JR西日本 湖西線 「安曇川駅」 (滋賀県高島市)

 今回の歴史探訪。
鉄道・駅舎好きとして、はずせないのは「駅」。
まだ降りたことのない、駅舎です。

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 京都から、直通の新快速に乗ると40分で到着できます。
湖西線の開通は昭和49年(1974年) 私がしっかりと物心がついてからの出来事で、在来線としては比較的新しい路線といえるでしょう。
既に、車時代が到来しはじめていた時期の建設のためか、全線高架で、駅舎は面白みがないのですが、琵琶湖を見下ろす車窓は気持ちのいいものです。

湖西線「大津京駅」 京阪電車大津線「皇子山駅」 (滋賀県大津市)

 湖西線が開通したのは、物心がつきすぎてからで最近だと思っていたけれど 1974年開通、40年近く以前の事になります。
 全線高架で琵琶湖西岸を走るため、車窓は素晴らしいのですが、高架駅のため駅舎そのものの魅力が少なく、なかなか記事にするのが難しい路線でもあります。
     

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「大津京駅」
2008年に「西大津駅」から改称されましたが、今はまだ「西大津駅」と呼びたくなる段階です。

特筆すべきは、主人と私が始めて会った場所。。? なんてどうでもいいのですが。。。。

現在、駅周辺は高層マンションが林立、ショッピングセンター、飲食店がたくさんあり賑やかな場所となりましたが、駅が出来た当初は、まさしく田圃の中でした。
静かな皇子山の地に、支柱を埋め込む工事の音が一日中鳴り響いていたのでした。

大津京駅周辺は本当に随分変わりました。






JR湖西線 「近江高島駅」 (滋賀県高島市)

「湖西線」
文字通り、琵琶湖の西を走る路線で、高架から見下ろす琵琶湖はキラキラと輝きとても綺麗です。

1974年(昭和49年)7月20日 - 山科~近江塩津間 (74.1km) が開業
関西と北陸の短絡という目的から高速走行を狙う路線とされたため、ほとんどの区間がトンネルや高架線となっており、湖西線内に踏切は全くない

工事の様子を子供の頃 見てきたくらいですから比較的新しい路線。
駅は高架に作られ、個性があまりなく、電車から見下ろす風景と、琵琶湖をバックに電車が走る風景の方が私には魅力的です。


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この 大きな人誰でしょう?

西大津駅 → 大津京駅  (滋賀県大津市)

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3月15日 JR湖西線の「西大津駅」が「大津京駅」へと、改称されました。

湖西線は「山科駅」から「近江塩津駅」までをさしますが、その後北陸線へ接続、金沢、富山までの特急も走っています。