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仙台空港で牛タン焼き定食 (宮城県名取市)


 はじめての飛行機ひとり旅だったこの時は、すべてにおいて不安で 空港にもかなり余裕を持って到着。
そして、遅めの朝食兼早め昼食は「牛タン」
中途半端な時間で、広いレストランに私ひとり、ゆったりと飛行機を見ながら 柔らかくおいしい牛タンでした。


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[ 2020/03/28 17:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(3)

すし通り 牛たん通り ずんだ小径 (宮城県仙台市)

 仙台駅には、すし通り 牛たん通り ずんだ小径 という飲食店街が駅ビル三階にあります。

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(早朝画像)

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仙台名物を気軽に楽しめるのは、地理がよくわからない者にとってはとてもありがたい事です。
前回、友達と仙台へ行った時に教えてもらったので、夕食は迷わず すし通りへ。


[ 2020/03/20 17:00 ] ---まちあるき--- 宮城県 | TB(0) | CM(7)

JR東日本 「盛岡駅」 駅前風景 (岩手県盛岡市)


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盛岡駅前にある、オブジェ。
何を表現しているのでしょう、魚かイルカが天に向かっているように見えます。



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駅構内にあったのは、岩手県のPRキャラクター「わんこ兄弟」のそばっち。
訪れた2019年9月は、ラグーワールドカップ2019日本大会開会前で、「ラガーそばっち」として、盛岡駅にいました。


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駅前高速バス乗り場で見かけた「弘前駅」行き。
この時、いつか弘前に行きたいと思っていたのですが、その4ヵ月後に行ってしまったなんて、私はなんて幸せ者なのだろうと思います。


[ 2020/03/14 17:00 ] ---まちあるき--- 岩手県 | TB(0) | CM(5)

JR東日本 「一ノ関駅」 駅前風景 (岩手県一関市)


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駅前のゆったりと広々とした賑わい方に、ほっとします。

[ 2020/03/12 17:00 ] ---まちあるき--- 岩手県 | TB(0) | CM(0)

【青森の旅 2020】 INDEX (2020/1/14~20201/16)

           【青森の旅 2020】    INDEX  (2020/1/14~2020/1/16)

<2020年1月14日>
「そうだ ストーブ列車に乗ろう」 - 青森県へ -
伊丹空港→青森空港→弘前市  (青森県)
JR東日本 奥羽本線 「弘前駅」  (青森県弘前市)
一戸時計店 (青森県弘前市)
弘前中央食品市場 (青森県弘前市)
弘前市の近代建築・弘前の町なみ (青森県弘前市)
弘前昇天教会 (青森県弘前市)
弘南鉄道 「中央弘前駅」 (青森県弘前市)
JR東日本 「五所川原駅」着  東北の人の心に触れる (青森県五所川原市)
五所川原のホテルで一日が終わっていく (青森県五所川原市)


<2020年1月15日>
津軽鉄道 「津軽五所川原駅」 (青森県五所川原市)
津軽鉄道 「嘉瀬駅」 (青森県五所川原市)
津軽鉄道  「金木駅」 (青森県五所川原市)
津軽鉄道金木駅下車。「太宰治」を感じるまちあるき。 (青森県五所川原市)
津軽鉄道 金木駅界隈 おさんぽ ① (青森県五所川原市)
津軽鉄道 金木駅界隈 おさんぽ ② (青森県五所川原市)
津軽鉄道 「芦野公園駅」 (青森県五所川原市)
津軽鉄道 旧芦野公園駅 (青森県五所川原市)
T-2 超音波高等練習機<芦野公園> (青森県五所川原市)
津軽森林鉄道<芦野公園>  (青森県五所川原市)
津軽三味線発祥の地・太宰治銅像<芦野公園>  (青森県五所川原市)
津軽鉄道 「芦野公園駅」 駅前売店 (青森県五所川原市)
津軽鉄道 「津軽中里駅」 (青森県北津軽郡)
津軽鉄道 ストーブ列車 (青森県)
津軽鉄道 ストーブ列車に乗って  (青森県)
「ぼんじゅそば」  (青森県五所川原市)
津軽五所川原駅前 (青森県五所川原市)
津軽鉄道 日本で唯一の現役腕木式信号機 (青森県五所川原市)
JR東日本 五能線 五所川原駅~深浦駅 
JR東日本 五能線 「深浦駅」 (青森県西津軽郡)
津軽鉄道 「津軽飯詰駅」 (青森県五所川原市)
五所川原、二日目の夜 (青森県五所川原市)


