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矢切の渡し (東京都・千葉県)

 比較的過ごしやすい梅雨でしたが、明けると同時に猛暑の日々で、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は 青春18切符で岡山までチャギントン電車と、岩国のハス畑を見に行ったり、孫達と姫路セントラルパークを行ったりと元気に過ごしていますが、この時期は公私ともに忙しくブログ更新が滞っています。 また今週末からは娘たちが帰省してくるので、このままだと一ヵ月近く更新が途絶えそうで、頑張ります。



 寅さん記念館、山田洋二ミュージアムを出ると、「矢切の渡し」へ通じる 柴又公園への通路があります。

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 前回訪れた時は2月で運航中だった「矢切の渡し」ですが 乗場まで行ってその素朴な情緒に惹かれました。
→  矢切の渡し


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 この手作り感漂う乗場の雰囲気が庶民的でいいのですが、手書きの注意書きもまたいい。
[ 2019/08/07 22:14 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(7)

山田洋二ミュージアム (東京都葛飾区)


寅さん記念館を出ると、すぐに「山田洋二ミュージアム」があります。

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[ 2019/07/27 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

寅さん記念館 感動のエンディング (東京都葛飾区)


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 「さくら」という女性は、誰に対しても、何に対しても心優しく、それでいて芯はしっかりしている。
作中の人物だとわかっているけれど、私が最も理想とする女性です。
[ 2019/07/26 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「寅さんが愛した鈍行列車の旅 コーナー」 (東京都葛飾区)


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寅さんの移動はいつも鈍行列車。
のどかな中短距離フェリーの移動や、時に地方でのバス移動はあるけれど、飛行機は嫌いで大騒ぎ。
ゆっくりした移動は、その土地その土地の変化を体で感じる事が出来るからいい。
各駅停車なら、乗り込んで来る人の方言も会話も面白い。



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列車に見立てたコーナーでは、座席の車窓に寅さん旅が映し出されます。
ひとつひとつ、席を移動してじっくり満喫できたのは、オフシーズンの開館直後だったから。

私はこれを一番見たかったのでした。

[ 2019/07/25 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(4)

寅さん記念館 「帝釈人道鉄道への旅」 (東京都葛飾区)

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帝釈人道鉄道は、明治32年12月に運行を開始。
当時の日本鉄道(現常磐線)の金町駅と柴又までを1.2キロで結んでいました。

[ 2019/07/24 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「故郷駅」 (東京都葛飾区)

 続いての展示は「故郷駅」
男はつらいよ=寅さんにとっての故郷駅はなんと言っても「柴又駅」ですが、こちらの展示は昔の駅を模したものなのでしょう。


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[ 2019/07/23 17:14 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」コーナー  (東京都葛飾区)


「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」コーナー

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映画によく出てくるお煎餅屋さん。
今も 帝釈天参道にあります。

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[ 2019/07/20 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「撮影スタジオ“くるまや”」「くるまや模型」「タコ社長の“朝日印刷所”」 (東京都葛飾区)


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 実際の撮影に使用した「くるまや」のセットを大船撮影所から移設したということで、ここに寅さんも、さくらちゃんも おいちゃん おばちゃん マドンナたち 満男君、源ちゃん、が居たのだと思えば、映画の世界が突然に私に近づいた気がします。


[ 2019/07/19 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「プロローグ『男はつらいよ』の世界」 (東京都葛飾区)

 いよいよ「寅さん記念館」 この日最初の入館者です。

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[ 2019/07/18 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

TORA san cafe  (東京都葛飾区)


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帝釈天参道を抜け、帝釈天でのお参りを済ませ、少し歩けば 「寅さん記念館」

おっ、と 夜行バスで東京駅に着いてから何も食べてなかったから、TORAsancafeで、軽く朝食をと開店間もない店内に入りましたが、軽食メニューはなく、ならば、やっぱり 昭和の雰囲気漂う、クリームソーダを注文。
子供の頃、憧れだったけれど、始めて飲んだのは高校生になってからだったと思います。

[ 2019/07/17 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

帝釈天参道点描 (東京都葛飾区)


 はじめて帝釈天参道を訪れた時は、平日の夕刻前。
お店ばかりが目についてしまったのですがね今回は朝8時半頃で、お店はまだほとんどあいてなく、また違ったものが目につきました。


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柴又の町に川のせせらぎがあったんですね。

[ 2019/07/16 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(1)

おりつ地蔵 (東京都葛飾区)


 柴又駅前広場の左手、町の風景にすっかり同化してしまいし、ひっそりとあるのが「おりつ地蔵」 

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 綺麗なお花が供えられ、掃除も行き届き、町の人々の祈りの場である事を伺い知る事ができます。


[ 2019/07/15 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

京成電鉄 「柴又駅」前風景。 (東京都葛飾区)

 「男はつらいよ」で、度々出てくる柴又駅前風景。
その背後に映し出されるのは昭和の雰囲気漂う喫茶店であったり吞屋であったりしたのですが、5月に訪れた時、駅前再開発に伴って建物の取り壊しが始まっていました。 あれから2か月。駅前風景はどうなっているのでしょう? 検索してもその様子を見つける事は出来ず心配です。
→ 柴又駅前が変わろうとしています。


