「さんふらわあ」から、日の出 

 日の出は「5時05分」と書いてありましたが、朝焼けは日の出より早く、寝ていても何度も目が覚めます。
「日の出日の入朝焼け夕焼け」が大好きな私は、旅先では目覚ましをセットしていても落ち着かないんです。。
おかげで日中眠くてたまらなくって旅が楽しめなくなることもしばしば。でも今日は安心 帰って寝ればいいんです。

 ごそごそと起き出したのは4時半。
とりあえず、デッキへ。

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ほらほら、もう空は赤くなってきています。

このままじっと見ていたいところですが、5月6日といえども早朝の海の上は風か強く寒い。
部屋に戻ると連れ合いを起こしてしまうんで、船内をうろうろしたり、デッキに出てみたり、まだみなさん就寝中の様子です。


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どんどん赤くなってきました。

[ 2014/05/29 16:27 ] ---まちあるき--- 大阪府 | TB(0) | CM(5)

「さんふらわあ」乗船 (大分県大分市)

 乗船。部屋へ行く前に、デッキに出てみました。
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日が沈みかけています。

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港を見れば、まだまだ、乗船中です。
4時間も前に来なくっても、1時間前でもぎりぎり間に合っただろうに(笑)
でも渋滞状況が全くよめなかったので仕方ありません。



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日が沈もうとしています。
デッキから、真っ赤に燃える空を見るのもいいもの。。

[ 2014/05/28 22:25 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

大分港に停泊中の「さんふらわあ ごーるど」 (大分県大分市)

 「フェリー」というものに始めて乗ったのは、高校二年の修学旅行の時でした。
大分別府港~大阪南港
多感な時期。友達と、時折見える瀬戸内海の島々の灯りや、船の灯りを感じながら甲板で一睡もせずに話し込んでいました。

二度目は高校三年の卒業旅行。
「高知~大阪南港」
何もわからないのに、時刻表だけを手がかりに私一人が計画を立て四人の友達との旅でした。
どうしても「桂浜」に行きたくて、タクシーで行きそのタクシーで高知港に着いたのでした。

三度目は結婚して一年目のゴールデンウィーク」
「大阪南港~日向港」

そして最後は25年位前だったでしょうか。
「神戸港~日向」
「別府~大阪南港」
家族での宮崎帰省でした。

数えられる程に乗船回数は少なく、25年前が最後とは。。
殆どの事を忘れていて新鮮です。


今回「大分~神戸港」という航路を選んだのは特に意味はなく、なんとか個室を取りたくて連日予約状況を更新して勝ち取っただけの理由(笑)
ただ、太平洋航路は船酔いが心配で避けました。


大分港に着いたのが、出航の4時間前。
それでも 2番のりでした。
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「大分港」を利用するのは始めてでしたが、意外に殺風景。
それでも、二階には、代表的なお土産がずらりと並んでいたので、助かりました。


[ 2014/05/27 17:37 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(1) | CM(1)

JR九州 日豊線 「西大分駅」 (大分県大分市)

 今回の大家族での主人の実家への帰省に際しては、全く自分の事は考えていませんでした。
目的は「主人の両親と会う事」  娘の連れ合い達には、貴重な休みを犠牲にして?遠路はるばるつきあって頂くわけで、申し訳ない限りで、「遊び」の計画などとんでもないのです。

  でも、あとは、フェリーに乗るだけ、娘達は小倉泊で今日はそろそろ自宅に着いてるかなぁ。 
フェリーの写真を撮り、お土産を買い、乗船手続きを済ませて車の列に並んだけれど、船に車を乗せるまでにもあと一時間あります。
しばし、車に乗って待ってましたが、あまりに退屈。
主人が「どこかウロウロしてきたら?」
そこで やっと ハッと気づきました。 そうそう 折角なのに町歩きしなくっちゃ。 旅に出れば寸暇を惜しんで町歩きをするのにどうして思いつかなかったのでしょう。

 とは言え、どこに何があるかも調べてないしと、スマホ検索。
あ、徒歩圏内の「西大分駅」!!
木造駅舎なんだぁ!!
「行ってくる!!」
いつもの私にやっと戻りました。


久大本線、豊肥本線、日豊本線の乗り入れる「大分駅」から2.5キロ北西にある「西大分駅」
国道10号(小倉街道)という、交通量の多い幹線道路からほんの少し入ったところにあります。