<2020年1月16日>
津軽鉄道 「津軽五所川原駅」 (青森県五所川原市)
五所川原駅前 雪の朝の風景 (青森県五所川原市)
「FMごしょがわら」 (青森県五所川原市)
JR東日本 五能線 五所川原駅~川部駅 (青森県)
JR東日本 奥羽本線 「川部駅」 (青森県南津軽郡)
JR東日本 奥羽本線 「津軽新城駅」 (青森県青森市)
JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 (青森県青森市)
JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 <懐かしい写真で綴る歴史風景 青森駅の軌跡>  (青森県青森市)
JR東日本 奥羽本線 青森駅前風景 (青森県青森市)
青森空港~伊丹空港
そして。。 まだ「味方」が。。

[ 2020/03/04 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

JR東日本 奥羽本線 青森駅前風景 (青森県青森市)

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青森駅の北。線路が途切れる辺りまで、できたら半島の先端辺りまで歩くつもりでいたのに、なんて事でしょう。
駅南へどんどん歩いて、北に向かっているつもりになっていました。
駅を出た時に、すでに右に歩けば南になる事位わかるはずなのに、駅位置、駅出口の確認が出来てなかった事になります。
地図が頭に入ってない、初歩的ミスで、二度と来ることがないだろう(いや、絶対にもう一度行く!!と今思っていますが)青森駅周辺の見るべき場所を逃してしまいました。


駅前風景。
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津軽海峡フェリーというのがあるのなら、今度はフェリーで北海道へ渡ろうではありませんか。

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昭和の雰囲気が残る商店街があります。

[ 2020/03/01 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(4)

「FMごしょがわら」 (青森県五所川原市)

 2日前、五所川原駅で下車した時から気になっていたのは、駅前で流れている放送。
今日までは気になりながらも、珍しい風景に夢中でした。

「今日は駅前も朝から雪が積もっていて。。。」という言葉に、どこか近くでの放送である事に気づいて、音を求めて、雪道を歩きます。
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あっ ここで生放送しておられるのだなぁと、のそきこむと「女性の方が。。」と私の話を始めくださいました。
「旅のお方ですか? 」 「今日はどちらに行かれますか? 」 「あ 今日お帰りですか。。」 身振り手振りでの会話が電波にのりました。
「あっ 手を振ってくださっていまーす」



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その時、マイクの前の方も手を振ってくださっていたことは、後日 撮影した写真を見てから気づきました。


「良かったらリクエストくださいね~~」とおっしゃっていたので、帰宅後、お礼のメールとリクエストをしたのですが、果たして読まれたかどうか、大津までは電波が届きません(笑)


これもまた、五所川原でのいい思い出のひとつとなりました。


[ 2020/02/24 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

五所川原駅前 雪の朝の風景 (青森県五所川原市)

 窓の外から差し込む光の明るさに目覚めて、外を見ると雪景色。

雪かきをしておられました。
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駅へ伸びる道路にも雪が積もっています。
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[ 2020/02/23 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

五所川原、二日目の夜 (青森県五所川原市)

 6時35分発の津軽鉄道に乗る事に始まり、いくつもの雰囲気のいい駅舎で下車し、太宰治の生誕の地を歩きストーブ列車に乗車し、津軽鉄道本社でぼんじゅそばを食べ、現役の腕木信号を見て、五能線にも乗りました。
なんて充実した一日だったのでしょう。
無駄な時間が少しもなく、退屈する時間、がっかりしてしまう場面もありませんでした。
いいもの、好きなものをいっぱい見る事ができました。


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連泊のホテルでは、五所川原の夜景を見ながらトンカツ定食。




[ 2020/02/21 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

津軽五所川原駅前 (青森県五所川原市)


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ぼんじゅそばを頂いた「でる・そーれ」の入っている、津軽鉄道本社。
なかなかの近代建築です。


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その向かいの接骨院。現役でしょうか? 
[ 2020/02/16 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

「ぼんじゅそば」  (青森県五所川原市)

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五所川原駅前でのお昼ごはんは「ぼんじゅそば」

このぼんじゅそばは
五所川原、老舗の竹鼻製麺所さんが作っています

竹鼻さんは明治11年(1878年)に創業し、
130年以上も奥津軽の人々に親しまれているんです

ぼんじゅそばは
そばの実の芯だけで挽いた一番粉と梵珠山の
天然地下水を用い
独自の製法で造り
作り始めから出来上って出荷されるまで
3日もかけた大変手間のかかるそばです。

津軽そばは、つなぎに小麦粉の代わりに大豆粉を使うそうですが、ぼんじゅそばは小麦粉使用。

街グルメin青森(Facebook)より
[ 2020/02/15 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

津軽鉄道 「芦野公園駅」 駅前売店 (青森県五所川原市)

