日野商人の町散策

近江鉄道からバスで数分のところに「近江日野商人の町」があります。

「滋賀県の東部、湖東地方の各地から江戸時代より排出した商人を近江商人といいます。
 天秤棒一本の行商から始めて財をなし、千両の富を得てもなお天秤棒を肩に行商に出たことから近江の千両天秤と呼ぶようになりました。
 近江商人の中でも、日野地方出身の商人を日野商人と呼び、他の近江商人と比べ出店数においては群を抜いていました。」



町並はいくつかの集落にわかれています。
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[ 2007/05/31 22:40 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(1) | CM(5)

近江鉄道 「日野駅舎」

近江鉄道「日野駅」
ここは終日有人駅。観光する場所が近いこともあって他の駅と比べると人の多い駅です。


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近江鉄道の車輌達。

駅舎シリーズちよっと休憩。

近江鉄道にいろいろなかわいい車輌が走っています。


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近江鉄道唯一の転換クロスシート車輌
この車輌に乗れたらラッキーなんだそうです。
そういえば、何度も電車を乗り換えたけど、これに乗れたのは一度っきりだったなあ。

この形と色合いは素朴でかわいい。。

近江鉄道 「桜川駅舎」

新八日市駅から四つ目「桜川駅」
その昔からそのまま残っている。。素朴な味わいのある駅です。


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[ 2007/05/30 18:17 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

近江鉄道 「新八日市駅舎」

走って「太郎坊宮前」駅に着いたけど、電車は行ったあと。
あとの予定が詰ってる。
駅舎のベンチで化粧をしている高校生に「次の新八日市の駅って歩いたら遠いです?」と聞いてみる。
「え?。。 ん~ ちょっと待ってください」と時刻表のようなもののページを繰って「あ~ でも700メートルって書いてありますから。。」
「あ 電車待つより早いですよね?」「あ。。まぁ。。」
線路沿いの道をそのまま真っ直ぐあるけ新八日市の駅に着く事を教えてもらって、また走る。。
ん~ このあたりの高校生って親切だなぁ。。


走る走る。太郎坊宮に上がった直後に走る。。
新八日市の駅が見えて、足を止めた時には もう足はガクガク。。。。


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太郎坊宮へ

次の電車まで時間があるので太郎坊宮への参道を少し歩いてみます。

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のどか。。 静か。。 

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太郎坊宮さんの「御神田」です。

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澄んだ空気を浴びながら、とうとう石段まで来てしまいました。
今から急いで引き返さないと電車が。。
でもここまで来たんです。
えぃっ!

[ 2007/05/28 17:24 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

近江鉄道に乗って。

近江鉄道は滋賀県南東部を走る私鉄。
JRとの連絡駅は「近江八幡」「貴生川」「彦根」「米原」。
通称「ガチャンコ」

滋賀県に住みながら乗ったのは一度きり、それも途中の「八日市」までです。

土日は一日フリー乗車券が発売されます。
駅舎を訪ねながら、気になる町を歩いて見ることにしましょ。

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そして「イロハ堂」

大津マートの出入り口にある「イロハ堂」 
ケーキ屋さんです。

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[ 2007/05/26 22:43 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

大津マート

子供の頃、親に連れられて数回行った、あのお店。

アーケード商店街の横の、細い細い路地を入ると お店が三つ四つ。。同じ建物の中に入ってる。
今じゃ「テナント」形式で珍しくないけど、あの頃は恐らく珍しかった。
子供の私には もっと不思議な空間だった。
あの頃から くら~くって。。
数えるほどしか行っていないのに、いまでも心の隅に不思議な空間として残っている場所。


丸屋町商店街。

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こんな中を歩いていくんですもの。
子供には恐ろしかったに違いない。


[ 2007/05/26 22:33 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

チーズケーキの店「SALZBURG」

誕生日に娘と事をしたお店の向かいに、ケーキ屋さん発見!


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[ 2007/05/25 22:38 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(3)