「豊橋カレーうどん」 (愛知県豊橋市)

今日のお昼ごはんはなんだったかなぁ?
べてないような気がします。 一日 興味のまま歩こうとすると時間が惜しい。
夜もホテルでコンビニ弁当で済ませることが多いのですが、宿泊先の近くにリーズナブルな名物があればお店で頂くことにしています。


17062207.jpg




17062202.jpg

17062201.jpg



どうやら、豊橋ではカレーうどんが名物らしい。

[ 2017/06/20 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

豊橋鉄道東田本線 市役所前駅下車 「豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬大聖堂」 (愛知県豊橋市)

豊橋で見たかった近代建築のひとつ。
豊橋市公会堂から豊橋公園の方に3分程歩いたところにありました。


17061602.jpg
豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬大聖堂
大正2年(1913)建築 河村伊蔵設計


17061606.jpg

17061605.jpg

これが木造建築と言いますから、驚き、木造もいろんなバリエーションが可能なのです。
[ 2017/06/14 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

豊橋鉄道東田本線 市役所前停留所下車 「豊橋市公会堂」  (愛知県豊橋市)

幼い頃、京都の町で市電の走る姿を見てきたせいでしょうか。
「路面電車」が好きです。人の生活にそのまま密着している電車。生活と電車が融合しています。
今まで、多くの路面電車に乗りました。 
伊予鉄道(松山市) とさでん(高知県) 広電(広島県) 都電荒川線(東京都) 岡山電気鉄道(岡山市) 阪堺電車(大阪府) 熊本市交通局(熊本市) 長崎電気軌道(長崎市) 福井鉄道(福井市) 富山地方鉄道 富山ライトレール 万葉線(富山県)
札幌ではまだ鉄道に目覚める前に乗った事あるので、一度も乗車したことないものと言えば、鹿児島と函館と豊橋鉄道。
近いのに遠い豊橋。
やっと乗車する日がやってきました。
渥美線東田本線が路面電車。JR豊橋駅前に電停はあります。

始発駅 「駅前」を出た電車はしばらく直進したあと、右折すると、そこはメインストリート。
市役所前駅で下車します。

17061515.jpg

17061501.jpg



17061502.jpg
すぐ左手には堂々の洋風建築。
「豊橋市公会堂」
昭和6年8月24日開設 中村興資平設計

17061518.jpg 17061508_s.jpg

17061509.jpg
[ 2017/06/13 19:46 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

豊橋鉄道渥美線 小池駅下車 「遊郭跡」  (愛知県豊橋市)

 小池駅で降りたもう一つの目的。 遊郭跡を見る事。

旧陸軍第15師団長官舎とは、線路を挟んで反対方向に歩きます。
先ほどと違いこちら側には、大きな道路が通り 道路に沿ってお店がポツポツとあります。

17061201.jpg

17061202.jpg

17061203.jpg
[ 2017/06/10 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

豊橋鉄道渥美線 小池駅下車 「旧陸軍大15師団長官舎」 (愛知県豊橋市)

 愛知大学前から800mの距離にある「小池駅」
 愛知大学前駅が休止していた1944年~1968年は、愛知大学の関係者は 小池駅を利用していました。


17061101.jpg

17061102.jpg

 豊橋鉄道の駅舎・ホームには、趣のあるものは特に存在していません。
せめてホームの上屋にでも懐かしさがあればいいのに。。なんて先入観でここで降りたので、写真がありません。
ん、それでもきちんと駅を撮るべきだったと後悔。



[ 2017/06/09 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

豊橋鉄道 愛知大学前駅下車 愛知大学内 「旧機銃廠」 「養生舎」 (愛知県)

「機銃廠」

銃が保管されていた場所なのでしょう。
14060801_20170530113629758.jpg

17060802.jpg

明治41年(1908)竣工。

一部手は加えられていますが、今も現役で使用されているようです。
[ 2017/06/08 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

豊橋鉄道渥美線 「愛知大学駅前下車」 愛知大学内 歩兵第60連隊将校集会所 (愛知県豊橋市)

愛知大学 旧陸軍第十五師団司令部から、通用門の方に向かって歩いていると、いい具合に年月が進んでいる建物が目につきました。



「歩兵第60連隊将校集会所」

17060901.jpg

屋根瓦の剥げ具合に趣を感じます

17060902.jpg





歩兵第60連隊将校集会所だったというこの建物は、もうひとつ小さな小屋のようなものがありそこから渡り廊下がつながっていました

17060903.jpg

17060905.jpg

17060904.jpg


期待に胸弾ませた新入生で賑わうキャンパスの中、ここだけ時代が違っているような異空間。 カメラをむける私以外に人がいない。
もう現在は使わせていないだろう空気が流れています。



