FC2ブログ







早朝5時半 JR西日本 東海道本線 「京都駅」前 風景 (京都府京都市)


 バスタ新宿から、高速バスで早朝5時半に京都駅到着。その日の予定のない私は、京都駅をぐるっと回ったあと、駅の外へ。

19081318.jpg
真っすぐに伸びるのは烏丸通。

19081312.jpg
京都駅中央出口から出て東西は塩小路通。 こちら東方向。

19081313.jpg
松本旅館は駅前旅館。
創業何年になるのは不明ですが、周囲の建築物がどんどん洗練されたお洒落なものになっていく中、変わらない姿で存在していることは、京都駅を降り立った時に 安心を与えてくれます。
京職人さんの手で作られた土壁や京畳の部屋だということで、京都市から「京都らしいお宿」と表彰も受けられているそうです。

[ 2019/09/13 17:00 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

バスタ新宿 新宿駅 (東京都新宿区)


夕刻の新宿駅界隈。
東京を知らない私は、此処に自分がいる事だけで、もう感動です。
ここが新宿っていう場所。

19081204.jpg

19081202.jpg

19081205.jpg

19081201.jpg



[ 2019/09/11 21:06 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

NHKスタジオパーク

前回の投稿に「NHK放送センター」と書きましたが、私たちが見学できるのは、「スタジオパーク」
スタジオパーク=東京都渋谷区神南のNHK放送センター内に所在する観光施設 と記されています。

平日の16時過ぎということで、人もまばら。
以前 NHK大津放送局 NHK大阪放送局を見学した時ほどの感動がなかったのは、実際に放送に使われている場所ではないからだったのだろうと思います。

とりあえず、記録としての画像です。


19081101.jpg
番組の歴史が展示されています。

19081102.jpg
1960年(昭和35年)9月5日から1967年(昭和42年)3月28日までNHK総合テレビで放送されていたもので、とてもなつかしい。
キャラクターなるものが、殆ど存在していなかった30年代 ブーフーウーに心弾ませたものです。
「ウー」が好きでした。




[ 2019/09/09 20:44 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

NHK放送センター リベンジ (東京都渋谷区)


 2月に、柴又へ行った帰り、NHK放送センターを行こうと渋谷駅で下車したものの、あまりの人の多さ、建物の多さに圧倒されて断念。 → JR東日本 山手線 「渋谷駅」



N HKのホームページには、渋谷駅からと原宿駅からのアクセス方法が書かれています。渋谷駅からが難しいなら、原宿駅はどうでしょ。
神楽坂駅から地下鉄に乗って、原宿駅へ。

19081001.jpg

[ 2019/09/05 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

神楽坂 「赤城神社」 (東京都新宿区)

神楽坂を西へと進み、少し入れば赤城神社です。

19080901.jpg

緑の木々と朱の鳥居を見れば、一般的な神社です。
一歩踏み入れると、都会の神社 を感じます。

19080906.jpg

19080902.jpg

[ 2019/09/04 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

神楽坂で遅めのランチ (東京都新宿区)


東京神楽坂。
お昼どきを過ぎました。 チェーン店なら入りやすいけれど、折角の神楽坂。
どこか気の利いたお店はないかと、ぐるっと回ってみましたが、なかなか敷居が高いような気がします。

やっと見つけた此処。お値段も手頃でした。

19080803.jpg
[ 2019/09/03 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

神楽坂 「毘沙門天 善國寺」   (東京都新宿区)


 神楽坂から、少し入った路地をぐるぐる歩いていると、神楽坂通をはさんで、真正面に立派な門が見え、その奥は朱のお寺。

19080707.jpg

19080701.jpg




[ 2019/09/02 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

東京 神楽坂 粋な町 (東京都新宿区)

 5月に 「寅さん記念館」を行った時の記事の続きとなります。

前回記事 →  矢切の渡し

矢切の渡し、から戻り再び帝釈天参道、「とらや」のモデルとなった高木屋さんで、“あんみつ”なんぞを頂いてみました。
テレビで「あんみつ」「あんみつ」と言われますが、関西ではあまり見かけないのか、もしくは私が見落としているのか。。 “あんみつ”を食するのは、まだ2回目位のような気がします。

19080601.jpg


寅さんに見送られ柴又を後に。
19080602.jpg


あれから、4ヵ月になろうとしていますが、今またすぐにでも帝釈天参道、寅さん記念館に行きたいと思ってしまいます。
それくらいに、「男はつらいよ」 の物語の優しさ、暖かさがそのまま伝わってくる町なのです。




[ 2019/09/01 15:52 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

マキノ高原メタセコイア並木 (滋賀県高島市マキノ町)

 翌朝 早くから起き出して大広間でコーヒーを飲んでいる時に「メタセコイア並木へ行こう」と車に乗り込んだのは、マキノ町出身の義弟と、長女の連れ合いと、その長女。
 湖北で、県道以外を走るのは今回が始めてのような気がします。湖岸も綺麗だけど、広く連なる山々と、田んぼも綺麗です。

そして「メタセコイア並木」
ヨン様の「冬のソナタ」の風景に似ていると話題になった、マキノの「メタセコイア並木」 同じ県内に住みながら、まだ一度も行った事のない場所。

