きしめん、みそカツ 名古屋名物ランチ “青春18切符 昭和日常博物館へ”  (愛知県北名古屋市)

「昭和日常博物館」
ゆっくりと二周回りましたが、予定していたより時間はかかりませんでした。

バスまではかなり時間があります。 
博物館の目の前にあった、チェーン店のおうどん、お蕎麦のお店に入ってみました。


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[ 2016/10/21 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(7)

「昭和日常博物館」 “青春18切符「昭和日常博物館へ」”  (愛知県北名古屋市)


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図書館・民俗資料館の一角に、昭和日常博物館はあります。

館内の画像撮影は自由でしたが、ネットでの公開については、制限があるようでしたので、ちらり。。とお見せします。

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入ってすぐのところに、昭和のお店を再現したセットがあります。 
まず、ここで「そうそう こんな感じ~」と感動しますが、奥に入れば、昭和の時代の小物が所せましと並べられています。
ヤクルトの瓶、乾電池、お菓子、食器、電化製品。。。
まさしく 「日常生活」で使っていたものが並んでいて、「あった、あった~」と興奮してしまいます。
よくぞこんなものが残っていてくれたなぁという感じです。

こちらのHPでも紹介されていますが、生で見れば、居てもたってもいられなくなってしまいます。

⇒ 昭和日常博物館


年に何度か企画展もあるようで、たびたび足を運びたいものです。

[ 2016/10/20 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

甚目寺(じもくじ)観音 (愛知県あま市)

日本人なんでしょうねぇ。
お正月になると、社寺に寄添いたくなります。


「甚目寺観音」
尾張四観音のひとつ。
597年、伊勢国甚目村の漁師龍麿という者が尾張国の入り江で投網をしていたとき、金色の聖観音像を引き上げ、入り江のかたわらに草堂を建て観音像を安置し、自らの姓氏をとり甚目寺(はだめでら)と名付けたのが寺の創建にまつわる伝承として残っています。



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立派な門の、ずっと先に広がる本堂。
その広々とした境内が、開放感を感じさせ明るさを感じさせてくれます。



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観音さんは、華やかで庶民的で親しみを感じます。


[ 2016/01/06 22:26 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(8)

名古屋のお土産

昭和からのロングセラー 「しるこサンド」 「クッピーラムネ」 名古屋生まれだったんですね。

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直径2センチ。
5円持って駄菓子屋さんへ買いに行っていたときのものは、直径5ミリ位のものでした。

[ 2015/06/15 22:33 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 新館 「自転車エンブレム」 (愛知県長久手市)

 新館の一角に、自転車のエンブレムを展示したコーナーがありました。

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 聞いた事のないメーカーが殆どです。
メートル自転車のものが、たくさん。「尾洲自転車株式会社」と書かれていますが検索しても出てきません。
東海地方にあった大きな自転車メーカーだったのでしょう。
掲げられているものも大半が東海地方のメーカーでしょうか。
となれば、日本全国星の数程の?自転車メーカーがあったという事になるのですが。。詳細はわかりません。

[ 2015/06/14 15:46 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

トヨタ博物館 新館 「生活と車」 (愛知県長久手市)

「日本のモータリゼーションの歩みと生活文化の変遷」


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[ 2015/06/13 14:06 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 本館 「日本車展示」  (愛知県長久手市)

本館3階は「日本車展示」

今や、大袈裟に言えば、一人一台時代ですが、あたりまえのように一般家庭に車が普及するようになったのは1970年後半位からでしょうか。
それまでは、仕事に車が必要な家か、経済的余裕のある家に限られていたような気がします。
始めて車に乗ったのは、いつだったか。砂煙の中ガタガタ大揺れする車だったから、気持ち悪くなったけどそれが「車酔」だという事すら知らない時代でした。
多分、その頃はクッションのいい高級車が主流で、大衆車と呼ばれるものが増産されると一般家庭への普及が相乗効果だったのではないかと思います。

目に馴染んできた、車がずらり。 順不同で並べてみます。


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車が庶民のものでない時代から、父は車が好きで大きな会社で整備や車輌担当事務をしていた記憶があります。
「空冷のパプリカ」 は 何故か父の口癖。
お気に入りだったのかなぁ。


[ 2015/06/12 11:10 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 「本館 欧米車展示」 (愛知県長久手市)

 邦画を見る事は、滅多にないのですが こんな車を見ると外国映画の中に入っていくみたいで、高揚してしまいました。
お姫様になった気分。
そういえば、外国映画の中の女性って大抵 大切に扱われているような気がします。

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[ 2015/06/11 09:45 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

トヨタ博物館 「クラウン60周年記念展」 (愛知県長久手市)


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7月5日までは「クラウン60周年記念展」開催中。
60年ですか。。 「車」というものが、一部の富裕層に手が届き始めたのがその頃でしょうか。
次第に、車は庶民の生活に浸透しはじめ、今や一軒に2台3台の時代。
ペーパードライバーの私は、当然車に詳しくはない。。 
車は全部一緒に見えてしまう(笑)

でも「クラウン」は、トヨタの高級車だって事くらいはわかるんです。。


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「1955年」

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「1958年」

まんまるランプが、車を優しいものに感じさせてくれます。

[ 2015/06/10 10:49 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

トヨタ博物館 ボンネットバス (愛知県長久手市)

