めて訪れた時は、宮崎空港から2時間以上バスに揺られ山中へ、主人の実家には牛や鶏がいる、薪で沸かすお風呂は五右衛門風呂、40年以上前と言えども、大津の町とはかけ離れた印象を持ちました。

 義両親の金婚式に訪れてからあと、仕事に就いてしまった事もあり その後に訪れるまで15年位のブランクがありました。
その15年の間に「小林という町」は随分変化していました。 それは時代の流れとともに、というだけでなく、垢抜けした元気良い町へと内面からの変化でした。

 「小林市役所」と聞けば いわゆる「役場=やくば」をイメージしてしまいますが、駐車場に入り、まさか背後にあるものが「市役所」だとは信じられないくらいに立派な建物が市役所でした。



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[ 2019/05/12 17:00 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

第二のふるさと、界隈を歩く。。  (宮崎県小林市)

 
 子供が小さい時は、自分たちが楽しむ余裕もなく、その後何年かのブランクの後に訪れた時は、義父のお見舞い、葬儀、法事であり、のんびりした気持ちで訪れる事が出来たのは、40年以上経過してしまった今、やっと・・という所です。
「故郷が遠いといいね」とよく言われましたが、冠婚葬祭での訪れが大半でのんびりできないょと言うのが、正直な思いでした。

 それは、生まれ故郷で主人でこそ、同じであったでしょう。
今回は、主人のルーツを辿る旅でもありました。 「母親の卒寿のお祝い」というのはこじつけでもあり(笑) 主人の「一度ゆっくりと生まれ育った場所を見ておきたい」という強い希望からでありました。

 実家に到着してひと休みした夕刻、主人とお散歩。

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うさぎ追いしかの山♬
私自身も決して都会に住んでいるとは言えませんが、こんな大自然に恵まれてはいませんでした。

[ 2019/05/11 17:00 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

一路宮崎県小林市へ 

 
 時は少し遡ります。
2019年4月7日卒寿の誕生日を迎える義母を祝うために、宮崎県小林市へ。

この距離になると、フェリー・飛行機・夜行バス等、移動手段は多くありますが、総合的に一番リーズナブルなのはJRの企画切符。
なんと言っても、鉄道好きの私にとってかっこうの移動手段です。

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9時17分「さくら」 新八代駅まで乗車です。

[ 2019/05/10 11:44 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

ふるさとの訛りなつかし。。。

2009年11月に西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。
当時作っていた記事なので、その時の気持ちが書いてあります。

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 「西日本パスの旅 南九州編」三日間のうち、やっと二日目が半分強終わった程度で、みなさんお疲れかなぁ。。と思ったりしますが、私は「ブログ」ってのは自己満足であってもいいと思っています。
日々、心に残った事や、旅の記録をブログ記事にすることで、感動がさらに心の中に埋め込まれて行く。記事にするために検索して調べる事で知識が増えていく。。 
そんな中で、私のブログ記事に、なにかを感じてくださって、言葉にしたくってコメントを残してくださる人がいたら、とっても嬉しい。。

 と。。。 そんな理屈っぽいことはいいのですが。。

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西日本パスの旅、二日目、「三角線」を過ぎたあたりから、懐かしさを感じてきました。


主人の実家は「えびの」の隣町「小林」
子供が小さい頃は毎年、お正月には帰省していました。

高速道路が八代までしか開通していなくって、球磨川沿を何時間も走ってた。。
「加久藤峠(かくとうとうげ)」と言う険しい峠道を越えるための「ループ橋」は、車酔いする子供達には難関だった。。
「加久藤峠」
「えびのループ橋」

スイッチバック、ループ線のある「肥薩線」は、そのループ橋と併走しています。


「人吉」の町の人々が話される言葉とイントネーションが、懐かしい。
普通の人には一緒に聞こえてしまうかもしれない「九州弁」は微妙にそれぞれが違っています。
「人吉」は主人の町の言葉でした。

「人吉」「吉松」「えびの」 主人の町ではちよっとした都会を感じる場所のような、そんな輝きを持つ地名です。

「京町温泉」は、温泉に湯治に行く義母を送った事がありました。
「たのかんさぁを、みいけいっきゃい」(たのかんさぁを見に行ってきたらどうですか?)と義母に言われて主人と田圃の中歩いて見に行った事がありました。


