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大津の街を駆け抜けるアニメ電車 「輝けユーファニアム」 (滋賀県大津市)

ブログ記事にしたい事はいっぱいあるのに、時間がありません。
時間のない原因は実家の片付けで、異常なモノの量、父のカセットテープだけで1000本、ラジカセ6台、システムコンポ5台。。
いったいどうなってるんでしょ。一事が万事この調子です。衣類もしかり、本もしかり、 昔の石油ストーブ、ポット。
母の機械編の機械。 小さいものから、大きいものまで。どう処分するか考えると夜も眠れず、挙句の果ては頭がガンガンしてくる。
遺品整理屋さんがあるよ。。と言われても、 そんな中から、父が昭和30年代に写真コンテストで賞を貰った時の記事やら賞品が出てきたり、若かりし頃に作った鉄道模型が出てきたりするから、きっちりひとつひとつ、確かめて整理したい。。
仕事から帰ってから、休みの日。。明けても暮れても実家の整理に格闘。。の日々です。


 今日、所用で京阪電車大津線を利用、帰路最寄り駅で下車。
多くの人が写真撮影。

そう この電車、確か つい先日から走り出したラッピング電車でした。
「鉄道好き」ですが、<抒情的>に好きな私ですから、特に気にも留めてなかったけれど。。

華やかでかわいいこの電車が大津の街を駆け抜ける事は楽しい事です。


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青春21文字メッセージ <京阪電車石坂線>

 電車に乗り込んだ途端。ふわ~~と心が暖かくなる。。 顔を染めてしまう。。 胸がきゅんとなる。。

この電車は3月14日まで京阪電車石坂線で走っていた「石坂青春号」
全国から4999通、電車にまつわる思いを込め応募された作品から選ばれたものが車内に展示されています。
私など 「ああ。。こんな事もあったよなぁ。。」とうら若き乙女時代にタイムスリップ。
初老の紳士さんも、厚顔の美少年だった頃に舞い戻ったりして。。

今年で11回目。京阪電車石坂線の春の名物となりつつあります。

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京阪電車大津線「京阪膳所駅」改良工事中 (滋賀県大津市)


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大津市の膳所駅前は2013年から 膳所駅周辺整備事業が行われ、JR東海道本線膳所駅は2017年6月に橋上化駅舎が完成。
それに伴い京阪電車京阪膳所駅も改良工事が行われています。

2018年1月15日の様子です。

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この時の京阪膳所駅の改札はこんな感じでした。
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駅名変更直前、京阪電車大津線「坂本駅」 (滋賀県大津市)

京阪電車大津線、終点 「坂本駅」

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1997年9月 新駅舎開業。
記憶に深いのは旧駅舎で、現在的なこのデザイン近畿の駅百選に選ばれています。

駅名変更直前、京阪電車大津線 「皇子山駅」  (滋賀県大津市)


 近くには皇子山陸上競技場・皇子山体育館・皇子が丘公園・皇子山中学があります。

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駅の上は、JR湖西線
2006年に皇子山駅は52メートル坂本駅寄りに移動して、大津京駅に隣接するようになりました。

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3月に「京阪大津京駅」に変わります。

大津線でJRと連絡している駅は 京阪石山駅・京阪膳所駅・京阪山科駅とすべて JRの駅名に「京阪」がついた駅名となっているので いまさらの変更という気がしないでもないのですが。
前述したように、近隣に「皇子山」と名の付く施設が多いので利用者にわかりやすいのは、果たしてどっちかなと思ったりもします。

駅名変更直前、京阪電車大津線 「別所駅」  (滋賀県大津市)

昭和2年「兵営前駅」として開業。
昭和15年に「別所駅」と改称されました。

「別所」と言うのは、仏教寺院の本拠地と離れた所に営まれた宗教施設。聖とよばれる僧侶が寺院周辺などに集まって修行するために庵や仏堂を設けた場所の事。

大津市の園城寺には五つの別所がありました。
幼い頃には「別所」という地名があり 伯母の家のある地だったので「別所の伯母ちゃん」という響きに馴染みがあります。
現在はもう別所という地名がなくなったものの、駅名に使われ続けていたのですが、駅名変更で公的名称から消えてしまいます。