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[ 2019/07/14 20:41 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

柴又駅前風景が変わりそうです  (東京都葛飾区)


 またまた飛び込み記事です。
実は、夜行バス往復で東京まで行ってきました。
今年2月に柴又を訪れた時、「寅さん記念館」はリニューアルのため閉館中。 もちろん、承知したう上での訪問でしたが、あの「寅さん」の舞台となる柴又の町の魅力は格別で、毎週「土曜は寅さん」を見るたび、「やっぱり行きたい」と思っていました。

 5月度の連休。オフ期で、夜行バスが格安でした。
行くしかありません。

 そして驚いた事、柴又駅前の風景が変わろうとしているではありませんか。


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駅前はそんなに広くはありませんが、昭和の香を色濃く残す飲食店が並んでいて、柴又らいし風景を作っています。



[ 2019/05/30 21:28 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

はとバス 「`O Sola mio」 1時間で東京満喫♬  (東京都)

 2月の東京、二階建オープンバス。乗車2名。
余程の物好きじゃなければ、好んでこんなバスに乗らないかも? いえ、好んで乗ってます。
青空が広がっています。

 出発してすぐ 「ビルの上に赤いライトの塔が立っているのか警視庁です」
あぁ、相棒によく出てくる、あの建物が目の前に。
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「国会議事堂」
中学三年の時の修学旅行で見たきりです。
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[ 2019/04/27 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寒風吹く中  「はとバス `O Sola mio」  (東京都)




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東京23区旅をした3日目 2月21日。
「はとバス」に乗りたいとは、オフコース・小田和正さんのコンサートのために東京へ行きはじめた頃から思っていました。
東京タワーへ行った2017年 乗り降り自由のSKY BUSの存在も知りました。
時間的にうまく調整が出来ず、1時間コースを選択。

はとバスの `O Sola mio です。
真冬の事、もしかすると天井は締めて走るのかもしれないと思っていましたが、やはりこんな状態です。

乗車時にカイロが配られました。
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ガイドさんからは、「寒い時期ですが、みなさんそれを知って乗車されているので、お楽しみください」とユーモアを交えての案内がありました(笑)

[ 2019/04/26 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「伝統のオムライス “資生堂パーラー” 」  (東京都千代田区)

「東京銀座資生堂」 子供の頃、CMで耳慣れてきた響き。
女性が綺麗になれる化粧品のお店。。という意識で耳にしていました。
化粧品として最高のイメージは私の中では今でも変わらず、憧れの響きです。
そして「資生堂パーラー」 起源は東京・銀座の資生堂薬局(当時)内に開設された「資生堂ソーダファウンテン」。
当時の日本ではまだ珍しかったアイスクリームやソーダ水を提供していました。

資生堂パーラーの、洋菓子のお店は大津の西武にもあり 八角形の缶に入った花椿クッキーをお使い物にする事もしばしば。私自身もその缶を手に入れたいのですが、自身ではなかなかというのが現実。(値段は張らないのですが)

そんな資生堂パーラーレストランが、KITTEにありました。

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[ 2019/04/25 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

JPタワー・KITTE  (東京都千代田区)


 丸の内駅舎前にある重厚な東京中央郵便局は知っていたし、建替のために一時期移転していて主のいない建物となっている様子を見た記憶があります。 (という事は、その頃に一度東京駅で下車したのかもしれません。)

建替反対運動が盛んだった時、私も勿論反対者の一人ではありました。
それでも、その後どうなったから知らない等というのは、近代建築から心が離れ、鉄道へと移っていったからでしょうか。


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丸の内駅舎前でこの建物を見た時、郵便局が残ったんだと、感動しました。

東京中央郵便局は昭和6年(1931)年の竣工です。

[ 2019/04/24 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

旧新橋停車場 (東京都港区)

 新橋駅から歩いて5分のところに「旧新橋停車場」があります。

明治5年(1872) 新橋-横浜が開通。日本最初のターミナル駅新橋停車場。
大正3年(1914) 新設の東京駅に旅客ターミナルの機能が移り、それまでの鳥森駅が新橋の名前を引き継いで現在の新橋駅となり、旧駅は汐留駅と改称、貨物専用駅となります。
大正12年(1923)関東大震災にと旧駅消失。
昭和61年(1986)汐留駅は廃止。
跡地の再開発工事に先立つ埋蔵文化財の発掘調査により旧新橋停車場駅舎とプラットホームなど構内の諸施設の礎石が発掘されました。
実物は現存しませんが、復元駅舎が、その真上に建設されました。


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ビルの谷間にあり、前には大きな道路。 なかなか全景をカメラに収めることができませんでした。




復元駅舎の玄関前に見学窓があります。

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中を覗き込むと、それらしきを見る事ができます。
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[ 2019/04/09 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

両国プラレール駅 (東京都台東区)



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 慌ただしく旅の計画を立てた時に気になったのは「両国プラレール駅」

 プラレールの路線があって、いくつかの駅があるわけではありません。
「両国駅前でのプラレール博のようなもの」と思っていました。

両国駅を訪れたのは9時半位だったでしょうか。
11時からの開場には時間がありすぎたので、他を回ってから15時頃に再び戻って来て、訪れました。


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[ 2019/04/06 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)