箱根登山鉄道 「風祭駅」 界隈散策 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)


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北口から出て南へ出れば、そこは国道1号=東海道。
大津の町を走る道路が、名を変えずに此処まで続いている事が実感できます。


[ 2016/06/30 17:00 ] ---まちあるき--- 神奈川県 | TB(0) | CM(2)

箱根登山鉄道 「風祭駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)

箱根板橋駅のひとつ先の駅。
 ここの駅のみどころは、ホームの長さに対して、車輛の長さの方が長いことだとの、情報を得ていたのですが、2008年3月に改良工事が終了していました。 
しっかりと情報収集をしましょう。。教訓。

 とは言うものの、こちらの駅の特徴は「鈴廣かまぼこ」御用達のような駅。 駅として、なかなか面白いものでした。


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南口、北口 わずか3メートル位しか離れていません。

南口は寄り添うように建つ「かまぼこの里」に直結。

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「かまぼこの里」のドアに続く通路の先は「風祭駅」


箱根登山鉄道 「箱根板橋駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)

 箱根登山鉄道 始発駅 小田原駅の次の駅。
早くも下車します。 

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駅名標は新しくお洒落になっていますが、駅全体 木組みの暖かさが漂っています。


箱根登山鉄道 「小田原駅」 “伊豆・箱根の旅” (神奈川県小田原市)

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「トコトコきっぷ」 フリー切符での出発です
(画像は次の駅で撮ったものです)



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JR東日本 東海道本線 「小田原駅」 “伊豆・箱根の旅”  (神奈川県小田原市)


JR東日本、JR東海、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道の駅。
今回利用した高速バスの発着がこの駅で、旅の拠点となりました。


東口と西口があり、明るい東西連絡通路で結ばれていて開放的なつくりとなっています。
東西、南北を分断させ、さらに町を分断させないためにも大都市のターミナル駅はこのような形がいいのはないかと思います。


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「伊豆クレイル」 “伊豆・箱根の旅”

 まずは、旬な話題からといきましょ。

全行程を終えて、伊東駅で電車待ちをしていると、目の前に「試運転」の表示列車。

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7月16日デビュー。
小田原-伊豆下田間を走るJR東日本のリゾート列車でした。

→ 伊豆クレイル

[ 2016/06/25 17:00 ] その他 | TB(0) | CM(2)

京都-小田原 高速夜行バス  “伊豆・箱根の旅”


「箱根登山鉄道」
鉄道ファンならずとも、誰もが知る登山路線ですが、「誰もが知る」ゆえ、敬遠していた路線です。
ところが先日見た鉄道番組で、雰囲気のある駅舎もありやはり、一度は行っておくべき路線だと思い、早速計画開始。
やはり移動はリーズナブルかつ、効率的な高速夜行バスでしょ。

高速バスでの移動を始めた頃は、主要都市間を走るバスしかないと思っていたし、入口の広いピンクのあのバスサイトしか見ていなかったのですが、実は今では中都市間を結ぶ高速バス路線もかなりあります。
また、高速路線バスの方が信頼できるし、料金的にもツアーバスより、日によってはお安く快適に乗車できることもわかってきました。
→ 路線バスとツアーバス




今回は 京都-小田原。

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 さらに、私が乗車する日は「期間限定割引」に該当することが判明。 なんと3900円。
この金額で3列独立シート、トイレ付きが利用できるなんて、こんなお得な話はありません。
飛びついて、発売開始日に予約しました。

[ 2016/06/24 17:00 ] 長距離バス | TB(0) | CM(2)

長野駅~京都駅 “信州・私鉄の旅” (長野県~京都府)

 22時30分発 京都行夜行バス。

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 高速バスの乗り場はわかりにくい事が多く、一度一時間近く探し回った事があり、とりあえずバス停の確認。 おっけ~♪


 JR長野駅は開放的で大きいのですが、ベンチや待合室を見つける事ができません。
結局 上田電鉄の待合所に多くのベンチがあり、そこで本を読みながら、待ちました。
夜の長野駅前を歩いてみればよかったのですが、雨と、疲れから断念。。

[ 2016/06/23 17:00 ] 長距離バス | TB(0) | CM(2)

やっと 信州蕎麦 “信州・私鉄の旅”  (長野県長野市)


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 雨の長野駅前。
バスの時間まではかなりあるし、どうしようか。善光寺あたりまで歩いてみようかと思っていると、蕎麦屋さん。
べたかったんです。 信州へ来たら、なんたって信州蕎麦。
でも「旅」しているわけじゃあないから、なかなか遭遇しないし、やっと見つけても時間的余裕がなかったり。
「駅旅」をしている人は、多分みなさんそうだろうと思います。

 今日のお昼には、なんとか蕎麦を頂けたけれど、「信州蕎麦」と銘打っているわけではありませんでした。


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駅前の大きなお店。
観光客相手が主というわけでもなさそうです。

[ 2016/06/22 17:00 ] ---まちあるき--- 長野県 | TB(0) | CM(0)

信越本線 「長野駅」 “信州・私鉄の旅”  (長野県長野市)

 昨日の早朝長野駅に着いてから丸二日。たくさんの物に出会ったけれど、いよいよ終わりに近づいています。
たくさんの駅に出会え、耳にしていただけの観光地にも立ち寄れました。

足早見た旧軽井沢駅舎記念館も名残惜しいけれど、きっとまた来られる。
そんな思いの中、しなの鉄道「軽井沢駅」を発ちました。


長野駅到着。
手にしているフリー切符、しなの鉄道区間は軽井沢-上田 上田-篠ノ井間のしなの鉄道区間と、篠ノ井-長野間の信越線区間は乗り越しとなります。
清算したら、こんなレシートを渡されました。

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「ラッチ精算額」
JR西日本では見た事ありません。

ラッチとは、自動改札のない頃、駅員さんが立っていたあのコーナーの事です。
その名残で、改札口の事を今も「ラッチ」というのだそうです。

珍しいものを手にすることができました。