 博物館の入口で、みんなの目をひくのは、ボンネットバス。

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 物心ついた頃から既に珍しく、狭い道路を走るバスに限っての運行だったような気がしますが、大好きなおばあちゃんちにいくバスがボンネットバスでした。

[ 2015/06/09 15:39 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

「名古屋あんかけパスタ」 (愛知県長久手市)

 トヨタ産業技術記念館を後にして、一路 トヨタ博物館へと 向かいます。
一般的に有名なのは多分「トヨタ博物館」で、私自身 検索中にトヨタ産業技術記念館を知ったのですが、結果的に硬派で内容が濃く見ごたえがあり大変良かったと思います。

 さて。。 さすがにお昼を過ぎ、お腹が減って来ました。
博物館に着いてレストランに直行。

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 本当は地元らしいお店で地元らしくご当地グルメをべたいところなのですが、「変わったもの嫌い」の主人。無難にハンバーグ。

私は、精一杯ご当地グルメを味わう努力。
「名古屋あんかけパスタ」を選びます。




[ 2015/06/07 14:34 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

「トヨタ産業技術記念館 自動車館」 (愛知県名古屋市)

引用

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 自動織機の発明・完成のために明治44年に設立された工場は今、そこを源として成長していった自動車部門の歴史を展示する場として、このように広大に使われています。


[ 2015/06/06 13:31 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「トヨタ産業技術記念館 繊維機械館」 (愛知県豊田市)

豊田産業技術記念館は、「繊維機械館」と「自動車館」にわかれています。

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JAF会員証の提示で二割引。
後で知りましたが、トヨタ博物館との共通券が1200円でこちらも二割引になるので、両方行く予定なら共通券を買うべきでした。チェックが甘かったなぁ。。


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トヨタグループの源流は、ここ、この地からなのです。


[ 2015/06/05 21:23 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「豊田自動織機製作所の正門と旧鉄工所」  (愛知県豊田市)

豊田産業技術記念館敷地の一角に豊田佐吉が大正15年(1926)刈谷に豊田自動織機製作所を創立、
その当時の正門の門柱と鉄工所が移築保存されています。

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[ 2015/06/04 16:46 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「豊田商会事務所」 (愛知県名古屋市)

「トヨタ産業技術記念館」の敷地内の一角、トヨタグループ館のすぐ近く、緑に包まれ、佇んでいるのが「豊田商会事務所」です。
1905年(明治38年)に建設され、豊田佐吉はここを居住と兼用して自動織機の開発に心血を注ぎました

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[ 2015/06/03 14:50 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「トヨタグループ館(旧豊田紡織本社事務棟)」  (愛知県名古屋市)

 トヨタ産業技術記念館のある敷地内にある、白く四角い建物。

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1925年(大正14年)建設 <復元>
トヨタグループ発祥の地です。


[ 2015/06/02 14:13 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「トヨタ産業技術記念館」 (愛知県名古屋市)

 「 トヨタ自動車」が、豊田自動織機製作所の自動車部門が独立した自動車メーカーであるという事を知ったのは、トヨタ産業技術記念館を訪れた時です。
日本人の常識かもしれませんが、車に興味のない私は耳に入った情報も素通りしていたのでしょう。

 「トヨタ産業技術記念館」は、自動織機の発明・完成のために明治44年に設立した工場群を、産業遺産として保存すし、繊維と自動車の歴史を通じて技術の変遷を展示する「産業技術記念館」として再生された建物です。

 豊田市の「トヨタ博物館」が、車に限っての展示なのに対し、こちらは「トヨタ」そのものの歴史について、丁寧に解説、展示されていて大人が楽しめる展示になっています。


 訪れた日は、丁度工事中で幌に覆われていたり、臨時の出入り口になっていたりで建物の全容がつかみにくかったのが残念。
それでも、歴史ある煉瓦建築を垣間見ることが出来ました。

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既存のノコギリ屋根の煉瓦建築の建物に、同じくノコギリ屋根の新しい外壁をかぶせるような形で、リノベーションされています。
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[ 2015/06/01 15:41 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

越戸ダム (愛知県豊田市)


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「郡界橋」からトンネルを抜け、暫く車を走らせると開放的な景色へと変化してきて右手に川が見えてきました。
朝から、訪ね歩いてる矢作川の下流になるのでしょうか。

「勘八中根」→ かんぱちなかね  なかなか面白い響きのパス亭です。


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車を停めたのは勿論、そこにダムがあったから。
面倒くさがりで、結婚した時から私の要求する場所では決して停まってくれない人だから諦めの人生を送ってきたけれど。。 まぁ。。いいでしょ。 私も、ダム好きだから。


[ 2015/05/30 09:29 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

旧郡界橋 (愛知県豊田市)

 「奥矢作発電所水圧鉄管路横坑」を過ぎ、暫く走ると、左手に気になる橋が見えました。
渓流に架かる綺麗な石造りのアーチ橋。

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 主人も最近は、私の影響からか、もともとそういう傾向があったのか、車を止めて橋のあたりまで車を走らせてくれました。


[ 2015/05/29 15:07 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(4)

奥矢作湖・奥矢作発電所水圧鉄管路横坑 (愛知県豊田市)

 奥矢作湖は矢作ダムによってできた人造湖で最大6500万立法メートル(ナゴヤドームの約52個分)の水を貯める事ができます。
管理事務所の方が、「ぐるっと周れますよ」と教えて下さったので、出発。

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赤いトラス橋。
[ 2015/05/28 15:01 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)