19080515.jpg


地図 左寄り県道287号の直線部分2.4キロに500本のメタセコイアが並んでいます。

19080501.jpg
朝早いので、殆ど車は走っていませんでした。



[ 2019/08/31 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

知内浜周辺ぶらり散策 (滋賀県高島市マキノ町)


19080401.jpg

 旅先での主人と私のお決まりは、宿周辺散策。
日が落ち始めるころ、「ちょっと行ってくるね~~」と声をかけると着いてきたのは、次女の2番目の子と、三女の2番目の子。
この2人、年末の“火の用心”巡回に行く時も、寒い中着いて行った2人。 孫の個性もはっきりしてきました。


19080402.jpg
ここは湖北、冬になると雪深くなる地域、消雪パイプが設置されています。





19080403.jpg

19080404.jpg

“マキノステイズViWaびわ”のオーナーさんの本業は建築業。すぐ近くに事務所がありました。

[ 2019/08/30 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

バンガロー 1棟借 総勢24人 湖北で夏の休日“マキノステイズViWaびわ”  (滋賀県)

 滋賀県高島市マキノ町にある、“マキノステイズViWaびわ” 集合。
金沢から次女家族、名古屋から長女家族、県内彦根市から妹家族(妹夫婦・甥家族)、県内守山市から姪夫婦、 そして私達は大津市内から三女家族とともに 総勢24人。

<19080311.jpg

19080308.jpg

19080310.jpg


[ 2019/08/29 11:17 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

矢切の渡し (東京都・千葉県)

 比較的過ごしやすい梅雨でしたが、明けると同時に猛暑の日々で、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は 青春18切符で岡山までチャギントン電車と、岩国のハス畑を見に行ったり、孫達と姫路セントラルパークを行ったりと元気に過ごしていますが、この時期は公私ともに忙しくブログ更新が滞っています。 また今週末からは娘たちが帰省してくるので、このままだと一ヵ月近く更新が途絶えそうで、頑張ります。



 寅さん記念館、山田洋二ミュージアムを出ると、「矢切の渡し」へ通じる 柴又公園への通路があります。

19080101.jpg


 前回訪れた時は2月で運航中だった「矢切の渡し」ですが 乗場まで行ってその素朴な情緒に惹かれました。
→  矢切の渡し


19080126.jpg

19080127.jpg

19080106.jpg


 この手作り感漂う乗場の雰囲気が庶民的でいいのですが、手書きの注意書きもまたいい。
[ 2019/08/07 22:14 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(10)

山田洋二ミュージアム (東京都葛飾区)


寅さん記念館を出ると、すぐに「山田洋二ミュージアム」があります。

19072603.jpg

19072604.jpg

19072601.jpg
[ 2019/07/27 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

寅さん記念館 感動のエンディング (東京都葛飾区)


19072501.jpg

 「さくら」という女性は、誰に対しても、何に対しても心優しく、それでいて芯はしっかりしている。
作中の人物だとわかっているけれど、私が最も理想とする女性です。
[ 2019/07/26 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「寅さんが愛した鈍行列車の旅 コーナー」 (東京都葛飾区)


19072413.jpg
寅さんの移動はいつも鈍行列車。
のどかな中短距離フェリーの移動や、時に地方でのバス移動はあるけれど、飛行機は嫌いで大騒ぎ。
ゆっくりした移動は、その土地その土地の変化を体で感じる事が出来るからいい。
各駅停車なら、乗り込んで来る人の方言も会話も面白い。



19072401.jpg

列車に見立てたコーナーでは、座席の車窓に寅さん旅が映し出されます。
ひとつひとつ、席を移動してじっくり満喫できたのは、オフシーズンの開館直後だったから。

私はこれを一番見たかったのでした。

[ 2019/07/25 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(4)

寅さん記念館 「帝釈人道鉄道への旅」 (東京都葛飾区)

19072311_20190723201156aeb.jpg


19072309.jpg


帝釈人道鉄道は、明治32年12月に運行を開始。
当時の日本鉄道(現常磐線)の金町駅と柴又までを1.2キロで結んでいました。

[ 2019/07/24 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「故郷駅」 (東京都葛飾区)

 続いての展示は「故郷駅」
男はつらいよ=寅さんにとっての故郷駅はなんと言っても「柴又駅」ですが、こちらの展示は昔の駅を模したものなのでしょう。


19072201.jpg

[ 2019/07/23 17:14 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」コーナー  (東京都葛飾区)


「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です」コーナー

19072004.jpg

19072002.jpg
映画によく出てくるお煎餅屋さん。
今も 帝釈天参道にあります。

19072003.jpg




[ 2019/07/20 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「撮影スタジオ“くるまや”」「くるまや模型」「タコ社長の“朝日印刷所”」 (東京都葛飾区)

19071801.jpg

 実際の撮影に使用した「くるまや」のセットを大船撮影所から移設したということで、ここに寅さんも、さくらちゃんも おいちゃん おばちゃん マドンナたち 満男君、源ちゃん、が居たのだと思えば、映画の世界が突然に私に近づいた気がします。


[ 2019/07/19 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寅さん記念館 「プロローグ『男はつらいよ』の世界」 (東京都葛飾区)

 いよいよ「寅さん記念館」 この日最初の入館者です。

19071701.jpg


19071702.jpg



[ 2019/07/18 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)