「野洲のおっさんカイツブリ」に遭遇?!! (滋賀県大津市)

「野洲のおっさん」 ?
なんやそれ?って感じですね。

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殆ど見る事ないのですが、びわ湖放送を見ていると 「アミンチュ」「野洲のおっさん」「知ったかぶりカイツブリ」など、面白い歌やキャラクターが登場します。
なんでも「滋賀のまちおこしムーブメント」だとか。
→ アミンチュプロジェクト



この「野洲のおっさん」が、びわ湖一周行脚をしたそうで、大津PARCOで写真展が開かれています。
その初日、「野洲のおっさん」本人?が登場。。 遭遇させて頂きました。。


「おっさん」と「カイツブリ」を合体させているのでしょうか?
詳細は検索して調べてみましょ。。






[ 2013/07/29 21:17 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

京阪電車石山坂本線 「膳所本町駅」 界隈 (滋賀県大津市)

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石山寺方面行ホームの上屋に、いい雰囲気が出ている「膳所本町駅」
駅と周辺道路との関係もまた、面白いのです。


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駅 東側に並行するように走っている道路。

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そのまま 軽く交差するように線路を横切ります。



[ 2013/07/27 21:16 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

京阪電車石山坂本線 「膳所本町駅」 (滋賀県大津市)

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「膳所本町駅」
琵琶湖岸に向かって歩けば、膳所神社、膳所城址公園、山手に向かって歩けば膳所城下町の面影が残る、落ち着いた町並みの一角にある駅です。

 また、石山坂本線の中では一番、「そのまま」が残る駅ではないでしょうか。
子供の頃から変わってない駅は他にもたくさんありますが、石山方向へのホームの上屋は「いい感じだなぁ。。」と見るたび楽しませてもらっています。


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マンドリンコンサート

 鉄道好き、近代建築好き、ついでに廃線跡探訪好き、貨物線好き、工場萌え系(笑)と細部まで趣味が一緒で鉄道旅行も何度も一緒にした事のある友達に誘われての「マンドリンコンサート」
ん? いつもの二人とは趣向が違うけど。。

 友達からチケットを頂かれたと言う事でお誘いを受けました。


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見事な音色でした。
日々の殺伐とした生活? とは違い、穏やかな時間が流れました。
CD等で聴くのとは違い、会場で目でみながら聞くというのも、また違った楽しみです。
どのパートをどの位置の人が、どのような表情で演奏しているか。。 あの部分。。この部分。
この人のソロ。。
指揮者の動き。。

長らくこういう時間の過ごし方忘れていました。

全身でノリノリになるコンサートではなく、ゆったりと音楽を聴く。。
こんな時間は素敵です。

[ 2013/07/22 14:27 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

京阪電車石山坂本線 「中ノ庄駅」 (滋賀県大津市)

 「三井寺駅」の近くに住んでいた私は、「石山寺駅」のまだ南にある、おばあちゃんちに行くため、年に何度か京阪電車に乗っていました。おばあちゃんち。。という。。楽しい場所への架け橋でした。

 物心ついたら京阪電車に乗っておばあちゃんちに行く時が楽しくて仕方なかった。
車窓から見える景色は、少しずつ大きくなってくると楽しみのひとつとなり、「中ノ庄」の駅前の建物に惹かれていました。
もしかするとこの頃が、鉄道と近代建築の最初の出会いだったのかもしれません。


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駅正面に空に向かってのびる十字架の塔屋が見えていました。

京阪電車石山坂本線 「瓦ヶ浜駅」 (滋賀県大津市)

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 民家の間を縫うようら走り、車体を傾けてホームに入ってきます。




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そしてこのホーム。 弧を描きながら、徐徐に幅が狭くなっていっているのが面白いのです。

湖岸ライン⑮ 「袋町」 (滋賀県大津市)

湖岸ラインシリーズ最終回。
湖岸ライン⑥の「大橋堀」


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ここから、手前方向に大橋堀の小橋が架かっていましたが、その先 細い路地が伸びています。



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[ 2013/07/17 09:41 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

湖岸ライン⑭ 「石場の常夜灯」 (滋賀県大津市)

 大津の琵琶湖岸には、 小舟入の常夜灯の他にもうひとつ常夜灯があります。
 小舟入が一度も移転せずに、その時からじっとしているのに対して、「石場の常夜灯」は何度も移転しています。


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もともとは、赤い矢印で示した場所、現在の大津警察署の位置にありましたが、今は黒い矢印で示した琵琶湖文化館横にあります。
地図に数字の入っている部分は、湖岸ラインの遺構のある場所。 琵琶湖に向かって埋め立てされたのは、1968年(昭和43年)の琵琶湖博覧会開催前ですので、かつての湖岸ラインは比較的わかりやすくなっています。


[ 2013/07/13 15:15 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(17)

湖岸ライン⑬ 「蘆花浅水荘」 (滋賀県大津市)

 思い描いた膳所城址周辺の湖岸ライン。これより南については地図の収集もしていませんでした。
ただ、以前訪れた「蘆花浅水荘」の御当主さんは、庭続きに琵琶湖だったとおっしゃってました。

 現在の地形との関係がわかりやすい地図はこれになりますでしょうか。
→ 大津のかんきょう宝箱 蘆花浅水荘

 何度かお邪魔する機会があったのですが、写真を撮らせて頂いたのは2006年の見学会の時だけなのですが、いくら探してもその時の写真が見つからず。。

 過去記事にリンクします。
→ 国重要文化財「蘆花浅水荘」見学会

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琵琶湖と対岸を借景にしたというこのお庭。
手前にある葦の部分まで琵琶湖で、舟を浮かべていたという事です。


 このさらに南はなんの手がかりもなく。。また図書館に行って昔の地図を見せて頂いたりしながら、少しずつ調べていきたいと思っています。

 
 あと。。少し 湖岸ラインシリーズは続きます。。




【琵琶湖岸ラインINDEX】
[ 2013/07/12 18:41 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

湖岸ライン⑫ 「膳所公園」界隈 (滋賀県大津市)

 大津市歴史博物館のれきはく講座で、歩かれた「湖岸ライン」は前々回の場所まで
(湖岸ライン⑩)



この先は、コメントを頂いたCHOKKOさんの情報と自分の想像での記事です。


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明治28年の地図、右下の琵琶湖に浮かんでいるような場所が「琵琶湖の浮城」と言われた「膳所城」です。
1600年築城といいますから、安土桃山時代末期にはすでに存在していた事になります。




【琵琶湖岸ラインINDEX】
[ 2013/07/11 13:21 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(12)