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JR九州 吉都線 「えびの駅」 (宮崎県えびの市)


吉都線 「えびの駅」

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えびの市出身の黒沢監督作品「美しい夏キリシマ」で、使われた駅です。
(姿が写り込んでしまってすみません。)


JR九州 吉都線 「えびの上江駅」 (宮崎県えびの市)


 車で駅を訪れる事は、極めて少ないのですが、車での訪問は周辺の状況を長距離に渡って把握することが出来るので、いいものです。

「えびの上江駅」の周辺は、おだやかな田園地帯の中にあり、小さな道路、畦道の中に駅があるような印象でした。



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JR九州 吉都線「えびの飯野駅」 (宮崎県えびの市)


 吉都線「小林駅」から二つ西の駅です。

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JR九州 吉都線 「吉都線とキットカットがコラボ」




 前回の小林駅の記事、最後の写真を見て気づかれた方がおられるかもしれませんが、小林駅の写真を撮っていると、にぎやかなラッピング電車が入線してきました。
JR九州と言えば、水戸岡鋭治さんの洗練されたデザインの列車が多く走っていて、まるで「おもちゃ箱をひっくり返したような」楽しさがあふれています。 そんな中で白を基調とした車体に青いラインの入ったJR九州らしい列車を見ると安心します。



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あれ?
変わった列車。。







 

JR九州 吉都線 「小林駅」 (宮崎県小林市)

 
 少なくとも40年前、小林市の核となっていたのは国道268号だったと思います。
15年強のブランクの間に、少しずつ町は変わりファミリーレストラン、大手衣料店などが密集する地域が出来ていて驚いたものです。それでも町を貫く国道はメインストリートだと思います。
 ところがその国道から南へ50メートルばかリ入ったところを走るJR吉都線「小林駅」は駅前再開発で「KITTO小林」が、立ちはだかる形となってしまいました。 国内の随所にみられる複合ビルという形で、駅機能を一緒に出来なかったものなのでしょうか。
 吉都線利用者は小林市民が大半であるのでしょうが、もしも市外県外から訪れる観光客がおられたなら、「小林駅」見つけづらいのではないかと。。。  思うのですが。。。


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吉都線は全線単線、非電化の路線。 小林駅は唯一の有人駅でもあります。


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小林駅は、1面2線の島式ホームの横に出来ていました。

JR九州 吉都線 「えびの駅」 (宮崎県えびの市)

2009年11月に西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。

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 今回の旅中、一番、お天気が良かったのは、この「えびの駅」に居た時。

空気は澄み、遠くに霧島連山を望む 静かな駅。


JR九州 吉都線 「京町温泉駅」 (宮崎県えびの市)

2009年11月に西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。

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昭和37年竣工。

この頃だったでしょうか。一般住宅でも、切妻屋根ではなく、こうした平らな屋根が流行はじめていました。
いかにも、西洋的で垢抜けした感じは、子供ながらにも憧れでした。

地方の小さな駅でも、平らな屋根にモダンさを求めていたのだろうなぁ。
と こういう駅舎を見ると、「昭和30年代後半」を感じます。

JR九州 吉都線 「小林駅」 (宮崎県小林市)

 葬儀場から主人の実家への道でライトアップされた小林駅が目に入りました。
車の中から写真を撮っていると義弟が駐車場に停めてくれました。
 思いがけず遭遇できた、幻想的な小林駅。

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駅前の小さな広場も綺麗に飾られていました。
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 祖母の葬儀の全てを終えた帰りの送迎バスからは、瀬田川の花火を見ました。
故人の旅立ちを明るく送ろう。。 そんな気持ちにさせてくれるものです。

JR九州 吉都線 「小林駅」 (宮崎県小林市)

 流れる景色に目をやりながら、ゴトゴト揺られ、電車を降りて、電車を見送る。。。

私が駅をおとずれる時の殆どはそんな風で、ホームを、跨線橋を、改札を、待合室を、駅の出入り口から見える風景を、そして。。駅の外観に胸はずませる。。  最後に町から見える「駅」を 眺める。。
 私と、駅との対面はそんな手順だけど。

 今回はすべて、「町から」 駅に出会いました。
電車に乗らないで 駅を見るなんて 自身に言わせれば「ズル」です(笑)
でも たまには、「始めての駅から 電車に乗る」というシチュエーションで駅に出会ってみましょう。


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三角屋根が目立つので すぐに「駅」だとわかりますが、20年ほど前はそうじゃなかったはず。
地味な木造の建物で いったいどこに駅があるのか教えてもらわないとわかりませんでした。





JR九州 吉都線 「京町温泉駅」 (宮崎県えぴの市)

 2009年12月に途中まで作成していて未アップになっていた記事の続きです。
なんで今更?という感じですが、約3年後の今に、旅を振り返るのも、また懐かしく楽しい事です。

肥薩線から吉都線。南九州の山間部。
「京町温泉駅」

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迎えてくれるのは「田の神さま」 = 「たのかんさぁ」
時の如く、田圃の神様。

京町温泉駅の五つ先の小林駅に住む主人の両親は、訪れた私に「たのかんさぁを みっくるといいよ」=「田の神様を見てきたら」と言ってくれたものです。
その「田の神さま」は確か、きちんとしたお堂に入ってらしたと思います。
その土地に密着した神様です。
→ 「田の神さぁってなに?」



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