酔芙蓉

京都で酔芙蓉を見て大津に着き、駅から自転車を走らせて間もなく、右側にピンクと白の花が混在している木を発見。ん?あれは? 通り過ぎてからすぐにUターン。
やはり酔芙蓉です。
しかも一時間前に大乗寺で見たのと違って全体が薄いピンク色でした。
時間差、温度差でしょうか?
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恐らく自生しているものだと思います。
それにしてもこんな近くに酔芙蓉が咲いている事、昨日まで知りませんでした。
暑い夏の間はもっぱらバスで駅まで行っていたので、久しぶりに自転車でした。
でもここ3~4年 週に一度はここを自転車で通っていたのです。
知っていると知らない、興味を持っていないか、いるか?でこれだけ見えるものが違ってくるのだなぁって思いました。

その横に咲いている萩も綺麗にしなだれていました。

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京阪石山寺駅から石山寺までの道。一輪の黄色い菖蒲が綺麗に咲いていたり、藤の花が山の斜面に咲いていたり、なかなか面白いところです。
[ 2005/09/30 16:47 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

大乗寺の酔芙蓉

「酔芙蓉」
八重咲きの花で、朝の咲き始めは白色、午後にはピンク、夕方には紅と時と共に刻々と色を変えていく。
花色の変化が酒に酔っていく様子にたとえられて酔芙蓉となずけられたという


市営地下鉄御陵駅下車15分のところにある「大乗寺」には綺麗な酔芙蓉の花がたくさん咲いています。
 石段をお掃除しておられる方が「おはようございます」と声をかけてくださいました。それだけでもう心がなごむのですが、あちらこちらにある来客を思いやった言葉の張り紙が一段と心を和らげてくれます。
 背丈ほどの酔芙蓉の花がびっしりと並んでいます。 白い芙蓉は今日咲いたもの。濃いピンクの芙蓉は昨日咲き終わったもの。 酔芙蓉の林さながら。。です。
お掃除をしていらっしゃるかた、すれ違うかた、みなさん気持ちのいい挨拶をくださいます。
「冷たいお茶どうぞ。。。」  お部屋の中に上がらせて頂くと、おじいさんがいろいろと資料を交えて説明をしてくださいました。


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「お昼過ぎになると白い花が薄いピンク色になるんですよ」
その言葉を後に、東山あたりを散策した帰り、また再び、大乗寺に立ち寄って見ました。
14時ごろでした。 少しずつピンク色へと変化を始めていました。
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10月に入ると 一日で色の変わる花が二日かかって変化するようになるため、まだらの花になるそうです。
10月に入ったらもう一度行きます。

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参考→ piitaさんの「京都あちらこちら」 大乗寺の酔芙蓉 その一 大乗寺の酔芙蓉 その二 大乗寺までの道
[ 2005/09/30 16:41 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(1) | CM(2)

油小路通を北へ。。④

油小路一条あたりです。

また雰囲気のいい甘味処。自然と足が止まります
「ShじiMa」 耳にしたことはありましたし、行ってみたいお店でしたが、こんなところにありました。
この通り、町家利用の甘味処が続いています。静かな通りでそんなに人も多くなく、京都らしくっていいです。
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京都らしくないこの感じがまた意外で面白かったです。
左のお薬屋さんはなんだか、いっぱいお薬の説明が貼ってあります。
右側のたこ焼き屋さんは、昔 紳士服屋さんだったのでしょうか?
今日は二軒ともお休みなのか、もうやっておられないのかわかりませんが、二階の窓が開いていましたのでお住まいなんだと思います。
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「元百万辺町」って「元百万遍」だったのでしょうか?移転の多い京都なのでそんな歴史を背負った地名なのかもしれません。
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今出川通を横断すると、「白峯神社」の東側の壁が続きます。こんな方向から見たのは始めてでした。
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ここで油小路通は一旦途切れます。
そしてまた「紫明通」から北へ賀茂川中学まで続きますが、そこはまた次の機会に歩こうと思います。
自分の足で歩いて、自分の肌で感じて、京都を自分の物にしていくのが楽しみです。






[ 2005/09/25 14:48 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

油小路通を北へ。。③

油小路でちょっと来た道を振り返ってみました。050921MICHI.jpg



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お豆腐屋さん 「お揚げさん」が見えてます。 
始めてのおつかいは、すぐ近くのお豆腐屋さん
「お豆腐ひとつと、お揚げさんひとつ。」銀色のボールを持って買いに行きました。
ボールにお水を張ってお豆腐一丁、その上に白い油紙みたいのを置いてお揚げさん一枚。。

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「琴三味線絲司」 堂々たる看板です。


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「小宿&カフェ 布屋」さん
ここにお泊りしてみたいですよ。今度はまず、カフェに行ってみます。


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「ことばのはおと」ここのお店は始めて知りました。
ここも訪ねてみたいお店。

 


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お地蔵さんの前に飾られていた綺麗なお花。



だから京都の町歩きは、やめられない。。
[ 2005/09/24 20:14 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(2)

油小路通を北へ。。。②

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「美髪館」 理髪店なんでしょうが歴史を感じるいい味の建物です。


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野口家住宅

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昔のお米屋さんってこんな感じでした。

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クリーニング屋さん



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コーヒーポット「TOBA」  喫茶店なのでしょうか? 間口が小さかったです。


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このあたり堀川通西側に二条城があり、油小路通の東堀川通には京都全日空ホテル、京都国際ホテルが聳え立っていて その裏側になります。京都全日空ホテルの駐車場入り口にはこんな立派な門がありました。何の跡なのかとぐるりと回ってみましたが、案内板が見当たりませんでした。検索してもわからないままです。
[ 2005/09/24 18:50 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)

油小路を北へ。。①

油小路通。その西側に京都の幹線道路「堀川通」があるのであまり目立たない存在ですが、実は京都で一番長い南北に通貫した通りです。
この油小路通を京都駅を始点に北へと歩いてみました。

まず目についたのが「油屋さん」
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東本願寺から西本願寺への花屋町通と交差するあたりでは仏具屋さん。
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「雑穀問屋」という看板がいい。
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「写真館」
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「お寿司屋さん」
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「秦薬舗」 (京都市登録有形文化財) 予約制で見学することができます
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[ 2005/09/24 16:25 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(0)