JR西日本 三江線石見川本駅 界隈 「妙船寺」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

石見川本駅界隈を散策していて出会った「妙船寺」
「船」の文字が入るお寺は、はじめてです。

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 天正6年(1578)に開基された日蓮宗のお寺です。
教場として妙船寺の庫裡が使われていたそうです。
江の川に橋が架かっていなかった時代には妙船寺前に江の川を渡る、渡船場があり対岸交通の大動脈として長年活躍してきました。当時の船にはバスも乗り対岸に渡されていた時代もあったそうです。

昔の町の様子を知る、お寺です。

[ 2016/09/24 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

川本堤防 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

石見川本駅近くで宿泊した翌朝。
前日頂いた「街中ぶらり90分案内」の地図を見ていると、江の川の堤防に出られることがわかりました。
まだ時間はあります。

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駅近くの細い路地の向こうに堤防らしきが見えます。

一気に線路をくぐり、階段を登れば、そこが江の川。

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列車ともに走ってきた江の川が目の前に流れています。
穏やかな日は、さらに先まで出て、釣りをされる方もおられるのでしょうか?



[ 2016/09/23 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

石見川本駅~おとぎ館 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

「おとぎ館」は 石見川本駅前のお店が集まっている場所から逆に大きな道路が走ってる方向へと歩きます。

一日目。
石見川本駅~おとぎ館

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[ 2016/09/22 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

お泊りは「かわもと おとぎ館」 “青春18切符 陰陽連絡路線の旅”  (島根県邑智郡)

 三江線延線にも徒歩範囲で宿はいくつかあるのですが、女性一人でも一番泊まりやすい宿は石見川本駅近くの「かわもと おとぎ館」でした。 名前からしてなんだか、うきうきしてしまいます。

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石見川本駅から10分近く歩くでしょうか。
高台にあるので、迷うことなく到着できました。

[ 2016/09/21 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 三江線 「石見川本駅」前ぶらり。“青春18切符 陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

 石見川本駅。
ビルが建ち並ぶような大きな町ではありませんが、昭和の雰囲気のある駅前風景でした。

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[ 2016/09/20 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

JR西日本 三江線 石見簗瀬駅前ぶらり “青春18切符陰陽連絡路線の旅” (島根県邑智郡)

 ホームから駅正面の風景を見ました。
生活感がないけれど、住んでおられるのでしょうか
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駅を出て右方向。
いい雰囲気です。
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左脇には、ちょっと変わった造りの建物。

[ 2016/09/15 17:30 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

江津本町 「豆茶香」でランチ  (島根県江津市)


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江津本町甍街道の入口にある、不思議な雰囲気のお店。

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[ 2014/08/16 20:55 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

「旧江津町役場本庁舎」 (天領江津本町甍街道) (島根県江津市)

 江津本町の町並みの中、明日祭礼が行われるという山辺神社の参道にあるのが 「旧江津町役場本庁舎」

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大正15年(1926)建築。
現庁舎が完成するまで役場として使用され、その後は老人福祉センターなどとして使用されました。

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左右対称の装飾性のある外観、壁の模様が美しい建物です。

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[ 2014/08/14 20:12 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(3)

「旧花田医院」  (島根県江津市)

江津本町郵便局の隣に建っているのは「花田医院」

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昭和12年建築。
洋風建築の建物が医院、和風建築の建物が居住部分です。

屋根の色が、この地域の他の屋根と少し違っているのは、その頃の瓦の色が当時の軍服色=カーキ色と定められていたからとの事です。


[ 2014/08/14 20:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

旧江津郵便局 (天領江津本町甍街道)  (島根県江津市)

 石州赤瓦の映える江津本町にある 旧江津郵便局。

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三代目局長(明治17年~28年 1868~1911)による建築。
2008年に改修されています。


[ 2014/08/14 19:43 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

天領江津本町甍街道 「本町散策」 (島根県江津市)

 旧矢上銀行江津支店を右手に見て南へ三江線沿(後日アップします)に歩くと、再び古い町並みが見えてきます。


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[ 2014/08/12 13:40 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

旧矢上銀行江津支店 (島根県江津市)

 江津駅前の山陰道(国道9号)は、東へ10分程歩くと、江川橋を渡るための取り付け道路となり存在感のある、あるいは圧迫感のある道路になります。
 その脇道には、庶民的な生活観が見えます。

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ちらりと奥に見える赤い、橋の手前に建つ、建物。


[ 2014/08/10 22:42 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(3)

江津駅前風景 (島根県江津市)

