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福山聖子さん スケッチ展

福山聖子さんの 「ふるさと大津スケッチ展」が5月12日から5月25日まで、膳所市民センター2階 膳所歴史資料室で開催されています。

開催を知った時から、心ウキウキ
いつ行けるかなぁ?と思っていましたが、開催日の初日午前中仕事しながらも気持ちが落ち着かず。。仕事を終え制服を着替えたら、自転車は自宅方向とは違う膳所方向へと向かっていました。。
自転車で走ると30分~40分はかかるでしょうか。。 福山さんの絵に早く会いたくって その時間のまどろっこしいこと。。(笑)

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[ 2013/05/15 21:41 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(6)

旧開智学校校舎 (長野県松本市)

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松本城の北、旧松本司祭館と並んで建っているのが、「旧開智学校校舎」
明治5年(1872) 全久院という廃寺を利用して「筑摩県学」として開校、明治9年4月に完成しました。


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司祭館と並んで建つ姿は美しいのですが、両方とも移転したもの。
開智学校は松本駅の近くにありました。








旧松本カトリック教会司祭館 (長野県松本市)

 松本城の北にある開知学校に並ぶようにして建つ、下見板張りの総二階の建物。


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「旧松本カトリック教会司祭会館」

フランス人神父クレマンが建設
明治10年代の後半に布教のため来松したクレマン神父は、定住して布教するための教会建設用地を旧三の丸武家屋敷跡に求めました。彼は、明治22年(1889)、宣教師と伝道師のための住居である建物を自ら設計し、地元の大工さんに作らせました。これが、司祭館です。
平成元年(1989)、司祭館の建っていた場所は道路拡幅改良事業により教会の再配置等が必要となりました。再配置の計画を知った市教育委員会は、この建物が専門家から高い評価を得ており、その意義を理解していたこともあって教会と交渉の結果、松本カトリック教会から司祭館の寄附を受け、現在地に解体移築復原することになりました。この事業は市が主体となり、民間の寄附を受けて実施されました。解体は平成2年、旧開智学校校舎西側の現在地に移築復元されたのは平成3年11月のことです。


北面にベランダを設ける。
司祭館の構造は左右対称の二階建てで、各部屋に暖炉が設けられています。窓は普通のものより縦長で、観音開きの鎧戸(よろいど)がつき、ワインを貯蔵した地下室などを備えています。外の下見板張りの技法はアーリー・アメリカン様式の特徴を伝え、さらにイギリス積みレンガ基礎により建物を支えるなど、純西洋館の姿をとどめています。クレマン神父は自分の育ったところの伝統を重んじたのでしょうか。
建物の北面にベランダがあるのは、建築された当時、旧三の丸に残る土塁の北側に広がる林や家並みなどの景観が美しかったからといわれます。デッキチェアーに腰掛けてくつろぐクレマン神父の姿が想像できます。
なお、この司祭館はセスラン神父が明治34年(1901)から27年の歳月を費やし、日本で初の本格的な『日仏辞典』を編さんし始めた場所でもあります。



松本市文化財ホームページ 「松本のたから」 より抜粋

私もこんな風に建物の解説が出来るといいなぁ。。
[ 2013/05/09 14:24 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)

上土町通 北には医院建築がずらり。。(長野県松本市)

 「上土通」には「大正ロマンの町」という別名がついていますが、その名前の通り、いい建物がずらっと並んでいます。
 商店が並ぶ通りからさら北の閑静な場所に立派な医院建築が並んでいるのです。


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「青木医院」昭和9年頃建築
立派なスクラッチタイル貼のコーナーが魅力。

→ 近代化遺産を歩く「青木医院」



[ 2013/05/08 21:24 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(0)

まだまだ気になる松本の建築物 (長野県松本市)