もう何年行ってないでしょう? 主人の両親の金婚式の時が最後だったから、10年以上になるなぁ。。
あの頃は、異文化が受け入れなくって、苦痛でしかならなか帰省だったけれど、今なら自然に包まれた素朴な町を楽しめるだろうと思う。。

 「ふるさとの訛りなつかし。。。」

何十年もの年が流れ、なつかしいと感じられる場所となりました。
[ 2016/03/11 17:03 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

神の郷温泉まんじゅう (宮崎県小林市)

 話があちこち飛びますが、昨年暮れにイレウスで10日間入院して退院してきた、翌々日は主人の父の法事へ行きました。
診断書を頂いて仕事を休んでいる中、非常に申し訳ない気分だったのですが、主治医の許可も出たし、大切な義父の一周忌ですし、新幹線を乗り継ぐだけの事なので、翌日に喪服やらなんやらの旅支度をしました。
新大阪から、新八代まで「さくら」  いつもローカル線の旅ばかりをしている私にとって、飛ぶような景色は目を見張ってしまう。 乗ったと思ったらすぐ岡山、広島。 座席指定の快適さも病み上がりには快適。
ただ、ひとつひとつ停車する駅名、乗り降りする人々で感じる、ゆっくりした移動感がないのは、寂しい、「八代」に到着した感覚が薄いのです。

 二泊三日の一周忌旅でかつ、主人方の親戚の中ですから、写真は殆ど撮っていません。
目に留まったものをゆっくり観察、撮影する事もできなかったのですが、一人旅とは目的が違うので仕方ありません。

法要後の事場所は 「神の郷温泉」
小林にこんな洒落たところがあったかしらん?

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「小林市」
知名度の低い町です。 えびの高原の近く、鹿児島に近い山の中と言えばわかるかもしれません。





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[ 2016/01/10 12:07 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

大淀川橋梁 - 大淀川 -  (宮崎県宮崎市)

引用

大淀川橋梁

1915年(大正4年)建築
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宮崎市の中心部を流れる大淀川を渡る日豊本線の鉄橋です。
橋長436.6メートルは日豊本線では最長。

→ 宮崎県の土木の日のページ 「大淀川橋梁」

 蒸気機関車が通る姿はさぞかし綺麗だったことでしょう。

もう少し近くで、特急列車が通過する姿を見たかったなぁ。

鉄橋の下、枕木の下から電車のお腹を見るのが最高だと。。書いておられる人がいらっしゃぃました。

 ふと。。叡山電鉄の貴船駅を思い出したりします。







[ 2015/01/29 13:46 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(6)

<橘通>宮崎市役所・宮崎山形屋・養白寺・田中商店    (宮崎県宮崎市)

 宮崎空港からバスに乗り、宮交シティから、バスで主人の実家へと向かう時、車線の多さと、渋滞の様子と、「橘通○丁目」アナウンスされるバス停の名称から、「橘通」という場所が一番のメインストリートである事は 35年以上前に感じ取りました。

 あの時の賑わいを感じないのは土曜日の午前中だからなのか、時の経過とともに少し寂れてしまったのか。。
そんな「橘通」にポツポツと気になる近代建築がありました。



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「宮崎市役所」 
1963年12月建築(昭和38年)
大淀川岸で昭和の香りを漂わせています。


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茶色の建物は、 「宮崎市民プラザ」






[ 2015/01/27 11:25 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(4)

宮崎県文書センター  (宮崎県宮崎市)

宮崎県庁5号館 「宮崎県文書センター」
1926年(昭和元年) 佐伯組建築

県庁近くの静かな場所に佇んでいます。
以前は銀行だったそうです。

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[ 2015/01/27 10:35 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

宮崎県庁  (宮崎県宮崎市)

 年に一度、必ず主人の実家へ帰省した頃は、まだ子供も小さく、私自身も世の中の風景を楽しむほどの余裕はなかったので いつも空港から主人の実家へ直行。主人の実家で特に何をするという事もなく過ごしていたのでした。
35年の月日が流れ、やっと「宮崎」を ひとつの町として楽しむ余裕が出来ているのでした。
 「宮崎市」という場所もひとつの通過点でしかなかったのに昨年11月はじめて、地に足をつけて町を見て歩く事ができました。


