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甲種輸送に遭遇 

 東京へ行った時の話でなくてすみません。

2月23日17時過ぎ、 鉄道歴史研究会からの帰り、国道422号(通称湖岸道路)の石山付近を南へ自転車で走っている時、東海道本線瀬田川橋梁手前の高架箇所に、牽引車が顔を出しました。
その続きが気になり見ていると一般車両じゃありませんか。
「あっ 甲種輸送?」  牽引されている車両が通り過ぎる何秒か。。ずっと目を凝らしました。

真っすぐ伸びる道路で遠くの東海道本線高架を見ていたので、長い間通り過ぎるまで見続ける事が出来ました。
一瞬の事で、勿論 カメラを出す余裕などありませんでしたが、走行中の「甲種輸送」を始めて見る事が出来ました。

 はて、あれはなんだったのでしょ。 きっと 追っかけている人がおられるはずと検索すると、
2/23 16時頃に京都駅付近で画像に収めている人がおられました。
また鉄道ニュースにも載っていました。

近畿車両で製造された 東武鉄道70000系71714編成の甲種輸送だったそうです。

「鉄道好きっていうけど、どういう分野?」と聞かれれば「古い駅舎が好き、そしてそれに付随してローカル線、廃線跡」と答えていますが、やはり鉄道全般が好きで何事にも胸が高鳴ります。


鉄道ニュース → 東武70000系71714編成が甲種輸送される
[ 2019/02/28 07:00 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

京成電鉄 「柴又駅」 (東京都葛飾区)

 「東京へはもう何度も行きましたね」 
こんなフレーズの曲が思い浮かぶのは私の世代。
でも私はそんなに行ってない。あちこち行っているけれど、東京駅は乗換駅。 
それでも何度行ったのでしょ。
最初は中学の修学旅行初日、皇居、国会議事堂、羽田空港の見学に行き、都内をバスで回ったのでした。
その後は、オフコース・小田和正さんのコンサートに行くために東京駅で降りて地下鉄で武道館、東京ドームへと何度か行きました。
4年前、娘家族とディズニーランドに行った翌日、都電荒川線に乗って沿線を歩きました。
2年前、サンライズで出雲から東京へ行ったその朝、ラッシュの中を解体の噂の流れる原宿駅まで行きました。
修学旅行以外は、いずれも2月、3月のはじめ。そして今回も唐突に2月。
東京とは、2月に縁があるのでしょうか。

そして「男はつらいよ」
子供の頃は、お正月前になると映画の宣伝がテレビから流れていたような記憶があります。
中学二年の時だったか、山口百恵と三浦友和の「伊豆の踊子」の映画を見に行って、もう一本が「男はつらいよ」でした。 映画館で「男はつらいよ」を見たのは、この時が最初で最後。
月日が流れ25年位前のお正月。たまたま見た「男はつらいよ」が面白く、以降ビデオを借続け一日二本三本の勢いで全編見終えました。
素朴で優しい登場人物に親近感をおぼえるとともに、全国各地の昭和の風景。鉄道風景は目を凝らしてみてしまいます。
好きな物が総結集したような「男はつらいよ」は 今も、毎週土曜日楽しんでいます。


前置きが長くなりました。

東京駅から山手線に乗車、日暮里駅で京成電鉄に乗換。
なんでもないような行程ですが 東京23区では緊張します。
見聞きしてきた地名の中に自分が存在している喜びは、どこでも感じますが東京では特に強くそれを感じます。
「にっぽり」? ここが「にっぽり」


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京成電車発乗車。

「寅さん」と言えば京成です。


[ 2019/02/27 07:00 ] 京成電鉄 | TB(0) | CM(6)

東京へ行ってきました!!



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 出来上がったシフト表を見ると、なんと 三連休があるではありませんか。
希望して二連休以上を取るにはそれなりの根回しが必要で、同僚に対して気も引けるのですが、上司が作ったシフトに偶然に三連休があるなんてことは、22年続けてきて始めての事。
 さてどうしましょ。 なんとなく過ごしてしまうなんて勿体ない事です。
さりとて、青春18切符期間にはちょっと早い。
リーズナブルに移動出来て、フリー区間のある切符はないものかと、いろいろ調べてみても「一人」で利用できるものは少ない。
今まで、私が暖めてきた「行きたい所」はどこ?
三連休まで一週間もない。短期間に計画をしないといけない。
青春18切符で行きづらい場所はどこ?

そうだ 「柴又へ行こう!!」
思えば、旅に目覚めた20年以上前から行きたかった場所の一つは、「男はつらいよ」の「柴又」
まだ宿泊しての旅ができない状況だったから、なんとか日帰りで柴又を見て帰ってくる事はできないかと考えた事もありました。
その後、青春18切符では少し時間がかかりすぎるから 夜行バスで行ってみようと、思い続けてきました。

 さてさて、夜行バス。

東京までは6000円以下で3列独立シートに空席がありましたが、帰路 東京から京都までのバスに空席がありません。
独立シートでなくてもいい、東京でなくても近郊からいいと検索しても、15000円以上のものにわずかに空席があるだけです。
夜行バスに15000円使うなら新幹線でいいでしょ。
 新幹線でのリーズナブルな移動は、こだま利用での ツアー商品。 新幹線と宿泊施設がセットになったものです。
丁度 柴又近くのホテル利用のものがありました。
こだまだと、割増料金の発生もありません。
「こだま」 いいじゃありませんか。。
新幹線の各駅を感じながら、東京まで移動するって なかなか「オツ」なものでしょ♪

二泊三日。
それはそれは、楽しい旅となりました。
帰宅後、すぐにすべてをブログにしたい思いでいましたが、興奮のあまり今となってしまいました。
今日から少しずつ 記事にしていきます。

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[ 2019/02/26 09:30 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(5)

如月


2月は別名 「如月」 “きさらぎ” と読み、この音がとても好きです。
また、一年で一番寒い時期でありながら、春の予感がして、どこからが光が差してくるそんな空気が好きです。

「如月小春」“きさらぎこはる” という方が、1980年~1990年頃によくテレビに出ておられ、その上品な雰囲気は、名前にまったく合っているいると憧れていました。

如月の真ん中にいて、ふと 「如月小春」さんを調べてみました。
劇作家、演出家、司会者、コメンテータであったと記されれていましたが、2000年にくも膜下出血でこの世を去られていたのでした。
報じられた事に気づかぬままだっだでしょうか。


暖かい部屋で熱いお茶を飲みながら、魅力的な女性の一生を考えました。



(SNSの時代ですが、日常に ひとり、ふと思った事を書く場所がなく こちらに書かせて頂きました。)
[ 2019/02/12 20:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

東海道本線 「栗東駅」 (滋賀県栗東市)

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東海道本線栗東駅 1991年開業
最寄駅の石山駅から普通列車で13分の距離でありながら、下車したのは昨日が始めて。
近隣の駅にはなんらかの用事があり下車しているのに、栗東駅だけは今まで利用した事がありませんでした。
鉄道好き、駅好きなのに、意外な事実。

建部大社の節分祭 (滋賀県大津市)

 テレビニュースで見る、節分の豆まきを一度この目で見てみたいと思っていましたが、仕事柄、休みになる事は滅多にありません。
やっとめぐって来た、節分の日のお休み。
新年に行った建部大社へ行ってきました。
→ 建部大社参拝
参拝した1/16には、人はまばらでしたが、節分祭となるとやはりいっぱい。
参道の両脇に駐車、さらに行列が出来ていましたが、自転車で出かけた私はすんなりと境内に入る事が出来ました。

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[ 2019/02/04 11:56 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)