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山陰本線 「折居駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県浜田市)

 三保三隅駅から5分 西隣の駅は「折居駅」

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ホーム正面に駅舎が見えます、その向こうは日本海。

山陰本線 「三保三隅駅界隈ぶらり」  【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県浜田市)


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駅前から伸びる道を歩き、道なりに歩いてみました。

「三隅停車場線」
停車場という響きがたまりません。

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[ 2018/11/29 20:40 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

山陰本線 「三保三隅(みほみすみ)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県浜田市)


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みほみすみ駅 リズミカルな駅名です。



駅間口いっぱいの幅の階段があり、見上げるような感じの駅舎です。
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町の道路のつきあたりが、駅。
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山陰本線 「トワイライトエクスプレス瑞風」に遭遇 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県浜田市)

 
 特急スーパーおき で日本海を眺めながら西へ1時間半。
下車駅は「三保三隅駅」

 列車から降りると、なにやら見慣れない車両が。


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山陰本線 出雲市駅~三保三隅駅 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県)

久手駅からさらに東方向へ出雲市駅まで。 今朝出発した駅まで戻ってしまうのは、さらに西へ進むために特急を利用するからです。

出雲市駅着11時09分。
ここに停車していたのは、寝台特急サンライズ。
昨晩は東京へ向けて出雲市駅を出発した列車とすれ違う事ができました。
東京からの到着は9時58分ですでに1時間以上が過ぎていますが、延着なのか、ここでしばし待機なのか、そのあたりは詳しくありませんが、サンライズ再び会えたのは感動。
もう一度乗りたいと願ってやまない寝台特急。 停車しているのを見るだけでも、すれ違うだけでも満足です。


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山陰本線 久手駅界隈ぶらり 「高砂会館(旧久手購買販売利用組合会館)」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)

駅から海に向かって歩く途中に見つけた塔屋を持った建物。
唐突に出会えた近代建築に感激です。

昭和9年建築 「久手購買販売利用組合会館 」
聞きなれない組合名ですが、全国各地で発足した産業組合の組織で、戦後に農業協同組合、JAや信用組合へ発展したそうです。

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[ 2018/11/24 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(4)

山陰本線 久手駅界隈ぶらり 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)


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駅から数分歩けば、日本海。
海無県在住の私は、海には強い憧れがあり、海を見ると胸が高鳴るのです。

[ 2018/11/23 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

山陰本線 「久手(くて)駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)

 大田市駅から、出雲市駅方向(東)へ4分。

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久手(くて)駅。私は「ひさで」と読んでいました。

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山陰本線は、海岸線を走り抜けるだけでも十分な魅力があるのに、駅舎がまたすばらしい。


山陰本線 「大田市駅跨線橋」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県大田市)


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【現存最古の鋳鉄製門柱「大田市駅跨線橋」 1890年(明治23年)帝国鉄道省 神戸工場にて製造】

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跨線橋そのものではなく、「門柱」と書かれていますから、階段の両脇の(内側)白い柱の事だと思います。


実は事前に知ってたわけでなく、跨線橋を通ろうとして案内板が目に留まったのです。
「跨線橋」そのものが現存最古かと思い、門柱に注目しないままでした。

大田市駅の開業が1915年なので、どこかから移築された門柱だそうです。

山陰本線 「大田市駅」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】 (島根県大田市)


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特急・快速 すべての列車が停車する駅、1915年(大正4年)開業です。

「おおた」でなく「おおだ」と読むのが特徴です。


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戦後に建てられた昭和らしさを感じる駅舎。
こういう駅も少なくなってきていて、私の好きな形でもあります。


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