膳所夏まつり (滋賀県大津市)

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夏の終りを感じるようになった昨日、「膳所夏まつり」が開かれました。
浜大津周辺で開かれる「びわ湖大花火大会」は有名でかなりの人出となりますが、こちらは静かなもの。。
ゆったりと楽しめます。

娘のマンション10階から、チューハイなんか呑みながら見下ろす花火もオツなもの。。
湖面に映る花火も綺麗に見えます。


[ 2011/08/28 21:46 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

この夏

8月24日。
子供の頃なら、地蔵盆二日目。メインイベントの「ふくびき」も終り、今頃は「4時にお地蔵さんのところにきてください すてきなものをさしあげます」という赤い色画用紙で作った「ひきかえ券」を片手に胸はずませている頃かなぁ。二日目の夕方の「すてきなもの」は、毎年「ちらし寿司」 
お行儀のいい私は家に帰って、早めの夕食に、ちらし寿司を食べさせてもらって7時からの盆踊りのために浴衣着せてもらうんです。。 踊りつかれたら、三角のビニールに入った、とげとげしい色の氷をもらって、暗い夜道を母と歩く。。。 コオロギの鳴き声が嫌に大きく聞こえるようになると夏休みも終り。
楽しい楽しい地蔵盆が終わると夏休みは終り。。  お利口さんな私は夏休みの宿題なんてとっくにすませているから、今度は母と新学期の準備なんかしゆったりと夏の終りを過ごすんです。。
つくづく子供らしくない夏休みだったと思うけど(笑)
そんな風に夏休み過ごしてきたから、未だに、羽目をはずせない何かに束縛されたつまらない人生を送っているなぁと。。。  でもそれも性格の問題かなぁ。。
親に言われるとおりにしない子供が大半なんだし。。


と。。。8月も残すところ一週間強となり夏の終りを感じています。

例年なら青春18切符での一泊鉄道旅を二回位している夏だけども、今年は いろんな事情が重なってどこにも行けなかった、行かなかった?

自分のブログを辿りながら、随分と「いいもの」に出会ってきたなあと思います。
当たり前のように遊んでいたけれど、諸先輩のおっしゃるとおり「行けるうちに行っておく」 これが大事ですね。
「行きたい」→「行ける」 なら迷わず行きましょ(笑)

今年の夏の最大の遠出は、葬儀のためにでかけた海津かなぁ。
それでもちゃんと寄り道したんですよね(笑)

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「白髭神社」

平日の昼下がりだというのに、次から次へと人がいらしていたのは、やはり湖岸風景に、色がつくほっとする場所だからでしょうねぇ。



[ 2011/08/24 15:36 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

豆信 (大津市)

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京阪電車三井寺駅、疎水沿の道の一本左は商店街につきあたる道。もの心ついた時から母に連れられ毎日買物に通った道。実はその道が大津の歓楽街だなんて知ったのは勿論、大人になってから。
写真右の道が商店街への道。その角にあるこの建物は、昭和の時代には違和感のない民家のように溶け込んでいました。それよりこの向かいにあった「伊庭善」という八百屋さんの方が目立っていました。

近代建築に興味を持つようになった数年前、「これは民家じゃないなぁ。。」と気になり、調べてみると料理屋さんでした。
ん~ 特に暖簾を掲げているでもないし「旅館」ならわかるけど。。

母と歩いていたあの頃からここが料理屋さんだったとは、あまりに町の風景に溶け込んでいたから思いもしませんでした。


[ 2011/08/23 22:22 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

コーヒークリームパン

ケーキでもパンでコーヒー味が好きです。
何故なら、コーヒークリームはバタークリームを使っていたり、バタークリーム風である庫とが多いのです。

今月の新商品で目についたのが「コーヒークリームパン」



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 オーソドックスなジャムパン、クリームパン、あんパンとパッケージが変わらないところがまた控えめな魅力を醸し出しています。

[ 2011/08/11 16:33 ] 日常 | TB(0) | CM(9)

「まっか」

「まっか 切ってあげたで」

まっか。。 子供の耳にはそんな風に聞こえていたけれど母は「まっくわ」と言っていたのだと思うし、本当は「まくわうり」と言うらしい。


ウィキペディアで調べると、全国各地で呼び名も違い、品種も多種多様あるようですが、私が子供の頃食べていたのは黄色い「まっか」でした。
→ マクワウリ(ウィキペディア)
時折思い出す「まっか」 あの昭和の食べ物に出会う事はもうないかと思っていましたら、伯母が、今津(滋賀)のお坊さんが頂いたとおすそ分けしてくれました。。


こんな大きさだったかな?こんな色だったかな? なんてあやふやな記憶にしかたどりつけないのは、お皿に盛られた「まっか」を食べるだけの子供だったから。。


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 でも漂ってくる香りからは、土間のある風通しのいい実家が蘇ります。

[ 2011/08/10 13:38 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

海津の町にて。  (滋賀県高島市)

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「これお寺さんに供えてください。お寺さんのお参りは4時半でしたねぇ~ みんなに言うときます」

 
告別式を済ませ、血縁親族の方々が火葬場に行っておられる間、血縁でない私達は葬家で時を過ごします。
その間、次々にご近所の方々が写真の布袋を持って来られました。
袋はそれぞれのご家庭での手作り、袋の中はお米です。

血縁親族の方々が戻って来られると今度は徒歩圏内にある菩提寺でのお参り。
ご近所の方々もたくさんいらっしゃいます。
先ほど持ってこられたお米もお寺にお供えます。

再び歩いて、葬家に戻り「お内仏参り」、親族でとりおこないます。

このあと、「仕上げ」「精進落とし」と言われるお膳を料理屋さんで頂き、一連の葬儀行事が終わるまで8時間。

仏事は宗派、地方によりそれぞれですが、
「ご近所の方が手作りの袋にお米を入れてこられ、それをお寺にお供えする。
葬儀の後にお寺参りと内仏参りがあるというのは、はじめてで、もしかすると「海津」もしくは湖北独自のものかもしれません。

ちなみに袋のお米は、お寺さんの容器に移され、それぞれの袋には葬家が9つのお餅を入れてそれぞれのお家にお返しされます。


[ 2011/08/07 16:21 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(11)

郡上の町の洋館 (岐阜県郡上市)

 カラー舗装された、郡上の町の散策コースを少し入ったところに、見えた洋館。
近づくにつれ、いい雰囲気が漂ってきます。

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松の木の向こうに見えるのは、こぶりながら個性的な建物。
はっきりとしたタイル貼りも心地いいけど、一階部分の半円型の大きな庇と窓。
建物に優しさが見えます。


[ 2011/08/04 21:35 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(0) | CM(8)

郡上の町 ② (岐阜県郡上市)

 長良川鉄道の旅を、もう少し続けさせて頂きます。




 最終目的地、ここで雨が降り出しました。十分な時間がないので少し急ぎ足です。

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 やっぱり観光地化されすぎていない部分に目がいきます。。
 風情ある観光地の近くには、自然な風情も必ず隠れています。

[ 2011/08/03 22:05 ] ---まちあるき--- 岐阜県 | TB(1) | CM(4)