<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅① 別府八湯 別府温泉 竹瓦温泉界隈

 <日豊本線別府駅-東>




別府 竹瓦温泉界隈は、小さな路地がいっぱいあって迷子になってしまいそうです。
大分の知人が、あのあたりは「大津の柴屋町、雄琴が一緒になったような場所」と表現しましたが、まさしくそうなんだと思います。
 きちんとした温泉と、ソープらしきと、飲み屋と、そして普通の商店街もあって。

 昭和の頃の柴屋町を夜になってから用事で歩いて、その変貌ぶりに戸惑ってしまったように、ここ「竹瓦」も夜になると、若い女性は一人で歩けないのかもしれません。 いえ、若くない私でも、旅人となればやっぱり戸惑うでしょう。

 でも 今は朝。
ぐるっと 一回りしてみました。


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ドンつきには、大きな木のある神社。




[ 2014/10/30 18:53 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 別府温泉 「竹瓦温泉」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>





小倉方面へとつながる海岸沿の道路、通称「小倉街道」
少し行けば、ショッピングセンター 「you me」「別府タワー」の手前にある案内板。

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別府八湯のひとつ 別府温泉にある代表的な温泉。
私が始めて出会う、別府の「共同湯」です。

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 本格的な和風建築の温泉は、道後温泉を思い出させてくれました。
→ 道後温泉本館

→ 道後温泉本館で ひと風呂


明治12年(1879)創設。現在の建物は昭和13年(1938年)に建築されたものです。

[ 2014/10/29 22:37 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(6)

なつかしの滋賀会館 ~ 1日だけのふりかえりイベント」 ~


ボランティアライターをさせて頂いている「まちづくり大津」の方に
「なつかしの滋賀会館 ~ 1日だけのふりかえりイベント」 ~」 の記事をUPしていますのでご覧くださいませ。

→ なつかしの滋賀会館 ~ 1日だけのふりかえりイベント」 ~



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[ 2014/10/28 20:20 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町> 浜脇温泉界隈~別府温泉界隈

 別府八湯「浜脇温泉」を後にして、海岸線を並行に北へと歩けば、別府市の中心街へと進みます。
どこを歩こうか、昔の風景が残っていそうなところを歩いてみます。



 此処も普通の民家ではなく、お店だったような感じがします。
細い路地というのは、いいなあ。
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斜めの入口。

[ 2014/10/21 21:52 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町> 浜脇界隈 遊郭跡・旅館跡 (大分県別府市)

 別府八湯のひとつ「浜脇温泉」は、「別府温泉発祥の地」、明治時代から続く温泉地で遊郭のある大歓楽街として賑わいを見せていました。
 平成に入ってからは、再開発がなされ、「湯都ピア浜脇」という、健康管理を目的とした多目的温泉保養館がオープン。 町並みは大きく変わったようです。
→ 湯都ピア浜脇




 別府市南部を西から東へと流れる朝見川の南、少し歩けば、栄華の名残が見えてきます。

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[ 2014/10/20 21:56 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 浜脇公園 (大分県別府市)

東別府駅前の小倉街道を渡ると「浜脇公園」があり、その向こうはもう海。
ここから見える海は、瀬戸内海ではなく、太平洋なんでしょうね。 こういう感覚が関西に住む者に取っては、珍しくもあります。

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[ 2014/10/15 22:33 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町>浜脇界隈 「二幸荘」 (大分県別府市)

 浜脇温泉は、別府温泉発祥の地と言われ明治時代から続く温泉地で、遊郭もあったほどの大歓楽街だったそうです。
ただ、歴史ある温泉街ゆえ、老朽化などから再開発され綺麗に整備された温泉となっています。

 そんな中にひっそりと、当時の名残があります。

遊郭跡を改装したという旅館「二幸荘」

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 明治の名残というより、昭和らしさが漂う旅館です。 赤い提灯がいかにも。。。

[ 2014/10/14 21:36 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

<別府の町>  浜脇温泉界隈 「丸井戸」 (大分県別府市)

 「別府」と言えば温泉ですが、「別府八湯」と言われ、八つの地域にわけられます。 →別府八湯ガイド"> 別府八湯ガイド

 東別府駅界隈は「浜脇温泉」として発展した地域です。

 東別府駅から、北西方向へぶらぶらと歩き始めると、下町風景が広がっていました。


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[ 2014/10/14 20:05 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(1) | CM(0)

<別府の町> JR九州 日豊線 「東別府駅」 (大分県別府市)

 思いがけず、JR九州の特急ソニックに乗車。別府駅下車。
でも、そのまま素直に別府の町に繰り出さないのが私らしい。普通電車に乗換「東別府駅」下車。

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2008年、生まれて始めて降り立ったJR九州の駅舎は「豊前松江駅」">「豊前松江駅」
駅員さんかとても親切で、駅が綺麗に掃除され、花で飾られている。。 そんな様子に感動したものですが、今回も同じ。。
JR九州には、独特のあたたかさがあります。


別府の町へ (大分県別府市)

 少し前、旅先のホテルで見たテレビ番組。 「昭和漂う別府」の特集でした。
ひきつけられるように見入ってしまい、いつかいけたらいいなぁ。。。と思ったいたけれど、幸運にもその時期が早くにめぐって来ました。
 夜行高速バス、とてもリーズナブルなものを見つけました。 京都~小倉 3600円。
九州入りする方法としてLCC航空や、フェリーもあるけれど、乗場までのアクセス・交通費を考えれば私にとって一番経済的なのはこれでしょう。


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 高校二年の時、修学旅行で行ったけれど、こんなに 湯けむりあがっていたかなあ。。

 町のあちこちに、湯けむりがたちこめ、硫黄の香が漂っていて、温泉情緒満点。

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[ 2014/10/13 18:22 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)