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奥に見える瓦屋根の建物が「西大分駅」

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この場所に、この駅があることは、あまりにもミスマッチでしょう。
木造駅舎の殆どは、ローカル線、乗降の少ない、人里離れたところにあるのですが、ここは大分の大都会です。
交通量は多いし、ビルが建ち並んでいます。

この意外性が、いいじゃないですか。。。

国道57号 九州縦断 (宮崎県 熊本県 大分県)

  主人の実家で一夜を過ごし町をぐるっと回ったのですが、早くも帰る時間です。
まだまだ現役世代、仕事の都合があります。
帰路は運転手一人。フェリーでの帰途です。


関西に住む人にとって、九州の小さな町や道路網はわかりにくいと思うのですが、主人の実家は地図で言えば、南部の真ん中あたりになり、北東部にある大分港に行くには、北東方向に進めばいいのですが、東部の道路事情はよくなく、北西に進み横断という形になります。

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もっとゆっくり出来たらよかったのになぁ。。

高速道路入口までは、10分。

暫く高速道路を走っていたのですが、ナビは国道を走るように指示を出して来ました。
距離的にどうなんでしょ。
でも 鳥栖ジャンクションの混雑は来る時に経験して知っている。
どっちどっちかなぁ。。
迷いつつ高速を出て、一般道へ。

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「ナビ」と言うのは便利ですが、地図を見ず、頭を使わず、まかせっきりになります。
どうやら、大分・阿蘇を通るらしい。
[ 2014/05/24 22:19 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

JR九州 吉都線 「小林駅」 (宮崎県小林市)

 流れる景色に目をやりながら、ゴトゴト揺られ、電車を降りて、電車を見送る。。。

私が駅をおとずれる時の殆どはそんな風で、ホームを、跨線橋を、改札を、待合室を、駅の出入り口から見える風景を、そして。。駅の外観に胸はずませる。。  最後に町から見える「駅」を 眺める。。
 私と、駅との対面はそんな手順だけど。

 今回はすべて、「町から」 駅に出会いました。
電車に乗らないで 駅を見るなんて 自身に言わせれば「ズル」です(笑)
でも たまには、「始めての駅から 電車に乗る」というシチュエーションで駅に出会ってみましょう。


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三角屋根が目立つので すぐに「駅」だとわかりますが、20年ほど前はそうじゃなかったはず。
地味な木造の建物で いったいどこに駅があるのか教えてもらわないとわかりませんでした。





故郷 (宮崎県)

 3家族、車2台の日程調整は大変でしたが、主人にとって折角の帰省。
ここからは娘家族とは別行動。
主人の実家。

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コップ酒片手に、故郷の風に吹かれる主人(笑)

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高台にあるため、市内が一望できます。

[ 2014/05/23 16:39 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(6)

ネームペンのキャップ

 時間に追われて仕事をしている私にとって、ボールペンと印鑑が一緒になっているものは必需品。
温度チェックをして、記入して印鑑をポン。

ところがキャップを失くしてしまいました。
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キャップが無ければ、乾いてしまいます。

町の印鑑屋さんでお尋ねしてみました。
「困りますねぇ~」と。。 引き出しからいろいろキャップを出して合わせてみてくださいましたが、合いません。
「取り寄せになりますけど。。」
いいですとも~

2日後。お電話頂きました。
200円。

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姓が特殊なので、オーダーメードになってしまう私にとっては安いもの。

県内大手の印鑑・印刷屋さん。
こんな小さな注文にも快く対応して頂いて感謝です。

[ 2014/05/23 06:35 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

バタークリームケーキ

今年も誕生日に娘達が、バタークリームケーキを届けてくれました。

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幼い日、お誕生日とクリスマスにしか食べられなかった、華やかで賑やかなケーキは、あの時の幸せを蘇らせてくれます。
こってりとしたバタークリームと、ちょっとパサパサなスポンジでこそ、ケーキだと思ってる私。
一年に一度、出会える喜び♪

最高のプレゼントをありがとう♪
特注なんですよ♪

→ 昨年のケーキ



[ 2014/05/22 14:34 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

日南海岸~ (宮崎県宮崎市・小林市)

 朝の散歩から帰り、四世代家族が朝食を終えた後は、ホテル近くの青島・鬼の洗濯岩界隈をそれぞれに楽しみました。

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太平洋日向灘。
日本海とは全く違う、明るさは、この先果てしなく続く海の大きさからくるのでしょうか?

[ 2014/05/22 13:59 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)