JR九州 日豊本線 小倉駅~行橋駅 (福岡県)


小倉駅午前5時。
それでも人はまばらにおられます。
日豊本線下り 始発。

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日常的に目にする駅名と違っているというのは、やっぱり旅情を盛り上げてくれるものです。

JR九州 肥薩線 日豊本線 嘉例川駅~鹿児島中央駅

2009年11月に西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。

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「嘉例川駅」を出た「はやとの風」は南西の「鹿児島中央駅」に向かって気持ちよく走ります。
山の上に雲? もしかして桜島? と思っていると案内放送が入ります。


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始めて見る桜島は、始めて富士山を新幹線から見た時と同じように、想像以上に大きい、裾野が長い。。
どんどんと、桜島に近づきます。

南にやってきたんだなぁ。。としみじみ感じられるのは、やっぱり列車旅だからこそ。
少しずつ少しずつ寄り道しながら、いろんな景色みながらここまでやってきたんだ。。と実感できます。
頭の悪い私は、これ位のスピードでないと距離感を感じることができないですもの。。




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鹿児島中央駅到着。
ホーム隣の駐車場になっているところは、なお、鹿児島本線・日豊本線・指宿枕崎線すべての列車が発着していた1番線ホームです。


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大阪駅、名古屋駅、博多駅と並ぶ大都市駅。
なかなか全体像をつかむことはできませんでした。。


JR九州 日豊本線 「宮崎駅」 (宮崎県宮崎市)

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 南宮崎駅から北へ20分位歩くでしょうか。 
「宮崎駅」です。

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 駅に足場が組まれているようにみえてしまいました。
改装中なんだぁ。。。

JR九州 日豊本線 「南宮崎駅」  (宮崎県宮崎市)

  別府の町を訪れた時の記事は昨日で終了。
そして 「南宮崎駅」 ?

 話があちこち飛ぶので混乱するかもしれません。それぞれ独立した記事として見て頂くのがわかりやすいかもしれません。

2014年は、主人の実家宮崎へは、三回行きました。
<GW> 娘達家族と一緒に車にて訪問。「義父義母が元気なうちに一度みんなで行きましょう♪」
<11月> 義父の病気見舞。 前後に周辺を周りました。
<12月> 義父の葬儀。



「南宮崎駅」は11月に訪れました。
全国各地の駅を訪れる事を趣味としている私。 駅訪問は、電車を降りた瞬間から始まっていると思います。
車窓が開く前に、ホームの様子を捉え、電車を降り、見送り、降りたホームを眺める、向かいのホームを眺める。。。。
そして、徐徐に駅外観を捉えていくその時間が好き。
 今回は、外からの訪問。
目に入る「南宮崎駅」

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 こじんまりとした、昭和の国鉄駅らしさの漂う駅です。
青いラインは、「太陽と緑の国」らしさを感じます。

<別府の町> JR九州日豊本線「別府駅」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>

 電車の扉を出たホームが、その駅との最初の出会い。





車窓から、流れる風景を眺め町を感じて、駅と出会うのがいつもの私ですが、この日は歩く道の先が「別府駅」

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 駅前高等温泉、竹瓦温泉が至近にあるからでしょうか、駅周辺は多くの観光客で賑わっています。


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高架駅ですが、電車を綺麗に見上げる事ができます。


<別府の町> JR九州 日豊線 「東別府駅」 (大分県別府市)

 思いがけず、JR九州の特急ソニックに乗車。別府駅下車。
でも、そのまま素直に別府の町に繰り出さないのが私らしい。普通電車に乗換「東別府駅」下車。

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2008年、生まれて始めて降り立ったJR九州の駅舎は「豊前松江駅」">「豊前松江駅」
駅員さんかとても親切で、駅が綺麗に掃除され、花で飾られている。。 そんな様子に感動したものですが、今回も同じ。。
JR九州には、独特のあたたかさがあります。


JR九州 日豊線 「西大分駅」 (大分県大分市)

 今回の大家族での主人の実家への帰省に際しては、全く自分の事は考えていませんでした。
目的は「主人の両親と会う事」  娘の連れ合い達には、貴重な休みを犠牲にして?遠路はるばるつきあって頂くわけで、申し訳ない限りで、「遊び」の計画などとんでもないのです。

  でも、あとは、フェリーに乗るだけ、娘達は小倉泊で今日はそろそろ自宅に着いてるかなぁ。 
フェリーの写真を撮り、お土産を買い、乗船手続きを済ませて車の列に並んだけれど、船に車を乗せるまでにもあと一時間あります。
しばし、車に乗って待ってましたが、あまりに退屈。
主人が「どこかウロウロしてきたら?」
そこで やっと ハッと気づきました。 そうそう 折角なのに町歩きしなくっちゃ。 旅に出れば寸暇を惜しんで町歩きをするのにどうして思いつかなかったのでしょう。

 とは言え、どこに何があるかも調べてないしと、スマホ検索。
あ、徒歩圏内の「西大分駅」!!
木造駅舎なんだぁ!!
「行ってくる!!」
いつもの私にやっと戻りました。


久大本線、豊肥本線、日豊本線の乗り入れる「大分駅」から2.5キロ北西にある「西大分駅」
国道10号(小倉街道)という、交通量の多い幹線道路からほんの少し入ったところにあります。

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奥に見える瓦屋根の建物が「西大分駅」

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この場所に、この駅があることは、あまりにもミスマッチでしょう。
木造駅舎の殆どは、ローカル線、乗降の少ない、人里離れたところにあるのですが、ここは大分の大都会です。
交通量は多いし、ビルが建ち並んでいます。

この意外性が、いいじゃないですか。。。

車窓から  日豊本線 今津駅~大分駅 (大分県)

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「双葉山」
1912年~1968年 
昭和屈指の大力士 
1945年引退との事ですから、私は知らないのですが、こんな風に 車窓から見える場所に堂々と四股名が掲げられる事は嬉しい事でしょう。

JR日豊本線「今津駅」  (大分県中津市)

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「豊前松江駅」で 教えてもらった「古い駅舎」は この「今津駅」

JR日豊本線「豊前松江駅」  (福岡県豊前市)

ムーンライト九州を「小倉駅」で下車。
大分に向けて 日豊本線で 南へと向かいました。

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唐突に降り立った駅は「豊前松江駅」(ぶぜんしょうえ)

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跨線橋からは 海。。

ここで降りてよかった。。。