JR西日本 小野田線「雀田駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)

小野田港駅から、不安な心を抱えながらひたすら歩いて 自転車いっぱい、の角を曲がればそこが雀田駅。

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JR西日本 小野田線 小野田港駅~雀田駅 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)


次の電車まで、まだ1時間あります。最初の計画では駅周辺を散策する予定でしたが、素晴らしい駅が続くと、さらに駅を見たくなります。 次の駅まで歩いてみよう。。
2キロ。グーグルマップで確認、歩けない距離じゃぁない、さほど難しい道じゃない。 はず。。
旅好きなくせに、方向音痴な私は、ナビを作動させて移動(笑) 歩きナビ。




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JR西日本 小野田線 「小野田港駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)

南小野田駅から、線路に並行する道を南へと歩いて行きます。

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秋空に映える重機が眩しい。

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海が近い。
でも、このあたりどこからが工場敷地なのかわかりづらく、どこまで踏み込んでいいのか躊躇してしまいます。
気弱な私は、遠目に写真を撮るだけで精一杯です。



あれっ? あれが駅かな。
公共施設のような見えるけれど、線路沿・自転車。。。跨線橋。



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列車から降りるのでなく、歩いて「駅」に対面するのは、過去に数えるほど。。
たまには、こういうご対面も面白いものです。

 

JR西日本 小野田線「南小野田駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)

小野田駅から、小野田線乗車。
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計画では「小野田港駅」で下車する予定だったのですが、ブログ友達ぷにょさんとラインでやりとりしていると「南小野田駅から歩くのがおすすめ」との事。  
→ まちかど逍遥 「貨物の香りを求めて ~南小野田駅から小野田港

乗継時間には余裕がありすぎるからと南小野田駅下車。

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乗車した時から気になっていた車両。
今まで乗ってきた黄色いボディの電車より窓が大きい。


クモハ123形近郊形直流電車で、1986~88(昭和61~63)年に旅客車に改造したものだそうです。
車両には、まったく詳しくないけれど、珍しいものらしいです。


JR西日本 山陽本線「小野田駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)

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 「鉄道の日」に関連してJR西日本から発行される「JR西日本一日乗り放題きっぷ」
一日3000円と、青春18切符よりやや高めとなりますが、認知度は青春18切符ほどでなく、さほど混雑しないこと、快適な季節であること、一枚ずつ購入できること、があり、私の大好きな切符です。

 夏に三江線に乗車して、JR西日本管内の西方に惹かれ 早速「美祢線」を計画。
どうせなら、少しの隙間を利用して「小野田線」に乗車してみたのですが、これがなかなか良かった。。(笑)
感動さめやらぬうちに記事にしないといけないのは、小野田線の方でした。



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小野田線は、山口県小野田市と宇部市を結ぶ 本線11.5キロの路線。小野田市南部を縦貫するように走っています。
かつては石灰石や石炭輸送で賑わった路線で、その名残を感じる事ができます。

何度か通過したことのある 山陽本線小野田駅。 小野田線に乗車しようと思わなかったら降りることはないだろう駅です。


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瀬田の唐橋 東詰 北 昔の姿は? (滋賀県大津市)

路地から瀬田川沿の道路に出て歩くと、石垣の上に建つ建物を多く見かけます。

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このお宅は何をされていたのでしょうか。
水の流れたあとでしょうか、黄色くなっています。

掃き出し窓は、サッシではない大きい窓。ずっとこの地に佇んでいるお宅なのでしょう。

[ 2016/10/26 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

瀬田の唐橋 東詰 北 煉瓦塀 (滋賀県大津市)


 路地裏を歩いていて、煉瓦塀の端に出会いました。
ここは、川沿いを走っている時に、ちらっと見えるあの煉瓦塀?
こんなところまで続いていたのでしょうか。

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[ 2016/10/25 18:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

瀬田の唐橋 東詰 北 (滋賀県)



 瀬田川沿の道から細い路地を入れば、自然なカーブの続く細い路地がさらに続く。
そこに建つ民家の壁。 これは舟板をつかったもので、漁村ではよく見かけられるものです。
ここ、瀬田唐橋東詰のにも見る事ができます。

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[ 2016/10/24 20:01 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

瀬田の唐橋東詰北 (滋賀県大津市)

 列車に乗ったのに記事にしていないもの、旅をしてきたのに記事にしないままのものが多くあります。
振り返り記事にしようとしても、感動は薄れているし、場所を忘れていたり。
勿体ない。これからは極力、簡単でもいいからまとめないとと、思います。

これは、今年2月に友達と、大津市の瀬田の唐橋 東詰の北側を歩いた時のものです。

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クリーム色の橋が「瀬田の唐橋」 日本の三大名橋と言われています。
旧東海道でもあります。
左に見えている道路は瀬田川沿を北へと走る幹線道路。
土日ともなれば、渋滞でイライラする道路でもあります。

毎週 母の病院へはこの道路を自転車で往復します。

そして その道路に並行する道路。
ここにまさか、こんな風情ある景色が残っているとは思ってもいませんでした。

友達とだからこそ、発見できた景色、地元の方の生活道路のようで、一人では入る勇気がありませんでした。


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[ 2016/10/23 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

JR東海 東海道本線 「刈谷駅」 “青春18切符「昭和日常博物館」へ”  (愛知県刈谷市)


 予定より早く行程が終わりました。
あまり遅くなって、乗り継ぎが多くなると、青春18切符終わりの時期なので混雑るするだろうけど、まだ帰路に着くには早すぎる。
ちょっとだけ東へ進んでみましょう。

「刈谷駅」
何も調べてなかったから、とりあえずここで下車。

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