六軒町通 (京都府京都市)

この日は京阪電車と京都市営地下鉄の1day切符を使っての京都散策。
なんのことない、市営地下鉄が延伸した部分を含めて東西線に乗りたかっただけ。
はて、帰りはどうしよっか。烏丸線の今出川駅まで歩くか、東西線か。。「静香」まで来たなら。。と地図を見て、新しい「通」を発見。

「六軒町通」
千本上立売の西側から千本御池の西あたり 市営地下鉄二条駅、JR嵯峨野線二条駅あたりまでの短い通で、検索しても特に「生い立ち」は見つかりません。



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今出川通から南に入りました。
こじんまりした静かな通です。


[ 2008/02/29 15:00 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(4)

昭和13年生まれ「静香」   (京都府京都市)

北野天満宮前の今出川通を東へ少し歩いたにある「静香」と言う、喫茶店。
昭和12年、先斗町の芸奴・静香さんが始めた喫茶店。訳あって僅か一年で手放すことになりましたが、現在店を切り盛りする方のお父さんが引き継がれました。

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隣にビルがあっても、「昭和12年」を感じることができます。
[ 2008/02/28 12:00 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(0) | CM(7)

北野天満宮「梅花祭」の日  (京都府京都市)

「いよいよ春だなぁ」と感じさせてくれるように暖かな太陽が降りそそぐ日があるかと思えば、その翌日には雪が積もったり。。 なかなか落ち着かない天候ですが、もう二月も終わり。
街角ではピンクの花を見かけるようになりました。

「梅見たいなぁ」
上品な梅が好きです。
どこへ行こうか、隋心院の梅は確か遅咲き。智積院はどうかな?
今日は北野天満宮の「梅花祭」の日。
どんな様子かな?


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[ 2008/02/27 12:00 ] ---まちあるき--- 京都府 | TB(1) | CM(5)

広兼邸 (岡山県高梁市)

広兼邸は大野呂の庄屋で、同家2代目元治が享和・文化のころ小泉銅山とローハ製造(ベンガラ)を営み巨大な富を築き、二階建ての母屋、土蔵3棟、桜門、長屋、石垣は文化7年(1810年)の建築で庭園には水琴窟がもうけられており、規模、構造とも雄大な城郭を思わせる構えで今もそのままに当時の富豪を偲ばせている。

邸宅の向かいには明治初期、天広神社が建てられ、広兼個人の神社として祭られていた。社務所もあり、境内には花木が植えられ、池、築山がつくられ、形の変わった石灯籠数基がおかれ、狛犬もあり、全体的には庭園風となっており衆楽園と呼んでいる。

離れは大正の建築でお茶室、化粧部屋、客間、風呂などを備えたお座敷で当主の結婚式で一度使用されただけで以後は使用されていない。

映画「八つ墓村」のロケが昭和52年と平成8年の2度にわたり行われ、全国に放映された。


(「広兼邸」パンフレットより抜粋)


「あのお城みたいな建物がそうなん?」
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[ 2008/02/26 15:58 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(5)

吉岡(吹屋)銅山 笹畝坑道  (岡山県高梁市)

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吹屋の笹畝銅山は、明治期「日本三大鉱山」のひとつでした。

[ 2008/02/25 15:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(6)

ベンガラ館

かつてのベンガラ工場を復元、資料館となっています。

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[ 2008/02/25 15:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(2)

吹屋郵便局 (岡山県高梁市)

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[ 2008/02/24 12:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(4)

旧片山家住宅 (岡山県高梁市)

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「旧片山家住宅」

片山家は 1759年創業以来、200年余にわたって吹屋弁柄の製造・販売を手がけた老舗です。

赤い石州瓦で葺かれた二階建(一部三階建)の母屋は江戸時代後期に建てられた後、江戸時代末に仏間、明治時代には座敷が増築され片山家が弁柄商によって隆盛してい様を今に伝えています。
 (吹屋ふるさと村 旧片山家住宅 パンフレットより抜粋)
[ 2008/02/23 12:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(4)

吹屋の町並 (岡山県高梁市)

 標高550メートルの山嶺に塗込造りベンガラ格子の堂々たる町家が建ち並んでいるのは、江戸時代から明治にかけて中国筋第一の銅山町に加えて江戸後期からベンガラという特産品の生産がかさなり、鉱工業地として大いに繁昌したからである。
 幕末から明治にかけて吹屋はむしろ「弁柄の町」として全国に知られていた。しかも吹屋街道の拠点として、銅や中国山地で生産される砂鉄、薪炭、雑穀を集散する問屋も多く、備中北部からの荷馬の行列が吹屋に続き、はたご屋、飲食店の立ち並ぶ山間の市場町として繁昌していた。 
 (吹屋ふるさと村 郷土館 パンフレットより 抜粋)

町はベンガラ色。
中国地方の山中にある赤く明るい町。。 そんな印象を持たせてくれました。

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[ 2008/02/22 12:00 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(0) | CM(6)

国内最古の現役木造校舎「吹屋小学校」 (岡山県高梁市)

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明治42年建築の木造校舎は、岡山市から北西に2時間程 走ったところにあります。
[ 2008/02/21 12:53 ] ---まちあるき--- 岡山県 | TB(1) | CM(11)