湖岸ライン⑥ 「大橋堀」 (滋賀県大津市)

 暫らくお休みしていました、「湖岸ライン」シリーズ、此処でお休みとなっていました。
湖岸ライン⑤「大浜」「大橋堀」


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 お休みしている間に、わかりやすい地図を見つけました。
「大津百町ガイドブック」掲載の 江戸時代の古絵地図です。

右端の黒い部分が既に記事にしています「川口堀」

その隣が「大浜」 左端が「大橋堀」です。

[ 2013/06/28 22:26 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

嗚呼。。大津マート (滋賀県大津市)

 私の中での、昭和の町角遺産 「大津マート」
何度もブログに登場しました。

大津マート (2007年)
【食料百貨 おく様よこ町】 大津マート (2010年)
 
 大津の中心部を訪れるたびに変わらぬその姿に心休めさせてもらってきたのに。。

 とうとうはじまった取り壊し。。



大津マート 解体中 (2013年6月3日)
大津マートの取り壊し着々。。。イロハ堂さんは。 (2013年6月10日)


 そして今日。

[ 2013/06/26 21:47 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

JR西日本 湖西線 「安曇川駅」 (滋賀県高島市)

 今回の歴史探訪。
鉄道・駅舎好きとして、はずせないのは「駅」。
まだ降りたことのない、駅舎です。

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 京都から、直通の新快速に乗ると40分で到着できます。
湖西線の開通は昭和49年(1974年) 私がしっかりと物心がついてからの出来事で、在来線としては比較的新しい路線といえるでしょう。
既に、車時代が到来しはじめていた時期の建設のためか、全線高架で、駅舎は面白みがないのですが、琵琶湖を見下ろす車窓は気持ちのいいものです。

鵜川四十八体石仏 (滋賀県高島市)

 私の好きなもの、ひとつに「石仏」があります。
 なんでも、きちんと綺麗に整ったものより、ゴツゴツしていたり素朴で自然な感じのものが好きで、仏様でも石仏の方に惹かれます。
「石仏」があると聞けば、見に行っていました。
「高島」に石仏がある。。 と知っていました。
ただ、公共交通機関では無理な場所であると思っていましたし、写真等で見ているし、山深い所にあるように思っていました。



「鵜川四十八対石仏群」
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意外にも、白髭神社を出て少しだけ歩いたところから、脇道を入って300メートル。
「いにしえの街道 西近江路」と書かれた石碑の建つ道を入ります。

西近江路=北国海道 大津市札の辻から敦賀を結ぶ街道です。
北国海道は、国道161号線とほぼ同じだと聞いていましたが、ここで脇道に入る事もこの日始めてしりました。
考えてみれば、江若鉄道が走っていたのは湖岸すれすれですから、おそらく、現在の国道161号線より少し中が北国海道だったのでしょう。。


[ 2013/06/23 22:36 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

白鬚神社 (滋賀県高島市)

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国道161号線を北へ走り、広大な琵琶湖とゆったり併走できるようになって暫らくすると、琵琶湖に浮かぶ朱の鳥居が見えてきます。
静かな琵琶湖に突然現れる鳥居は、此処を通った人なら気づかない事はないでしょう。

 始めて見たのは、いつだったか。。マイカー等を持っている家は少ない時代でしたから、小学校4年生の時のスキー教室 マキノスキー場へバスの車窓からだったと思います。
あの頃の小学生は、殆どの人が その時が始めてだったでしょう。 習ったばかりの「広島 厳島神社」の写真と重ねて 「うわぁ~」 驚きの歓声をあげたような気がします。
(こういう文章を書く時は、指がすらすら動いて、探訪情報発信の真髄を書こうとする時は止まってしまうんです 汗)


 車窓から、琵琶湖に浮かぶ鳥居を見ても、そのまま通り過ぎる人が多いと思いますが、道路を挟んで向かい側には「白鬚神社」いう、広い境内を持つ神社が鎮座しています。


[ 2013/06/23 17:31 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(13)

高島歴史民族資料館 (滋賀県高島市)

鴨稲荷山古墳の南150メートルの所にある「高島歴史民族資料館」
徒歩で移動中、しぐれ程度だった雨が突然に本降りになりだし、参加者のみなさん傘があったりなかったり。。
あめてて資料館に入った次第で、建物の写真がありません。。
きっと、みなさんそうかと。。。(笑)


高島歴史民族資料館の詳細サイトを記しておきますので 参考にしてください。
「高島歴史民族資料館」


資料館一階には 前述した「鴨稲荷山古墳」の模型、資料などと、継体天皇についての詳しい資料などがあります。
資料館内の鴨稲荷山古墳の模型についてはこちら

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[ 2013/06/22 20:44 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

「鴨稲荷山古墳」 (滋賀県高島市)

 実は、今まで「古墳」というものを近くで見た事はありませんでした。
有名な大阪の仁徳天皇稜も航空写真で見るだけで実際に訪れた事はありませんでした。
この日の午前中に訪れた、「田中王塚古墳」が、始めてだったなんて笑われてしまいそうですが、凜とした静かな森の中に こんもりとした盛り上がりがあり、その周りをロープか張り巡らされ、「立入禁止」になっているという状態に、へーこれが古墳なんだぁ。。と感動したのでした。


 「鴨稲荷山古墳」は、安曇川と鴨川によって形成された沖積平野に立地している、全長60メートルの規模を持つ前方後円墳で、古墳時代後期(6世紀前半)に築かれたと考えられています。

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[ 2013/06/21 22:28 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

鶴塚 (滋賀県高島市)

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まるで民家に同化するように、大きな石塔があります。

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+
不思議な神代文字が彫られた石のある「安閑寺」のすぐ近く。。
高島の地には 不思議な歴史がさりげなく、埋れているように思います。





[ 2013/06/21 21:12 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

朽木資料館 (滋賀県高島市)

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朽木資料館は、朽木陣屋跡に隣接しています。

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[ 2013/06/20 22:35 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

朽木陣屋跡 (滋賀県高島市)

 朽木と言えば、渓流の綺麗なキャンプ地。
 丸八百貨店や、ヴォーリズ建築の朽木郵便局の残る 山の中の綺麗な村。。
 そんなイメージでいたのに、今回の探訪で、歴史深い町である事を知りました。



 佐々木氏の流れである、朽木氏は、高島市に割拠した高島七頭の一家として朽木谷を支配していまた。
室町時代には、京都に近い立地、軍事力などの理由から重用され、幕府の奉公衆として、親衛隊的な役割を担っていました。江戸時代には、徳川幕府から9000石を安堵され、以後、明治になるまで領地替えなく、朽木谷を支配しました。
 「朽木陣屋跡」は 江戸時代に朽木氏が本拠とした城館です。

幕府の親衛隊的役割とは、かわいい。。



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[ 2013/06/20 18:50 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)