「可児川駅」 <名古屋鉄道広見線>  (岐阜県可児市)

三河線猿投駅から2時間弱をかけて、知立駅を経て、名古屋本線から犬山線、さらに犬山駅から東へ広見線に乗車。

「広見線可児川駅」  
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赤い三角屋根がかわいい、斜めに下りる柱が面白い。


「猿投駅」からちよっとだけ廃線跡をたどる <名古屋鉄道三河線> (愛知県豊田市)

現三河線は、知立駅から2つに分かれる形で 通称海線で碧南駅まで、通称山線で猿投駅まで通っていますが、平成16年(2004年)
までは、碧南駅・猿投駅ともにその先に線路が伸びていました。

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(昭和56年保育社発行 日本の私鉄4 「名鉄」 より)


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まだ廃線から13年ですから、痕跡は残されています。

「猿投駅」 <名古屋鉄道三河線> (愛知県豊田市)

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「猿投駅」
こちらも、名鉄の旅の計画をするまで読み方がわかりませんでした。
少し頭をひねればわかりそうなものですが、「さるなげ」と読んでしまいます。
三河線山線の終着駅です。

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昭和を感じさせてくれる駅舎です。

「上挙母駅」 <名古屋鉄道三河線>  (愛知県豊田市)

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名鉄の旅を計画するまで読めなかった駅名です。

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朝の通勤時間帯。小さな駅ですが、多くの乗降客がおられました。

「知立駅」 <名古屋鉄道 名古屋本線・三河線>  (愛知県知立市)


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夜の知立駅。

知立駅前 快適宿泊 (愛知県知立市)

私の大好きな「あんまき」の本店がある知立駅が今回の宿泊地。
あんまき? もちろん買いました。
次回は本店へ行ってお食事をしようと思っています。
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駅前に飲食店がいくつかあり、ちょっと見てみましたが、やっぱりコンビニで買って、テレビみながらのんびり過ごしたいと思って、コンビニ弁当購入。
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サラダも勿論 買いました。



今回 藤田屋さんで買ってみたのは「天ぷらあんまき」
字のごとく、あんまきそのものに衣をつけて揚げたもの。 カロリーが高そうですが。。。
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旅の楽しみのひとつでしょ。
[ 2017/10/26 16:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(0)

「碧南駅」 下車 まちかど風景 <名古屋鉄道三河線> (愛知県碧南市)


駅を出てすぐ横の緑色の、たばこ屋さん。
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まだしっかりと営業されているのですが 「たばこ」の「た」も「こ」もありません。なんたってこんな事に?
これは、お茶目な演出のひとつでしょうか?
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恥ずかしながら「碧南」という地名は今回始めて知ったのですが、駅前の案内板。 
まちあるきをするのに、なかなか面白そうな町です。 お寺あり、漁港あり。
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[ 2017/10/25 17:00 ] ---まちあるき--- 愛知県 | TB(0) | CM(2)

「碧南駅」下車 廃線跡をちょっと歩いてみる <名古屋鉄道三河線> (愛知県碧南市)

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碧南駅の先に線路は伸びていません。



線路沿の道路を歩いて道路が左に入っていれば、そこから左右を見てみます。
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駅方向です。

「碧南駅」 <名古屋鉄道三河線> (愛知県碧南市)

「碧南駅」

北新川駅から7分 知立駅からは35分 三河線海線終着駅です。

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「北新川駅」 <名古屋鉄道名鉄三河線>  (愛知県碧南市)


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名鉄三河線
豊田市の猿投駅から碧南市の碧南駅を結ぶ39.8キロの路線です。
1950年代に知立駅の配線がスイッチバック形状に変更されてから 知立駅で完全に運転が分断されています。
同じ路線名でありながら、別路線のような扱いである事が、地元民が名鉄をわかりにくくしている理由のひとつでもあると思います。

知立駅から北を「山線」 知立駅から南を「海線」と 呼ばれています。



「北新川駅」
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