円筒分水 (滋賀県守山市)

 守山駅から線路沿いにしばらく歩いていると、住宅街の中に、フェンスに囲まれた場所があります。
ここも、見逃してしまいそうな場所ですが、フェンスの中では 丸い筒のような所から、勢いよく水が溢れ出ています。

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[ 2018/07/17 17:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(3)

JR東海道本線 守山駅付近 「伊勢道川橋梁」

 旭化成引込線と、JR東海道本線が合流するあたりから、少しだけ東へと足を進めると、綺麗な煉瓦作りの三連橋が線路を支えています。

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特に案内板があるわけでなく、地元の方は「何見てるの?」みたいな顔をして通り過ぎて行かれます。
きっと、橋梁好き・鉄道好きの人以外には見向きもされず、ここに存在しているのでしょう。

堅固な三連アーチ橋はいったい、何年、線路と列車と、そして列車に乗る人達を支え続けてきたのでしょうか。
健気な姿に心打たれます。

こんな姿を見れば、裏側(南側)に回ってみたい、このトンネルの下をくぐる事はできないかなぁ? なんて思いましたが、実は裏側はコンクリート造なのだそうです。

JR東海道本線 守山駅~ 「旭化成守山支社」 引込線  (滋賀県守山市)

 「鉄道ファン」と言ってもその幅は広く、各分野でそれぞれ極めらおられる人がいてその熱心さには驚くばかりです。
私の場合は、ローカル線の「乗鉄」がスタートでした。そのうち、ポツンと山間にある木造駅舎、無人駅、秘境駅、近代建築のどっしりとした駅。。 昭和の駅。。  「駅鉄」とでもいいましょうか。
そこからつながって、廃駅、廃線に惹かれていくのは、世の常?
廃線跡歩きは、胸高鳴る行動のひとつなのに、「方向音痴」も度を越しているような頭。
筑豊鉄道の廃線跡をさがしていて、もうドツボにははまり(本当の土壺ではありません。) 車を停めて「乗せてくださいませんか」なんて言ってしまった経緯があります。

 5年前から楽しく通っている「鉄道歴史研究会」 こちらのメンバーのみなさんも、同じく鉄道史、廃線跡を好み、 当時の地図と現在地図を重ね合わせて廃線跡歩きをしておられる方々がおられ、その手記を読むとまた、なんとも胸が高鳴ります。

 今回 鉄道歴史研究会での懇親会前に 守山駅から旭化成まで伸びていた廃線跡をちょこっとたどってみようという企画。
賢人でいらっしゃるメンバーと共に、当時 この地に住んでいたというメンバーの案内があり、ほんの少しの時間でしたが、楽しい時間を過ごす事ができました。

昭和42年10月1日発行 滋賀県教育会推奨の「滋賀県地図」 には、確かに 守山駅から南北にのびる引込線があります。
このうち北へ伸びるのが旭化成への引込線。 南へ伸びるのは 砂利運搬の為の引込線だったそうです。


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先生が示してくださった 航空写真に書き込まれていた引込線をグーグルマップに書き込むと ほぼこんな感じ。
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途中、道路に転用されている部分が多くあります。

温泉 そして お食事 (兵庫県神戸市)

 叔母に、頂いたカタログギフトで、妹と 「有馬の日帰り温泉に行こう」と言うのが、今回の小旅行。
神戸の叔母の家へ遊びに行ってお昼ごはんを頂いた後に 有馬温泉散策、
そして、まずは温泉。
宿泊客さんもまだ到着しておられないような時間の温泉は、貸し切り状態。 明るいうちにのんびりと汗を流すなんてのは最高の贅沢。

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旅館から少し離れた場所には 専用源泉がありました。

[ 2018/07/06 22:07 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(0)

有馬温泉 (兵庫県神戸市)

 しばらくブログを離れていて、久しぶりに見てみると 広告が入ってしまっていました。
1ヵ月以上更新しないと自動的に入るようになっているようですが、いかにも「放置されたままのブログ」のようで。 いや いつの間にか1ヵ月半も放置したままとなっていました。
長年更新を続けてきたブログには当然愛着があるので、このままでは寂しい。


 と 久しぶりに更新の記事は「有馬温泉」
有馬温泉が「神戸市」であることは、ちょっと意外。諸外国の影響を受けたお洒落な港町のイメージのある「神戸」の北区には「日本三古湯」の「有馬温泉」があるのです。
神戸は、なんでもある町と言えましょうか。

中学生の時に家族旅行で宿泊したのは有馬温泉だったけれど、父の会社の保養所だったからなのか、夜のそぞろ歩きの記憶も温泉街の記憶もなく ただ大きな旅館の横の坂道を降りた記憶が断片的に残っているだけなのです。

「近場」なのにその後は、行く機会もなく テレビ等で紹介されるたび、どんなところなのだろう?と 興味を持っていました。


 今回は、つい何ヵ月か前に訪れたという妹との訪問で、妹の案内。
完全に、人に連れられての訪問で いつもの私らしくないのは、やっぱり 「おでかけ」から心離れてしまったせいでしょうか。。



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温泉街はやっぱり川沿に広がっている事が多い、湯村温泉が丁度こんな感じだったでしょうか。

[ 2018/07/03 16:45 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(4)