 私は、明治・大正・昭和に建てられた小規模・中規模な建物が好きなのですが、それ以外にも気になる建物がたくさんありました。


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ちらちらちらちらと見え隠れしている、薄緑色の重厚な屋根をつけたビルはなんでしょう?
これは、1913年(大正2年)建築の松本市役所を取り壊した跡地に 旧市役所を模して建てられた 松本市営上土団地なのだそうです。
取り壊されてもなお、人々の記憶に残るようにランドマーク的な市営住宅として再現させるというのは、なんて粋なんでしょう。
松本市の精神を見えます。


[ 2013/05/07 14:52 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(4)

時代遅れの洋食屋「おきな堂」  (長野県松本市)

 縄手通から千歳橋を渡った角にある「おきな堂」

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先日記事アップしました。上土通りの菓子店「翁堂」から、 昭和8年に「翁堂喫茶部」として独立
樹齢200年の木を通し柱とする木造3階建の店舗を建築。 現在の建物は当時のまま。

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[ 2013/05/06 13:03 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(4)

お祭りにちらっと遭遇 (大津市)

 GW中は娘三家族の襲来。総勢も多いけど、小さい子も多いのでそりゃあもう大騒ぎ。
4時から起きてお昼ご飯やら夕ご飯の支度をしてから仕事行っても、どうも人数が多すぎて「量」がわからなくって。。 作りすぎたり、足らなかったりで娘家族に迷惑をかけてしまって、反省、自己嫌悪。。
 そして今日のお昼過ぎみんなは帰って行きました。。

 でも もうひと仕事。。 母の病院に着替えと新聞持って行かなくっちゃ。

 このあたり、ニュースになるほどの大きなお祭りはないけれど、氏神さんのお祭りが5/5に各町であります。
自転車を走らせていると、遠くから「わっしょい!!わっしょい!!」の威勢のいい声と、太鼓の音が聞こえてく
る。。
お旅所があちこちにあって、お世話の人が待っておられたり、見物の人が立っておられたり。。
お祭りムード一色。。

娘たちが帰った安堵感、寝不足からくる頭痛やら、風邪っ気のけだるさのなか、自転車に乗ってお祭りを感じるのははじめてかも。。

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行きは、京阪電車唐橋前駅付近で、お御輿に遭遇♪
女の子の赤い法被がいいなぁ。。

お稚児さんもいたけれど、先を急ぐのでとりあえずの一枚。。

[ 2013/05/05 19:51 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

松本城南東界隈 (長野県松本市)

 南北に走る上土町通と、東西に走る通り 松本城の南東にもたくさんの庶民的でいい建物がありました。


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木枠の丸窓がかわいい。

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[ 2013/05/05 11:37 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)

「上土町通り」 (長野県松本市)

 ブログを書くために、写真を整理したり建物の詳細を調べたりしているうちに、多くのものを見落として来た事に気づいています。
まさか、密集してこんなにたくさんの近代建築があるとは思っていなくて、「歩いていたらいいものに出会えるだろう。。」位の気持ちでした。歩いているうちに、「宝庫」とも言えるくらいに次々と素晴らしい近代建築が現れ、興奮のしどおしでした。 「通り」を決めて歩いているうちに、ほらあそこにもなんかある。。 ほら!! あっちにも!!と目が飛ぶ飛ぶ。。
きちんと写真を撮り終えないうちに、向こうの建物に目がいっいたりで、「写し落とし」すらある状態です。。

 記憶のままに画像をアップしてみます。



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地名由来は画像の通りですが、通りは大正時代の建物の並ぶ素晴らしい通りです。



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[ 2013/05/04 15:17 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)

「縄手通り」 (長野県松本市)

縄手通り商店街 → 明治以降に松本城下の南端の外堀を埋め立てて盛り場と化し、多くの露店が構えられていたが、2001年に全面改装され、昔の町並みを再現した下町風情あふれる商店街となっている (Wikipedia より抜粋)

中町通の北を東西に流れる女鳥川の北に沿って走る商店街です。


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[ 2013/05/03 13:33 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(2)