[ 2017/06/07 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

豊橋鉄道 愛知大学駅前 愛知大学 東亜同文書院大学創立百周年記念館(旧陸軍第15師団司令部) (愛知県豊橋市)

明治41年(1908)旧陸軍第十五師団司令部として建立された建物は、正門 正面に威風堂々と今もなお鎮座しています。
戦後まもない昭和21年(1946)その跡地にに創立したのが、東亜同文大学で、愛知大学の前身となりました。
現在 司令部だった建物は記念センターとして綺麗に使われています。

建物外観を遠巻きに写していると「どうぞ~~ おいりください」と女性の方が声をかけてくださいました。
まさか、建物内部に入れるとは思っていなかったので嬉しいお声かけです♪


17060722.jpg

17060702.jpg

[ 2017/06/06 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

愛知大学 (愛知県豊橋市)

駅名とまでなっている「愛知大学」
新学期、入学式前ということで 満開の桜の下、クラブ勧誘などで賑わっていました。
17060612.jpg

17060604.jpg




向学心いっぱい、期待と不安いっぱいで賑わうキャンパスは、明治の時代からの歴史を持っています。

明治40年(1907)第15師団として開校
大正14年(1925)廃止
昭和2年(1927)豊橋陸軍教護学校解説
昭和14年(1939)豊橋予備士官学校開設
昭和21年(1946)愛知大学設立(東亜同文書院前身)

そのため、随所に明治の頃からの名残があり、それを見るためにここでの下車となりました。


17060605.jpg 17060606.jpg


私の近隣では、伏見の聖母女学院のも 第16師団の敷地の払い下げを受けたもので 本館は本館は司令部庁舎の建物を継承しています。 関西では多くの近代建築を見たはずなのですが、聖母女学院は 一度 見学に行きたいと思いつつそのままになってしまっています。

[ 2017/06/05 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

豊橋鉄道 渥美線 「三河田原駅」下車 ぶら~り  (愛知県田原市)

 今まで訪れてきた終着駅のような、寂しさがまったく感じれないのは、南への移動だからでしょうか。
大きな道路が駅前に控えているからなのでしょうか。 
駅が新しいからかもしれません。。 あ、私の場合 特にそれがあるかもしれません。

それでも、人の住む町らしさを探して歩いてみました。

17060301.jpg

17060302.jpg
[ 2017/06/03 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

JR東海 東海道本線 「豊橋駅」 風景 (愛知県豊橋市)

 豊橋駅は平成8年に橋上駅となり東西連絡通路が綺麗に通っています。

17051501.jpg

17051504.jpg
頭上になびく、カラフルな旗が気分をポップにしてくれます。




17051505.jpg

17051502.jpg
観光客をも優しく迎えてくれます。
この地が、どういう地なのか、最初に感じ取れるのがこういったものです。

17051506.jpg





[ 2017/05/31 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

きしめん、みそカツ 名古屋名物ランチ “青春18切符 昭和日常博物館へ”  (愛知県北名古屋市)

「昭和日常博物館」
ゆっくりと二周回りましたが、予定していたより時間はかかりませんでした。

バスまではかなり時間があります。 
博物館の目の前にあった、チェーン店のおうどん、お蕎麦のお店に入ってみました。


16100601.jpg
[ 2016/10/21 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(7)

「昭和日常博物館」 “青春18切符「昭和日常博物館へ」”  (愛知県北名古屋市)


16100504.jpg

16100503.jpg

図書館・民俗資料館の一角に、昭和日常博物館はあります。

館内の画像撮影は自由でしたが、ネットでの公開については、制限があるようでしたので、ちらり。。とお見せします。

16100505.jpg


入ってすぐのところに、昭和のお店を再現したセットがあります。 
まず、ここで「そうそう こんな感じ~」と感動しますが、奥に入れば、昭和の時代の小物が所せましと並べられています。
ヤクルトの瓶、乾電池、お菓子、食器、電化製品。。。
まさしく 「日常生活」で使っていたものが並んでいて、「あった、あった~」と興奮してしまいます。
よくぞこんなものが残っていてくれたなぁという感じです。

こちらのHPでも紹介されていますが、生で見れば、居てもたってもいられなくなってしまいます。

⇒ 昭和日常博物館


年に何度か企画展もあるようで、たびたび足を運びたいものです。

[ 2016/10/20 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

甚目寺(じもくじ)観音 (愛知県あま市)

