JR東海・JR東日本 東海道本線「熱海駅」 駅前ぶらり (神奈川県熱海市)


電車を降りると、もうそこは観光客の波。
平日だというのに、どっと。。人が押し寄せている。
此処は、東海・関東地方の最大の観光地なのかもしれません。
西日本在住といえども、東日本との境界に近い場所ですが、どうしても「東」については 疎い、と実感します。
地名も文化も どうも体に馴染んでいません。
「熱海」という温泉街も、 架空の土地かのような感覚でした。

寛一お宮の、金色夜叉は 中学の文化祭でのクラスの出し物。私は 音響効果担当で、波の音を出すため、衣装箱の「こおり」に小豆を入れて、左右に動かしました。

~熱海のかい~がん~ ♪

「熱海」ってところへ行ってみたい。
でも、「さわり」だけとなりました。


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[ 2017/03/31 14:00 ] ---まちあるき--- 神奈川県 | TB(0) | CM(0)

熱海軽便鉄道(熱海鉄道)  (神奈川県)


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熱海駅前にあった、随分と小ぶりな機関車。
まるで、遊園地の遊具のようです。


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[ 2017/03/30 22:00 ] 熱海軽便鉄道 | TB(0) | CM(0)

JR東海・JR東日本 東海道本線 「熱海駅」 (神奈川県熱海市)

 感動の「根府川駅」から、西へ15分で「熱海駅」です。
去年の夏に箱根登山鉄道に行った時、小田原駅からの移動中に途中下車したかった駅です。
乗換のみだったけれど、その賑やかさ、計画中に調べた温泉町としての魅力を感じたいと思いました。

ところが今回は雨。
人も多く、思うように写真も撮れないままでした。

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2015年に新駅舎となったそうで、ひと足遅かった。

それまで、大正14年(1925年)開業の駅舎が使われていました。

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JR東日本 東海道本線「根府川駅」 (神奈川県小田原市)

 車窓に太平洋を望んでいると、すぐに「根府川駅」です。

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ホーム上屋 迫る石垣 先に見える明るい水色の跨線橋。 雨に濡れたホームが、この駅への期待を高めてくれます。



JR東日本 東海道本線 「早川駅」 (神奈川県小田原市)


 大磯駅から 五つ目。
大磯駅と同じように、ゆったりとのんびりした駅です。 
他方のローカル線のような寂しさが漂よっていないのは、本線の駅だからでしょうか。

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大正11年(1922年)建築。
東海道本線にまだまだこのような歴史をもった駅舎が残っている事に気づいていませんでした。
まだまだ行きやすい場所にも、素晴らしい駅があるのです。

JR東日本 東海道本線 「大磯駅」  (神奈川県中郡)

品川駅から1時間ばかり電車に揺られていると、車窓に太平洋がのぞめるようになり、開放的な空気が漂ってきます。


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「大磯」と聞けば、大磯ロングビーチでの芸能人の水泳大会を連想、華やかで賑やかなイメージを描いていましたが、落ち着いた雰囲気の中に、オレンジ色の三角屋根洋風駅舎が佇んでいました。

JR東日本 東海道本線 「品川駅」 (東京都港区)

すさまじい混雑の山手線 原宿駅から品川駅まで乗車し、人の流れのまま 出たのは 品川駅港南口。

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高層ビルの一階が出入口となっています。

東京の朝のラッシュを経験 (東京都)

サンライズ出雲で東京駅に到着。
山手線に乗換。
余裕で席につけるほどで、東京のラッシュ時って関西より楽かもしれない。ラッシュ時は増発しているのかもしれないと思いました。

東京をまったく知らない私です。
7時代の東京→原宿 山手線が空いていたのは、進行方向によるものなのか、偶然だったのかわかりませんが、やっぱり そんな甘いものではありませんでした。

原宿駅から品川駅まで山手線。
この混雑は半端ではありませんでした。
昔テレビてみたラッシュ時風景。駅員さんが人を押して電車に押し込んでるのではないかという位、ぐいぐいと人が押されてきます。
人と密着どころか立つためのスペースはしっかり自分で確保しないと倒れます。
電車がカーブすると、容赦なしに人に押されて、骨が折れるのではないかというくらいの力が加わります。息ができないくらいに 体が圧縮されます。
京都まで通勤していた事があるけれど、これほどの経験は一度もありませんでした。
東京を甘く見てはいけない!! と悟ったのですが。








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品川駅でさらに人の多さに閉口。
青春18切符などという、自動改札を通れない切符は駅員さんのおられる所を通る必要があるのですが、そこへたどり着くのが至難の技。
人を横切れない。 最初から そっちへ進めば良かったのでしょうけど、はじめての駅で人の流れに沿うしかなかったんです。
「すまません」などと悠長な断りをしながら方向転換できるようなテンポで人は歩いていません。
なんとか、人をよけ、落ち着いてから改札を出たけれど、これまた人の流れに沿うしかなく。。

「うわぁ~ これが東京なんだ」

東京は何度目だったかなぁ。
オフコースのコンサートで武道館のある九段下への地下鉄駅の移動にもとまどったし。
ムーンライトながらで東京駅に着いてから「横須賀線」に乗るのもわかりませんでした。確か地下がホームでした。
ディズニーランドから、都電に乗るために朝に移動した時も人の波に圧倒されました。

1時間2時間に1本のローカル線を旅している私が、この迫力に着いていくのには、心しないといけません。
[ 2017/03/25 17:30 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(8)

JR東日本 山手線 原宿駅 ぶらり (東京都渋谷区)

 「原宿」という駅舎を見るためにここで下車したけれど、ここが新聞テレビで見聞きする「原宿」であり「竹下通口」なんて名称があることに、改めて驚きます。
ここが、あの 原宿? 竹下通?
まったくのお上りさんの視線でちょっと歩いてみます。
駅のまんまえが「竹下通」

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朝7時代だからでしょう、サラリーマン、OLさんがちらほらと歩いておられるだけです。

[ 2017/03/24 11:25 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

JR東日本 山手線「原宿駅」 (東京都渋谷区)

大正13年(1924年)竣工
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右屋根の形が変わってる。
ハーフティンバー。
塔屋。
大正モダンを漂わせています。


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日本の中心 東京駅から 山手線に乗って 原宿駅にやってきました。






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ここへ来たのは、間もなく、この駅舎が解体されると聞いたからでした。


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3月に入ったばかりだと言うのに、すでに重機が入っていて、解体は現実であることを実感しました。


[ 2017/03/23 23:00 ] 山手線 | TB(0) | CM(2)