ダイビル屋内

美しい建築物を見ると当然中に入りたくなるのですが、お店になっているか、見学施設になっているところ以外へ 部外者の私などは入ってはいけないと諦めます。
ダイビルもその大きさと装飾の細かさ重厚さに圧倒されました。
表で掃除しておられたおじさんにいろいろと教えてもらっていると「入らはったらいいんや、ぐるぐる歩かはったらいいんやで。ほら一緒に」と建物の中に案内してくださいました。

自慢はこの「私設郵便函」
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各階に投入口がありこの1階まで直結しているそうなんだそうです。
ピカピカ光っていましたが、これは竣工以来からのもので真鍮で作られたもの。
「私らがよう毎日磨いてますねん」


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これは二階の投入口。
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[ 2006/02/28 22:23 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(1) | CM(12)

ダイビル

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中之島から堂島川沿いに西へ歩いていると濃い茶色のひときわ大きな建物が見えてきます。
一見ただ大きいだけのように見えるビルですが、なかなかどうして装飾が綺麗です。

「ダイビル」 本館1925年(大正14年)建設のオフィスビルです。
[ 2006/02/26 22:56 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(1) | CM(6)

春の憂鬱

少しずつ春が近づいてきました。日々空気が優しくなってきました。
花も開きはじめました。
誰もが明るい気持ちになる季節です。
ウキウキと落ち着かなくなる季節です。

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[ 2006/02/26 22:31 ] 日常 | TB(0) | CM(15)

日本基督教団大阪教会

国立国際美術館にプーシキン美術館展を見に行った帰り、「日本基督教団大阪教会」に立ち寄ってみました。
ウィリアム・ヴォーリズ建築の煉瓦建造物。
1922年(大正11年)建造です。

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[ 2006/02/25 21:37 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(0) | CM(8)

龍谷大学大宮学舎 ②

学舎内の建物はどれも洗練され細部にまで綺麗な装飾がされています。
背筋が伸びるような感覚で建物に吸い込まれます。


本館です。
一見すると石柱に見えますが実際は木造で石材を貼り付けているそうです。
二階の講堂は、その昔百畳敷きで学生は正座をして講義を聴いていたそうです。
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[ 2006/02/24 23:11 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(1) | CM(18)

龍谷大学大宮学舎

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龍谷大学は堀川通からしか見たことがありませんでした。
京都に住んだことのない私は龍谷大学が市内中心部にあることを知ったのすらごく最近のこと。
そして今日始めて七条通に面した西本願寺の門のようなところが、龍谷大学への入り口であることを知りました。

[ 2006/02/23 22:20 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(1) | CM(8)

京都大学人文科学研究所

 閑静な住宅街のなだらかな坂道を歩いていると、白い塔のようなものが見えてきます。
その建物に近づくにつれ、その豪華さに目を惹かれていきます。

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[ 2006/02/22 21:44 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(9)

駒井家住宅

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哲学の道を北へ歩き、そのまま疎水に沿って歩きます。さらに今出川通りを越えると閑静な住宅街となります。そのまま疎水に沿って進んで御蔭通を少し越えると木立の中に赤い屋根のちょっとお洒落なおうちのぞきます。ん~ もしかしてこんな感じ?
そうです。そこが「駒井家住宅」でした。

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[ 2006/02/21 21:39 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(2) | CM(12)

東大路高野第三住宅

東鞍馬口通、川端通の一つ東側、大原通を北に歩くと「高野第三住宅」という大きな公団住宅団地があります。
ここには明治40年(1907年)竣工の鐘紡高野工場がありました。
昭和56年(1981年)住宅公団が買い上げ住宅地となりましたが、その際ボイラー室をを利用して内部を改造した集会所や管理事務所が作られ、ノコギリ屋根を示す煉瓦塀が残されました。

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手前がボイラー室を改造した集会所、管理事務所。
その左奥が煉瓦塀です。


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煉瓦塀。アーチ型の部分は通り抜けができます。
[ 2006/02/19 17:02 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(1) | CM(15)

「かさじぞう」は六人だけど。

昔話「かさじぞう」に出てくるお地蔵さまは六人でしたよね。

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こちらは五人並んだ化粧地蔵さま。
でもこちらのお地蔵さまには「かさ」をかぶせることはできませんし、歩いてくることもなさそうです。

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荒神橋を渡って近衛通を東へと歩いている途中にありました。
[ 2006/02/18 22:33 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(7)