日本人なんでしょうねぇ。
お正月になると、社寺に寄添いたくなります。


「甚目寺観音」
尾張四観音のひとつ。
597年、伊勢国甚目村の漁師龍麿という者が尾張国の入り江で投網をしていたとき、金色の聖観音像を引き上げ、入り江のかたわらに草堂を建て観音像を安置し、自らの姓氏をとり甚目寺(はだめでら)と名付けたのが寺の創建にまつわる伝承として残っています。



16010303.jpg

16010307.jpg

立派な門の、ずっと先に広がる本堂。
その広々とした境内が、開放感を感じさせ明るさを感じさせてくれます。



16010314.jpg

16010312.jpg

16010313.jpg


観音さんは、華やかで庶民的で親しみを感じます。


[ 2016/01/06 22:26 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(8)

名古屋のお土産

昭和からのロングセラー 「しるこサンド」 「クッピーラムネ」 名古屋生まれだったんですね。

15061210.jpg

15061202.jpg

15061203.jpg

15061204.jpg
直径2センチ。
5円持って駄菓子屋さんへ買いに行っていたときのものは、直径5ミリ位のものでした。

[ 2015/06/15 22:33 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 新館 「自転車エンブレム」 (愛知県長久手市)

 新館の一角に、自転車のエンブレムを展示したコーナーがありました。

15061101.jpg


15061102.jpg 15061103.jpg

15061104.jpg 15061105.jpg

15061106.jpg 15061107.jpg

15061108.jpg 15061109.jpg

15061111.jpg 15061112.jpg

15061113.jpg


15061114.jpg 15061115.jpg 15061116.jpg

 聞いた事のないメーカーが殆どです。
メートル自転車のものが、たくさん。「尾洲自転車株式会社」と書かれていますが検索しても出てきません。
東海地方にあった大きな自転車メーカーだったのでしょう。
掲げられているものも大半が東海地方のメーカーでしょうか。
となれば、日本全国星の数程の?自転車メーカーがあったという事になるのですが。。詳細はわかりません。

[ 2015/06/14 15:46 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

トヨタ博物館 新館 「生活と車」 (愛知県長久手市)

「日本のモータリゼーションの歩みと生活文化の変遷」


15060918.jpg

15060917.jpg

15060901.jpg


15060919.jpg
[ 2015/06/13 14:06 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 本館 「日本車展示」  (愛知県長久手市)

本館3階は「日本車展示」

今や、大袈裟に言えば、一人一台時代ですが、あたりまえのように一般家庭に車が普及するようになったのは1970年後半位からでしょうか。
それまでは、仕事に車が必要な家か、経済的余裕のある家に限られていたような気がします。
始めて車に乗ったのは、いつだったか。砂煙の中ガタガタ大揺れする車だったから、気持ち悪くなったけどそれが「車酔」だという事すら知らない時代でした。
多分、その頃はクッションのいい高級車が主流で、大衆車と呼ばれるものが増産されると一般家庭への普及が相乗効果だったのではないかと思います。

目に馴染んできた、車がずらり。 順不同で並べてみます。


15060801.jpg

15060802.jpg
15060803.jpg
車が庶民のものでない時代から、父は車が好きで大きな会社で整備や車輌担当事務をしていた記憶があります。
「空冷のパプリカ」 は 何故か父の口癖。
お気に入りだったのかなぁ。


[ 2015/06/12 11:10 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 「本館 欧米車展示」 (愛知県長久手市)

 邦画を見る事は、滅多にないのですが こんな車を見ると外国映画の中に入っていくみたいで、高揚してしまいました。
お姫様になった気分。
そういえば、外国映画の中の女性って大抵 大切に扱われているような気がします。

15060701.jpg

15060712.jpg

15060715.jpg



[ 2015/06/11 09:45 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 「クラウン60周年記念展」 (愛知県長久手市)


15060601.jpg

7月5日までは「クラウン60周年記念展」開催中。
60年ですか。。 「車」というものが、一部の富裕層に手が届き始めたのがその頃でしょうか。
次第に、車は庶民の生活に浸透しはじめ、今や一軒に2台3台の時代。
ペーパードライバーの私は、当然車に詳しくはない。。 
車は全部一緒に見えてしまう(笑)

でも「クラウン」は、トヨタの高級車だって事くらいはわかるんです。。


15060607_55.jpg
「1955年」

15060603_58.jpg
「1958年」

まんまるランプが、車を優しいものに感じさせてくれます。

[ 2015/06/10 10:49 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)