JR西日本 関西本線「柘植駅」 (三重県伊賀市)

三重県へ 移動しようとすると、必ず柘植駅で乗換になるので、何度も乗換に利用した駅です。
広く落ち着いた構内は、往時の繁栄を感じさせる空気を漂わせていて、まるで文明開化の頃の映画の中にいるような錯覚に陥らさせてくれます。 独特の重厚な雰囲気です。

関西線より先に草津線の柘植駅として開業しました。
明治22年(1989) 草津 - 三雲間開業(現 草津線)
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 草津本線)
明治の時代からの主要駅だっただけあって、落ち着いた佇まいです。

17042201.jpg

17042203.jpg

17042204.jpg

17042211.jpg


柘植駅過去記事
→  柘植駅 (2006)

→ JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (2016)






JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)


 加太駅から先へは進まず、折り返して帰路へと向かいます。
柘植~加太までの区間にある「中在家信号所」 来るときは多くの乗客さんがおられて見る事が出来ませんでした。
今度こそは。。と思いましたが、やはり列車は満員状態。 仕方なく 列車最後尾の窓にくっついて線路の様子を見てみます。

以下の画像は、 加太駅 → 柘植駅  列車の最後尾窓から見た画像ということで、わかりにいくかもしれません。
つまり 柘植駅に向かって、景色はどんどん後ろへ下がってます。


画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

17042101.jpg

17042102.jpg


JR西日本 関西本線 「加太駅」 鉄道遺産案内板 (三重県亀山市)



17041915.jpg

昨日の再掲画像ですが、ホーム 待合室横に何やら掲示されているのが見えます。


17042033_s.jpg
案内板の左端に関西本線の説明と、鉄道遺産の概要が書かれています。

17042034.jpg
17042035.jpg
17042036.jpg



鉄道遺産は好きな分野なので、ひとつひとつこの目で確認できたらいいなぁと思っています。

JR西日本 関西本線「加太(かぶと)駅」 (三重県亀山市)

新堂駅から、柘植駅を通り過ぎ 加太駅。
柘植駅~加太駅 の通称「加太越え」をしっかり観察したかったのですが、ここでもまた満員の車内の中、車窓に目をやりカメラを構える状況ではありませんでした。

加太駅下車。 去りゆく列車を見送ります。

17041901.jpg



JR西日本 関西本線 「旧新堂駅」 (三重県伊賀市)


17041603.jpg

17041605.jpg

17041607.jpg

現役駅舎と言っても、通じる しっかりとした造りで、なぜに新駅舎が出来たのでしょ。




17041604.jpg
この部分は店舗だったのでしょうか?

JR西日本 関西本線 「新堂駅」 (三重県伊賀市)


17041610.jpg

新堂駅 跨線橋からの景色です。

新堂駅は左側。手前から改札、奥、待合所。

左が旧駅舎で現在待合所として使用されています。


17041707.jpg

17041706.jpg

国道25号に面して駅があり、駅前は広場になっています。



JR西日本 関西本線 「佐那具駅」 (三重県伊賀市)


 月ヶ瀬口駅から、三つ先の駅 「佐那具駅」

17041401.jpg

17041423.jpg

道路に面した、間口の広い駅舎。

17041417.jpg


JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 煉瓦トンネル  (京都府相楽郡)


 月ヶ瀬口駅の下に広がる町にあった案内板。
17041301.jpg

早速探しにいきます。
17041302.jpg

17041303.jpg

JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 (京都府相楽郡)

「月ヶ瀬口駅」
多くの乗客を乗せた列車でしたが、下車したのは私一人。 ゆっくりと発車する列車を見送ります。

17041102.jpg


17041101.jpg
ホーム下を見下ろしてびっくり。えらく高い所に位置しているようです。
新しく開発された道路のようです。

17041119.jpg

17041120.jpg

17041122.jpg

17041106.jpg


JR西日本 関西本線 木津駅~月ヶ瀬口駅 (京都府)