昭和42年 浜大津駅前にあった大津市役所が移転してきたのに伴って 300メートル坂本寄りに移転しました。
旧駅の方が自宅から近く記憶に残り、駅も残っています
→ 「京阪電車大津線 旧別所駅」


「別所」は「大津市役所前」に変更となります。


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駅名変更直前、京阪電車大津線「浜大津駅」  (滋賀県大津市)


 京阪電車大津線4駅の駅名変更が報じられて間もないような気がするのに、あれから約1年の月日が流れ、この3月には駅名変更予定です。

 「浜大津駅」は「びわ湖浜大津駅」へと変更されます。

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ラッピング電車「山と水と光の回廊〈比叡山・びわ湖〉」 (滋賀県大津市)


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(浜大津駅付近)

フェイスブックでちらっと見かけた京阪電車大津線の車輌写真。
翌日、まちなかを走るこの電車をバスの中から見かけたのですが、バス内に乗っておられる方々も 思わず目をやってしまう。。
京阪電車大津線らしからぬラッピングです。
最近、楽しいラッピングが多く心明るくさせてもらっていたのですが、こちらは ぐっと「大人」の雰囲気です。

ちよっと 追いかけてみました。

京阪電車大津線で春を感じる。。。 (滋賀県大津市)

暦の上では立春を過ぎました。
今日の大津、寒さは少し和らぎました。洗濯は外にほした方が良かったかなあ。

ちょっとおでかけ。
京阪電車の車輌にも、春を感じました。

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(フェイスブックのお友達の方、内容が重複してすみません)

「きかんしゃトーマス スタンプラリー “京阪電車大津線”」 (滋賀県大津市)

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2月1日まで 京阪電車では きかんしゃトーマスの スタンプラリーをやっていました。


「京阪石山寺駅」 (滋賀県大津市)

ブロガーによる歴史探訪情報発信
【 旧南郷洗堰周辺からオランダ堰堤を訪ねて - 大津市 】
2013.9.29

【INDEX】



10月19日(土)に 瀬田唐橋感謝祭【勢多唐橋東西大綱引合戦】
       探訪【近江水の宝】- 唐橋から旧南郷洗堰へ- 瀬田川流域をゆく

が開催されます。
平成25年10月7日午後5時締切
300名の大募集 コースも多彩ですので是非ご参加ください。

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京阪電車石山坂本線線終点「石山寺駅集合」
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 滋賀県の観光事業に協力させて頂いて丸三年(仏女ブロガー・歴史探訪情報発信)になりますが、まさしく「地元」が対象になったのは今回が始めて。
自転車で10分 集合場所到着。


でも、期待どおり。
目に馴染みすぎた風景に、それぞれ意味がある事を改めて知った探訪でした。。

「ぎゅうっとちゃん」

 京阪電車近江神宮前駅から電車に乗ったら、ん?
なにやら、ゆるキャラの着ぐるみさん。

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京阪電車石山坂本線 「膳所本町駅」 (滋賀県大津市)

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「膳所本町駅」
琵琶湖岸に向かって歩けば、膳所神社、膳所城址公園、山手に向かって歩けば膳所城下町の面影が残る、落ち着いた町並みの一角にある駅です。

 また、石山坂本線の中では一番、「そのまま」が残る駅ではないでしょうか。
子供の頃から変わってない駅は他にもたくさんありますが、石山方向へのホームの上屋は「いい感じだなぁ。。」と見るたび楽しませてもらっています。


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京阪電車石山坂本線 「中ノ庄駅」 (滋賀県大津市)

 「三井寺駅」の近くに住んでいた私は、「石山寺駅」のまだ南にある、おばあちゃんちに行くため、年に何度か京阪電車に乗っていました。おばあちゃんち。。という。。楽しい場所への架け橋でした。