「宮崎県庁」
1931年(昭和6年建築)

東国原知事が「どげんかせんといかん!!」と 注目を浴びていた頃。
そのバックに映し出される県庁を見て、いつか行きたいと思っていました。

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 貫禄のある、堂々とした建物です。


[ 2015/01/26 20:35 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(6)

「南国屋今門」  (宮崎県小林市)

 主人の実家、宮崎県小林市とのおつきあいはもう35年。
私の実家へのお土産に持たせてくれるのは、「椎茸」「蜂蜜」「チーズ饅頭」
人口4万6000人の小さな町。えびの市に近い山間の町での、特産品なのですが、「チーズ饅頭」は不思議。
今では、何故か宮崎県のお菓子として全国区。 どういう所以なのか地元の人もわからないといいます。


 小林駅前の「南国屋今門」は 発祥のお店とされるひとつです。

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[ 2015/01/22 12:17 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

宮崎県の「チーズ饅頭」 (宮崎県)

 GWに引き続き主人の実家宮崎を単身訪れたのは、主人の父を見舞うためでした。
。。。というと、いい嫁のようですが。。半分は寄り道。。 駅やら。。宮崎県庁やら。。。(笑)


 帰り際 主人の弟から手渡された菓子折りは、チーズ饅頭。
そういえば、結婚の挨拶に始めて訪れた時から今までに頂いたお土産。 椎茸・蜂蜜・チーズ饅頭。
何故にチーズ饅頭?


宮崎のチーズ饅頭は全国的に有名なそうで、ウィキペディアで調べると確かにそのような記述がありました。
そうだったんだぁ。。。
自分とかかわりの深い土地については、意外に研究しないからなあ。。。。

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[ 2014/11/20 14:27 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

故郷 (宮崎県)

 3家族、車2台の日程調整は大変でしたが、主人にとって折角の帰省。
ここからは娘家族とは別行動。
主人の実家。

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コップ酒片手に、故郷の風に吹かれる主人(笑)

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高台にあるため、市内が一望できます。

[ 2014/05/23 16:39 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(6)

日南海岸~ (宮崎県宮崎市・小林市)

 朝の散歩から帰り、四世代家族が朝食を終えた後は、ホテル近くの青島・鬼の洗濯岩界隈をそれぞれに楽しみました。

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太平洋日向灘。
日本海とは全く違う、明るさは、この先果てしなく続く海の大きさからくるのでしょうか?

[ 2014/05/22 13:59 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

「早朝散歩 “こどものくに” “青島ういろう”」 (宮崎県宮崎市)

 ホテルのプライベートビーチから、今までに見た事のない素晴らしい日の出を見て、「こどもの国」駅を見たあとは、周辺を歩きました。

 娘たちが小学生の頃に、「こどもの国」へは行ったのですが、記憶が薄い。当時から昭和の雰囲気を感じさせる遊園地だったと思うのですが、外から見る限り遊具も見えません。
かなり敷地も広いようで、宮崎県細大のアミューズメントパーク。
海岸で、自然と戯れる事の出来る公園的要素もあるようです。

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[ 2014/05/19 21:55 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

「青島海岸の朝」 (宮崎県宮崎市)

 前夜は何時に寝たでしょう。みんながそれぞれ部屋に戻り、主人も早々と酔いつぶれて寝てしまったけれど、旅館での夜を寝てすごすのは勿体無いという心理は子供の頃から変わらず。。。 遅くまでテレビを見ていました。
  
 私が「朝焼け」「夕焼け」を人一倍好きな事は、ブログを見続けていてくださる方なら分かって頂けるでしょうが、海の近くに行けば特にそれを求めます。
 夜更かしをしたというのに「朝焼け」が気になって、何度も目が覚める。もしかしてもう太陽が昇ってしまったのじゃないか。。
 あたりが少し明るくなってきたような気配がするともう目はパッチリ。
ごそごそと置きだして、部屋を出て、プライベートビーチへ。

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撮影テクニックが未熟なため少し明るいように見えますが、ちょっと 空がしらみはじめた頃でした。
午前4時過ぎ。
まだ日出には一時間以上あるけれど、これからどんどん空の色が変わっていくのかと思うと、海の向こうから目が離せません。


[ 2014/05/14 22:53 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(4)