木津駅からは亀山方向(名古屋方向)へと向かいます。
乗車してすぐ次の駅 「加茂駅」で乗換です。

17040823.jpg

17041001.jpg
ダイヤが乱れているようですが、私が行く先は、大丈夫でしょう。


17041002.jpg
加茂駅~亀山駅間は非電化。
運転間隔も一時間に一本。

閑散としているだろうと思っていました。




JR西日本 関西本線 「木津駅」 “東西連絡通路”  (京都府木津市)


 木津駅から出て、すぐに東西連絡通路があります。

17040901.jpg

17040903.jpg

頭上にアーチ型の煉瓦、両脇のところどころに煉瓦が見えています。

JR西日本 関西本線 「木津駅」 (京都府木津市)

2017年春の青春18切符5回分のうち、1回は関西本線に乗車してきました。

関西本線は、名古屋駅から亀山駅、奈良駅を経て大阪市のJR難波駅に至る174.9キロの幹線です。
「本線」としての役割を担う、華やかな時代もあったのでしょうが、私が国鉄、JRを利用するようになった時には、すでに「本線」としての役割は終わっていました。 現在、関西から名古屋へ行こうとする人が関西本線を利用することはまずないでしょう。
名古屋、難波間を通して走る列車がないばかりか、乗り継ぎも決して良くありません。
今回は、木津駅~加太駅間に乗車してみます。


17040815.jpg



木津駅では、関西本線・奈良線・片町線が乗り入れしています。
17040801.jpg

JR東海 関西本線 「亀山駅」 “青春18切符 名松線の旅” (三重県亀山市)

16093201.jpg

16093202.jpg

JR西日本と、JR東海の境界線にある「亀山駅」

オレンジの屋根が綺麗で洋風の雰囲気の駅舎です。


JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (三重県伊賀市)


16093102.jpg

16093103.jpg

2016年夏。
「この夏は、名松線と三江線に乗ろう」と思って青春18切符を購入しました。
いずれも、自然災害を乗り越え再び全線開通へとよみがえったローカル路線。
名松線は、4ヵ月前の3月に開通したばかり。
日帰りで十分ですが、途中の乗継駅もきちんと訪問しようと思いました。

末広橋梁 (三重県四日市市)

 
近鉄名古屋線の東側をほぼ並行して走るJRの関西本線。四日市駅の東の四日市港に向けての貨物線が伸びています。

14020901.jpg







途中にある千歳川を渡る「末広橋梁」は、「跳開式可動橋」
川を運航する船舶の通過の妨げになるので、読んで時のごとく、橋が飛び跳ねて船の運航を可能にします。



近鉄四日市駅から、ぷにょさんとひたすら歩いてやっと見えた「跳開式可動橋」は、予想以上に迫力のある大きいもの。

14021015.jpg

14021005.jpg

JR東海「四日市駅」 (三重県四日市市)

 観光で三重県へ行くと言えば、やっぱり普通は「お伊勢さん」でしょ。
でも、 ぷにょさんと私の旅となると、そうはいきません。
 今回の一番の目的は、  「四日市コンビナート夜景クルーズ」なのですが、それに付随するものか、また二人らしいものでして。。。
 これから暫らく、「四日市・桑名の旅」の記事を書かせて頂きます。


14020102.jpg
 最寄り駅から、JR四日市駅までは草津線、関西本線経由で約3時間。
金額的にも青春18切符では一泊すると損をしてしまう距離です。

関西本線 「伊賀上野駅」 (三重県伊賀市)

0812022.jpg

上野の中心部からは少し離れたところにある駅舎でしたが、大きな広場のある 大きな駅舎でした。

0812023.jpg

旧JR奈良駅

0610251.jpg

旧JR奈良駅舎
1934年(昭和9年)建造
大阪鉄道管理局工務課設計

この建物は、新駅舎計画に伴い解体が予定されていたのですが、日本建築学会などからの保存要請が受け入れられ、曳家工法で約18m移動させて保存されることになったそうです。
「塔」を思わせる和風屋根と、近代的構成物が組み合わせれた面白い駅舎だと思いました。