 物心ついたら京阪電車に乗っておばあちゃんちに行く時が楽しくて仕方なかった。
車窓から見える景色は、少しずつ大きくなってくると楽しみのひとつとなり、「中ノ庄」の駅前の建物に惹かれていました。
もしかするとこの頃が、鉄道と近代建築の最初の出会いだったのかもしれません。


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駅正面に空に向かってのびる十字架の塔屋が見えていました。

京阪電車石山坂本線 「瓦ヶ浜駅」 (滋賀県大津市)

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 民家の間を縫うようら走り、車体を傾けてホームに入ってきます。




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そしてこのホーム。 弧を描きながら、徐徐に幅が狭くなっていっているのが面白いのです。

京阪電鉄「浜大津駅」 ジオラマ (大津市)

 浜大津公会堂3階会場には、「江若鉄道 三井寺下駅」のジオラマと、もうひとつ「京阪電鉄 浜大津駅」のジオラマがありました。

 1981年に京津線ホームと石坂線ホームが統合されるまでは、少し離れた所にあり 電車や車の行き交う交差点を歩いて乗り換えていました。
 これを実際経験した人も、どれだけいらっしゃるでしょう? 少しずつ記憶の中から消えている風景、これが立体的なジオラマで再現されているのも嬉しいことです。


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浜大津の交差点。
電車が走っている線路は「京津線」 浜大津駅から三条まで地上を走っていました。右・浜大津駅 左上・三条方面
画面中央を横に走る線路は「石坂線」 石山寺駅から坂本駅までを結んでいました。右・坂本方面 左・石山寺駅方面

懐かしいのは、薄くで見にくいのですが、「ナショナル」の電飾塔。夜になると綺麗な色に次々と変化し、夜に浜大津駅に居る時の楽しみ。 3歳の妹が「うぉ~うぉ~」と声をあげていた事を思い出します。
その下にあったお土産屋さん。 浜大津は滋賀県で一番の繁華街、観光地でしたから需要もあったでしょう。
右隣のパチンコ屋さん。。 懐かしいなぁ。 その少し右の日本家屋は今でも残っています。

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2013年3月撮影。
造りから旅館だったような気がします。




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こちらは 京津線三条方向から見たもの。
右端に江若鉄道の浜大津駅が見えています。左は京津線浜大津駅。




京阪石坂線100thアニバーサリーin大津パルコ (大津市)


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「昭和40年代三井寺駅」
赤と黄色の電車です。この形です。
 いつもこの駅、このホームからこの電車に乗って、母と妹と、駅近くの「品川」で牛肉を300グラム買って、おばあちゃんちへと向かいました。
小正月、お盆。。あと連休の時だったでしょうか。
優しいおじいちゃん、おばあちゃん、おばちゃん すき焼き、サイダーの待つ所へと、ガッタンゴットン。
今 思えば母も心弾んでいたのに違いありません。


この電車は一両。浜大津駅行という電車もあったんですね。



「きかんしゃトーマス号2013」 (大津市)

「きかんしゃトーマス号2013」が 3/2から大津の町を走っています。

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→ 「きかんしゃトーマス号2013」の運行(京阪電車大津線)

懐かしい 「赤と黄色の電車」が大津の町を走る~

 京阪電車石坂線を走っている電車、今はラッピング電車 塗装電車。そして 緑と黄緑の電車。
いつの頃からだったでしょう。ラッピング電車がたくさん走るようになる前から、緑と黄緑電車だけになりました。
 でも私の、少し前の記憶は違います。「赤と黄色の電車」でした。
おばあちゃんに行く時に乗る電車も、母と買物、銭湯に行く時、踏切の向こうを通り過ぎる電車は「赤と黄色」でした。。
 緑と黄緑が走るようになった頃、その電車は新型でした。。 そう 切り替えられて行ったんのですね。


 その「赤と黄色の電車」が再び、「大津線開業100周年キャンペーン」の一環として大津の町を走っています。


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京阪電車石坂線 「スウィートトレイン号」

 大津の町をコトコト走る京阪電車石坂線。

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大きなハートマークのプレゼント♪
ポップ、ポップ♪

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