芦野公園駅に着く直前に車窓から見えて気になっていたもののひとつに、「売店」があります。
手書き看板のお店を、「青森らしくない」と感じました。
青森らしくないなんて、昨晩始めて、青森の地に着いたのに何を言うかという感じですが、始めて青森の地に足を着けた印象とは違っていたという事になります。

なんとも「関西のような」と感じました。

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[ 2020/02/11 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

津軽三味線発祥の地・太宰治銅像<芦野公園>  (青森県五所川原市)

 芦野公園案内図に太宰治銅像があったので、ここまで来たのだからと急ぎます。
飛行機、森林鉄道復元車両があった場所とは、線路の反対側。
広い芦野公園。急ぎ足で向かいます。桜の季節には大にぎわいとなる公園ですが、ひっそりとまるで森の中にいるようです。


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思いがけず津軽三味線発祥の地に遭遇。
もの悲しい三味線の音には、惹かれるものがあります。

[ 2020/02/10 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

T-2 超音波高等練習機<芦野公園> (青森県五所川原市)

 芦野公園駅に着く直前に、車窓から見えた飛行機が気になって、旧芦野公園駅を見た後、飛行機のあった方向へと歩きました。

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[ 2020/02/08 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

津軽鉄道 金木駅界隈 おさんぽ ② (青森県五所川原市)

 
津軽鉄道金木駅 かつての賑わいは十分感じられるのですが、既にお商売をされていないような建物も目立っていました。


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こちらは改装中?それとも。。

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[ 2020/02/05 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(4)

津軽鉄道 金木駅界隈 おさんぽ ① (青森県五所川原市)

 津軽鉄道金木駅界隈には昭和の時代からあるような商店や、建物がたくさんあり、ぶらっと20分程度歩いただけで界隈に賑わいがあった事を感じました。


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「遠くへ来たのだなぁ」と感じさせてくれるひとつに、銀行名もあります。
私はまぎれもなく、今「青森」にいる。


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町を歩いていて、目に留まったもの。
リンゴ箱でしょ? 子供の頃はこんな箱が各家庭に何故かありました。リンゴが知人から送ってくるような時代じゃなかったから、八百屋さんに譲ってもらっていたのでしょうか。
申し訳ないのですが、子供の頃 このリンゴ箱ミカン箱をゴミ箱にしていて、そのまま集積場に出して、また各自持ち帰っていました。
そういえば、箱には名前を書いていたような気がします。

椅子にしている人もいました。物のない時代、貴重な箱だったんだと思います。

それにしても、こんな風に綺麗に並べて何をされているのでしょう。

[ 2020/02/04 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

津軽鉄道金木駅下車。「太宰治」を感じるまちあるき。 (青森県五所川原市)

「太宰治」
国語の教科書に「走れロス」が載っていたから知っていました。
映画「走れメロス」の主題歌を小田和正さんが唄っていたので知っていました。
高校生の時に「人間失格」を読んだけれど、あらすじはすっかり頭から抜けています。

旅の前に津軽鉄道が走る五所川原が太宰治氏の生誕の地である事を知り、「津軽」という小説も書いておられる事を知りました。
飛行機の待ち時間、ホテルでの夜。太宰治という人の生い立ち、生涯について、調べて惹かれるものを感じました。
小説家らしい一生。思慮深く情熱的で神経質ゆえの、苦悩に満ちた人生。
大成をした人のサクセスストーリーより、そんな話に惹かれる私です。

太宰治の生家までは駅から歩いて5分程で、周辺の道は太宰治にちなんだ名前となっています。

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[ 2020/02/03 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

五所川原のホテルで一日が終わっていく (青森県五所川原市)

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JR五所川原駅からホテルまでは迷うことなく歩いて5分。
いつも泊まるホテルと違って立派な構え。
部屋も小綺麗でテレビも大きい。

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[ 2020/01/30 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

JR東日本 「五所川原駅」着  東北の人の心に触れる (青森県五所川原市)

弘前駅から五所川原駅へ向かいます。
路線図もしっかり頭に入ってないままの青森県で、奥羽本線で川部駅へ入った後は、五能線で五所川原駅。直通運転の列車は川部駅でスイッチバックとなります。
もっと明るい時に、その様子をカメラにおさめたかったのにと、思った時にはもう遅く 「進行方向が変わります」のアナウンスに、胸高鳴らせているだけでした。



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五所川原駅に到着した時には、すっかり暗くなっていました。






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[ 2020/01/29 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(4)

弘前昇天教会 (青森県弘前市)

一個時計店を正面から見ようと、道を進んだ時、その先に煉瓦建築が見えました。
教会? それも歴史ある教会のよう。
突然の出会いでした。





1920年(大正9年)建築

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煉瓦の色が年月を経て場所により違っているのがいい。
独立した鐘塔があるのがいい。
[ 2020/01/27 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)