FC2ブログ







はとバス 「`O Sola mio」 1時間で東京満喫♬  (東京都)

 2月の東京、二階建オープンバス。乗車2名。
余程の物好きじゃなければ、好んでこんなバスに乗らないかも? いえ、好んで乗ってます。
青空が広がっています。

 出発してすぐ 「ビルの上に赤いライトの塔が立っているのか警視庁です」
あぁ、相棒によく出てくる、あの建物が目の前に。
19041802.jpg


「国会議事堂」
中学三年の時の修学旅行で見たきりです。
19041803.jpg

19041804.jpg

[ 2019/04/27 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寒風吹く中  「はとバス `O Sola mio」  (東京都)




19041706_20190423210212725.jpg

19041708.jpg

東京23区旅をした3日目 2月21日。
「はとバス」に乗りたいとは、オフコース・小田和正さんのコンサートのために東京へ行きはじめた頃から思っていました。
東京タワーへ行った2017年 乗り降り自由のSKY BUSの存在も知りました。
時間的にうまく調整が出来ず、1時間コースを選択。

はとバスの `O Sola mio です。
真冬の事、もしかすると天井は締めて走るのかもしれないと思っていましたが、やはりこんな状態です。

乗車時にカイロが配られました。
19041705.jpg


ガイドさんからは、「寒い時期ですが、みなさんそれを知って乗車されているので、お楽しみください」とユーモアを交えての案内がありました(笑)

[ 2019/04/26 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「伝統のオムライス “資生堂パーラー” 」  (東京都千代田区)

「東京銀座資生堂」 子供の頃、CMで耳慣れてきた響き。
女性が綺麗になれる化粧品のお店。。という意識で耳にしていました。
化粧品として最高のイメージは私の中では今でも変わらず、憧れの響きです。
そして「資生堂パーラー」 起源は東京・銀座の資生堂薬局(当時)内に開設された「資生堂ソーダファウンテン」。
当時の日本ではまだ珍しかったアイスクリームやソーダ水を提供していました。

資生堂パーラーの、洋菓子のお店は大津の西武にもあり 八角形の缶に入った花椿クッキーをお使い物にする事もしばしば。私自身もその缶を手に入れたいのですが、自身ではなかなかというのが現実。(値段は張らないのですが)

そんな資生堂パーラーレストランが、KITTEにありました。

19041501.jpg



[ 2019/04/25 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

JPタワー・KITTE  (東京都千代田区)


 丸の内駅舎前にある重厚な東京中央郵便局は知っていたし、建替のために一時期移転していて主のいない建物となっている様子を見た記憶があります。 (という事は、その頃に一度東京駅で下車したのかもしれません。)

建替反対運動が盛んだった時、私も勿論反対者の一人ではありました。
それでも、その後どうなったから知らない等というのは、近代建築から心が離れ、鉄道へと移っていったからでしょうか。


19041602.jpg

丸の内駅舎前でこの建物を見た時、郵便局が残ったんだと、感動しました。

東京中央郵便局は昭和6年(1931)年の竣工です。

[ 2019/04/24 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

JR 「東京駅丸の内駅舎」②  (東京都千代田区)


 東京駅丸の内駅舎南口近くにある「KITTE丸の内」屋上庭園からの写真です。
ステーションホテル部分と、東京駅構内を見下ろす事ができます

19041301.jpg


19041303.jpg

「東京駅丸の内駅舎」① (東京都千代田区)

 鉄道好き 〇〇鉄 ◇◇鉄 等と分類してしまう傾向がありますが、私の知る限りたいていの鉄道ファンは総合的に鉄道関連の物には興味があります。ただ、特に何に惹かれるかと問われれば三者三様でょう。
私の場合は 特に「駅」 それも構造的なものでなく情緒的なものに目がいきます。

 今まで多くの駅を訪れてきましたが、日本の大ターミナル駅「東京駅」がまだでした。
東京駅からは乗り換えなしで実に33都道府県と結ばれていて、プラットホームの数日本で1番多い駅です。

 鉄道旅をするようてになって東京駅で乗り換えた事は何度もあるのですが、途中下車をする機会がありませんでした。

オフコースの小田和正さんのファンで足しげく関東にかょっていた時、丸の内駅舎側を歩いた事は何度もありましたが、当時はフェンスがあちこちにあり工事中だった記憶があります。
1980年代後半から1990年代前半。丸の内駅舎の復元工事はまだ始まっていませんでしたから、駅前整備の時期ぢったでしょうか?


 さて、東京23区旅の三日目。朝早く東京駅に降り立ち、丸の内駅舎を見る事にしました。(帰途につく直前にも歩きましたのでその時の写真も含めています。)


19041220.jpg
それにしても、とにかく大きいのです。
全長335メート。
東京駅と皇居とを真っすぐ結ぶ行幸通り。 ずっとずっと、引いてこんな感じの写真です。


19041203.jpg



19041202.jpg
駅前風景。
人の往来は多いものの、圧迫感がないのでゆったりとしています。







JR東日本 山手線 「渋谷駅」  (東京都渋谷区)

19041105.jpg
忠犬ハチ公

写真を撮ろうとしたら行列でした。
19041106.jpg

19041104.jpg





19041113.jpg






JR東日本 中央本線 <御茶ノ水駅>  (東京都千代田区)

「御茶ノ水駅」
所属路線は、中央本線と総武本線となっています。過去にも所属路線がいくつもある駅の記事を書いてきましたが、基本 その旅で自分がどの路線を利用して旅しているかを基本に分類しています。

 さてこの御茶ノ水駅。私が訪れた時工事中でしたが、これは単純に東京五輪の準備としてのものでなく、過去に紆余曲折があります。そして現在のバリアフリー化工事も、広範囲に渡る地中埋設物の処理の影響で当初の計画よりも完成が遅れていました。
正確に説明するのが難しいのでウィキペディア等でご確認ください。

 駅舎は昭和7年(1932年)当初からのものです。


19041008.jpg

19041005.jpg

JR東日本 中央本線 旧万世橋駅界隈 (東京都千代田区)


 すんなりと旧万世橋駅にたどり着けたような書き方をしましたが、方向音痴な私です。
遠回りをしました。 ま、それはそれで全体像が見られたり、珍しいものを見る事が出来るのでいいのだと自分に言い聞かせています。

 地図と写真で軌跡をたどりました。
map.png


始めて下車する秋葉原駅。
ここがあの有名な「アキバ」 若者の町アキバなんだと辺りを見回りします。 なるほど、あちこちにアニメが描かれ、電気屋さんもあります。 裏に回ればメイドカフェもあるのでしょうか?

19040901.jpg

19040902.jpg

JR東日本 中央本線 「旧万世橋駅 2013プラットホーム」“世界で最も電車に近いカフェ” <マーチエキュート神田万世橋> (東京都千代田区)


1912年(明治45年)4月の万世橋駅の開業時は、近距離電車用の南側ホームと、長距離列車用の北側ホームの2面のホームがありました。しかし、御茶ノ水~飯田町間の複々線開業と同時に北側のホームは撤去され電車留置線となりました。その後、交通博物館開館時には一部階段が撤去、新設され、駅休止後、上屋などは撤去されましたが、ホーム自体は撤去されず残されていました。今回、このホーム上を『2013プラットホーム』として整備し、デッキやカフェとしてよみがえりました。


「旧万世橋駅 - 東日本鉄道文化財団」より抜粋


19040701.jpg