今年も一年ありがとうございました。

12月31日 皆様 どのようにお過ごしでしょうか?
それぞれに、いろんな事があった一年とは思いますが、こうして新しい年を迎えようとする気持ちでいられる事、それが何よりの幸せだと思います。

私にとっての、この一年。
例年になく多くの新しい出会いがあった一年でした。
それは、多くの新しい事にチャレンジした事に起因していると思います。
「まちづくり大津」「大津の京阪電車を愛する会」でちょっとしたお手伝いをさせて頂いた事、鉄道の講演会に参加させて頂いた事、エキストラをやってみた事。。。。 etc

お友達になって下さった方、ありがとうございます。。♪

来年も、元気で自分らしく生き続けられたらいいな。。と思っています。


13122303.jpg




みなさま よいお年をお迎えくださいませ。


[ 2013/12/31 13:00 ] ご挨拶 | TB(0) | CM(0)

「お昼は<うさぎ三段跳び丼>」 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>

「お昼は<うさぎ三段跳び丼>」

13122110.jpg

白兎海岸にある「道の駅 神話の里 白うさぎ」




13122109.jpg
「おさかなダイニングぎんりん亭」

[ 2013/12/30 21:38 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

「白兎神社前バス停~東」 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー>

「白兎神社前バス停~東」

 今度は白兎神社前バス停から東へ道路沿いに歩いてみました。

13122507.jpg

13122501_201312242120090e0.jpg


[ 2013/12/29 21:15 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(2)

「白兎神社前バス停~西」 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアーツアー 2013後期>

「白兎神社前バス停~西」

乗放題手形を手にして、最初に目指すのは「白兎海岸」
13122215.jpg

13122216.jpg



鳥取駅10時45分発 白兎神社前バス停11時20分着。
鳥取市内の中心を抜け、海岸線を通ります。
所要35分ですが、意外にも白兎海岸は鳥取砂丘の西端になるんだそうです。 鳥取砂丘って砂地が見えているところだけじゃないんですね。。


[ 2013/12/28 20:14 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(2)

「冬の鳥取へ」 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー 2013後期>

「冬の鳥取へ」

鳥取へ行くのは何度目でしょう?
市内観光は二度目三度目ですが、鉄道旅では接続駅、通過路線として何度も訪れています。 意外に近い鳥取です。


最寄り駅6時26分発。
13122001.jpg


京都駅から、特急「スーパーはくと」で鳥取へ。
13122002.jpg

13122003.jpg

[ 2013/12/27 14:55 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(4)

出発へ

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー 2013後期>

山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー クリスマス前なので、二日目の夜の「鳥取砂丘イリュージョン」の記事からスタートしました。
そのまま、砂丘関連の記事を続けましたが、今日から、出発の時から順を追って進めていきますので、よろしくお願いします。
[ 2013/12/27 14:50 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(0)

砂の美術館 (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー 2013後期>

「砂の美術館」


13121904.jpg

鳥取砂丘の一番賑やかな場所と言えば、やはり馬の背のあるあたり。イリュージョン会場もその周辺でした。
賑やかな場所から5分ばかり西南へ歩いた所にあるのが「砂の美術館」



13121901.jpg


13121902.jpg

[ 2013/12/26 21:01 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(4)

「ゆず茶」を作ってみました。

冬は熱~ぃ「ゆず茶」が一番。
毎年、一人で一瓶飲んでしまいます。

13122708.jpg



たくさんの「柚子」が手に入りました。

13122701.jpg

[ 2013/12/26 18:57 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

Merry Christmas!!

Merry Christmas!!


13122609.jpg
[ 2013/12/25 22:21 ] ご挨拶 | TB(0) | CM(2)

鳥取砂丘の生い立ち -火山灰層露頭-  (鳥取県鳥取市)

<山陰海岸ジオパーク女子旅モニターツアー 2013後期>

「鳥取砂丘の生い立ち -火山灰層露頭- 」

 まるで砂漠を思わせる鳥取砂丘。
その歴史は気が遠くなるほどの時代の中の変化から生じたものです。

①約10万年前、海面は現在よりも上昇していました。鳥取地方は大きな内湾となり、山地は岬状に突きだし、湾には大小の岩島が点在していました。絶え間なく流れだされる砂は湾内に堆積していきました。
②氷河時代になると、海面は低下し内湾は陸化しました。湾に堆積していた砂は厚い砂層の台地となりました。この台地を飛砂がおおって砂丘を形成しました。これを古砂丘と呼んでいます。古砂丘をおおって大山の火山灰が降下し堆積しました。
③長い古砂丘の時代をすぎて縄文時代に海面はふたたび上昇しました。鳥取平野は内湾となり、泥が堆積しました。しかし、海進の終りころになると、多量の砂が堆積するようになりました。
④縄文海進も終り海面が低下するにつれ、新しい砂丘が古砂丘の上をおおいながら発達しました。とくに、古墳時代以降、歴史時代には新砂丘ははげしく移動しました。しかし、最近では植林や河川工事などによって砂の供給が絶たれ、砂丘の成長は停止しています。

図解入りサイトはこちらです → 鳥取砂丘の生い立ち



私なりの簡単な解釈はこちら。

「10万年前」 砂丘はなく湾であったのですが、少しずつ砂が堆積
↓ 
「氷河時代」 海面が低下砂丘が出来る<古砂丘>
↓ 
 さらに大山の火山灰が砂丘の上に堆積
↓ 
「縄文時代」 海面が再び上昇 鳥取は内湾となり泥が堆積

「縄文時代末期」多量の砂が堆積

「現在」 新しい砂丘が古砂丘の上をおおいながら発達 現在は植林・河川工事により砂丘の発達は停止


縄文時代の次が「現在」であることに、気の遠くなるような年月を感じます。



13121801.jpg

砂丘近くのお土産屋さんの駐車場の奥に、この変化がはっきりわかるところがあります。


13121802.jpg

[ 2013/12/25 15:38 ] ---まちあるき--- 鳥取県 | TB(0) | CM(0)