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旧唐人屋敷・土神堂 (長崎県長崎市)

「旧唐人屋敷」と呼ばれるあたりを歩くと、どこからととなく中国風の建物が現れます。
この旧唐人屋敷に住んでいた人々がやがて、新地中華街へと移り住んで行ったということになります。

「土神堂」
土神堂(どじんどう)は1691(元禄4)年、唐船の船頭たちの願いが許可され、中国人の居留地だった唐人屋敷に建立された土神の石殿。土神とはその名の通り土を司る神のことで、それを祀ったのが石殿。1784(天明4)年の大火で焼失したが、興福寺などの唐三か寺や華僑たちによって改修保存されてきた。老朽化により昭和25年に解体され、現在の建物は、昭和52年に長崎市が復元したもの

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反り返った屋根と、赤色を基調としているところが日本社寺にはない魅力。

[ 2009/06/22 15:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

長崎新地中華街 (長崎県長崎市)

「中国色」と言うんでしょうか、朱や緑・黄の原色に金をちりばめた色合に「開放感」を感じます。
多分 生活全てが「中国色」だとしたら落ち着かないけれど、時に「中国色」の中に身をおくのは気持ちのいいものです。

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「長崎新地中華街」
江戸時代の鎖国の時も、長崎は中国との貿易港として認められていたため、当時から華僑の方がたくさん長崎に住んでおられました。
中国人の住居は丘陵地の唐人屋敷に限定されていましたが、1698年の大火以降 在住中国人は海岸に近い新地に移り住むようになりました。これが 「新地中華街」の始まりと言う事です。

神戸南京町中華街 横浜中華街 ともに訪れた事がありますが、何故かゆっくりと歩いた事がありません。
今回も、ゆっくりお店を見ながら歩きたかったのですが、同行人の好みでないため歩きながらの鑑賞となりました。



[ 2009/06/21 17:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(4)

丸山・浜町・銅座界隈 (長崎県長崎市)

 新地中華街の西、「丸山」はかつては遊女屋が軒をつらねた場所、「浜町」は商店の集まっている場所、「銅座」は歓楽街。。 その三つが並ぶ界隈を地図を片手に歩いてみましたが、何しろ細い坂道の多い場所。途中でどこをどう歩いているのかわからなくなりましたが、それはそれで コースから外れることで そのままの長崎を見る事ができました。 
徒然なるままに写真を並べてみましょ。

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[ 2009/06/20 15:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(8)

「吉宗」で「御一人様」 (長崎県長崎市)

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長崎では祝い事があると必ずといっていいほどべるのが「吉宗」の茶碗蒸だそうです。

創業慶応2年 創業140年の歴史を受け継ぐ茶碗蒸があると知れば、「長崎ちゃんぽん」よりも興味を持ってしまいます。


[ 2009/06/19 15:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

長崎電気軌道 (長崎県長崎市)

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「路面電車」が好きなのは、ひっきりなしに到着して人の「足」として人々の生活に密着しているからです。
 ここ長崎でも均一料金100円。坂の多い町、その坂を登っていく電車はないけれど、疲れたら「電車乗ろうか」てな具合に乗る事が出来ます。

京都市電には小さい頃から目に馴染みがあるけれど、カラフルな路面電車に驚いたのは修学旅行の長崎の町ででした。
町中が楽しい、明るい、暖かい。路面電車は「町風景」です。





西日本パスを使って

JR西日本、JR四国、JR九州の一部 新幹線(新大阪以西)、特急乗り放題で2日間12000円、3日間16000円。
その魅力は大きい、ただし 二人以上で同一行程の使用に限る。。
特急で近くまで行って 本数の少ないローカル線に乗って、小さな古い駅に行きたいけれど、そんな私のマニアックな旅にお供できる人は居るわけないし。
この「超お得切符」をどうするか。。

「そうだ長崎へ行こう」
距離が一番遠くて、お得感が一番大きいのは勿論だけど、「長崎の路面電車が見たい」
全国の路面電車を全部見たいと思いながら、長崎まで行くことのできないまま、快速夜行「ムーンライト九州」は実質上廃止になってしまったし、この先、リーズナブルに長崎へ行く手段はこれを逃すとないかもしれない。
毎年恒例の「結婚記念日旅行」は 長崎へ。。

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[ 2009/06/17 15:00 ] 長距離列車 | TB(0) | CM(6)

菓子長の「忍者最中」 (滋賀県甲賀市)

 幼い頃、叔父のところに嫁いできた奥さんから頂いた「水口の忍者最中」がずっと忘れられないでいました。子供心に巻物をした最中がとても面白く心に残りました。

 巻物の形をした忍者最中を売っておられるという、国道沿の「菓子長」さんをさがしているうちに、どうやら旧店舗に迷い込んだようです。

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街道沿にあるこちらの店舗、現在のHPにはこちらの店の住所はなく、包装紙に印刷されているだけなので、現在は旧店舗としてぼちぼち。。とお商売されているというところでしょうか。。。



[ 2009/06/16 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(8)

DINING CAFE TAKUMIYA (滋賀県甲賀市)

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旧東海道水口宿は、静かでそのままの宿場町 → 水口宿(過去記事)

その水口宿にある町家カフェ「DINING CAFE TAKUMIYA」

京都にならこういうお店はたくさんありますが、滋賀ではまだ珍しいお店。

[ 2009/06/15 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

滋賀銀行旧甲南支店 (滋賀県甲賀市)

甲南と言う町は本当に面白い。
街道にひょぃと現れる仁木家住宅洋館道路の真ん中に突然現れるお堂- 六角堂 そしてその六角堂の横の街道を入るとまた こんな立派な銀行建築と出会えます。



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滋賀銀行旧甲南支店
1925年(大正14年)建築
ヴォーリズ設計事務所設計
[ 2009/06/14 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

「福山聖子 風景画展 草津線沿線を歩く」  (滋賀県湖南市)

福山聖子」さんと聞くと、どこへでも万障繰り合わせて飛んで行きたくなります。
それほどに、福山さんの描かれる絵が大好きです。
講演会で福山さんのお人柄を知り、ますます惹かれる女性となりました。

今回は、葉書でご案内を頂きました。


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[ 2009/06/13 21:01 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)