 山陰線途中下車をすると、近くにある幹線道路は国道9号。このあたりでは山陰線にほぼ並行して通っています。
こちら 江津も同じく、駅前の道路がすぐ国道9号。
沿線には、やはりなつかしい雰囲気の建物を見る事が出来ます。

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「大」の文字に○ 京都では「大丸百貨店」を連想しますが、大正・昭和の時代 各地にこのロゴマークがあったようです。



[ 2014/08/08 21:06 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

温泉津温泉 (島根県大田市)

温泉津の記事はもう少し続きますが。

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 「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として世界遺産に登録されている「温泉津温泉」は温泉津港から山側に伸びる鄙びた温泉街です。

 山陰線温泉津駅からバスで5分との案内がありますが、温泉津駅からは、その静かな景観を見ながらのんびり歩けばすぐの距離、というより「歩いた方がいい」と いう場所にあります。
 観光地化しすぎず、そのままの姿を素直に保っている「温泉津温泉」
あまりに気に入ってしまいましたので、INDEXを作ります。

→ 世界遺産 「温泉津まち歩きまっぷ」(PDF)
是非 「まち歩きまっぷ」を参考にしながらご覧くださいませ。

夜の温泉津温泉
旅館 吉田屋
薬師湯
震湯カフェ内蔵丞
もうひとつの共同湯 「元湯」
温泉街ぶらりぶらり
「沖泊」「やきものの里」 
大田市営バス
また来ます 温泉津温泉


見所がいっぱいあるのに、多くのものを見落としてきました。
下駄ばきで、カランコロンと外湯。震湯カフェ内蔵丞。沖泊。奉公飯。
1日といわず、2日、3日。。滞在してのんびりしたい場所。
ここは、絶対に再訪しよう!!と思う場所です。




 また「温泉津」を推薦してくれた ぷにょさんが とても素晴らしい記事を書かれています。
合わせてご覧くださいませ。
温泉津の張り瓦
温泉津のふたつの湯
温泉津のまちなみ
温泉津の朝さんぽ
[ 2014/08/03 09:52 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(4)

温泉津温泉 「また来ます 温泉津温泉」 (島根県大田市)

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 十分時間を取っておいたつもりでなのに、温泉津の魅力の半分をも感じ取れてないという心残り。
「また来ちゃんさい」という、言葉に また心穏やかにさせて頂いて、温泉津の温泉街を後にしました。


 それでも駅までの道は、昨晩暗くて感じ取れなかった風景がいっぱい。

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[ 2014/08/02 23:22 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(2)

温泉津温泉 「大田市営バス」 (島根県大田市)

温泉津温泉街で見かけたかわいいバス。

大田市営バスです。
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[ 2014/07/31 11:36 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

温泉津温泉 「沖泊」「やきものの里」 (島根県大田市)

温泉津温泉の町は、東西に5.600メートルの道路に沿っていますが、さらにその両端には、見所があります。



「やきものの里」
江戸時代中期に築窯された登り窯が復元されているそうです。


温泉街の東
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[ 2014/07/31 08:41 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

温泉津温泉 温泉街ぶらりぶらり (島根県大田市)

早朝5時から、薬師湯に入って、コーヒーを飲んだら、温泉津温泉朝散歩。



灯りに照らされた夜の温泉街は、輪郭がはっきりして美しかったのですが、太陽のしたの温泉街は町の様子がはっきり見えて 素直に鄙びた町が心落ち着かせてくれます。

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「チョンマゲからナウな髪型まで」
“ナウ”という言葉も今となれば、時代を感じる。。

「丹頂」って父の使っていたポマードじゃなかったかなぁ。




[ 2014/07/30 12:12 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

温泉津温泉 もうひとつの共同湯 「元湯」 (島根県大田市)

温泉津温泉には、「薬師湯」ともうひとつ「元湯」という共同湯があります。

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こちらは、外観からもわかるように昔からのそのまのま姿です。

8時からの営業という事で、温泉に入る事はできませんでしたが、写真を見ると、温泉らしさ漂う。。
薬師湯とはまた違った風情ある魅力があります。

→ ゆのつ 元湯温泉
宿もあります。こんな温泉町で何日かのんびりと過ごせたら。。

[ 2014/07/29 21:31 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

温泉津温泉 「震湯カフェ内蔵丞」 (島根県大田市)

 現在の「薬師湯」は昭和29年建築ですが、その隣の旧館は、大正初期に地元の材料を使い建てられたもの。
長い間、休憩所として使われてきたそうですが、2007年 カフェとなりました。

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[ 2014/07/29 16:07 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)