FC2ブログ







近江鉄道 愛知川橋梁 (滋賀県東近江市)

 五箇荘駅から車で、愛知川駅との間にかかる「愛知川橋梁」右側(愛知川駅寄り)に移動しました。


「愛知川橋梁」
明治/1898
鋼製9連桁及び単トラス桁橋、橋長239m、橋台及び橋脚付
1基
滋賀県東近江市五個荘簗瀬町~愛知郡愛荘町愛知川
登録年月日:20081023
近江鉄道株式会社
登録有形文化財(建造物)
愛知川の中流域に架かる。橋長239m、単線仕様の鉄道橋で、9連プレートガーダーと単ポニーワーレントラスよりなる。J形スティフナーと、トラスの台形フレームや横桁の配置等にイギリス橋梁技術の特徴をよく示す。明治後期造の現役の鉄道橋として貴重。 (文化遺産オンラインより)


19052010.jpg


19052002.jpg
手前の赤い橋が愛知川橋梁。 新幹線と併走しています。



柴又駅前風景が変わりそうです  (東京都葛飾区)


 またまた飛び込み記事です。
実は、夜行バス往復で東京まで行ってきました。
今年2月に柴又を訪れた時、「寅さん記念館」はリニューアルのため閉館中。 もちろん、承知したう上での訪問でしたが、あの「寅さん」の舞台となる柴又の町の魅力は格別で、毎週「土曜は寅さん」を見るたび、「やっぱり行きたい」と思っていました。

 5月度の連休。オフ期で、夜行バスが格安でした。
行くしかありません。

 そして驚いた事、柴又駅前の風景が変わろうとしているではありませんか。


19051901.jpg

駅前はそんなに広くはありませんが、昭和の香を色濃く残す飲食店が並んでいて、柴又らいし風景を作っています。



[ 2019/05/30 21:28 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

近江鉄道 五箇荘駅 砂利採取線跡 (滋賀県東近江市)

 「引込線」専用線」には、惹かれます。 本線から外れて、民間の敷地に国鉄が入っているというのは、名誉な事だと思うのは、鉄道好きの私の感覚でしょうか。

 ここ五箇荘駅から愛知川の河岸にある西武建設の砂利採取場までiにも専用線が分岐していました。
砂利採取場廃止後は河岸近くの線路は撤去され、残った線路はバラストの積載線として使用されていましたが現在休止中です。



19051814.jpg

この地図で五箇荘駅東側に沿うグレーの細い線が、地図の下部分、南東方向へと伸びているのがおわかりでしょうか。
これが引込線跡です。



19051803.jpg


新幹線とクロスするあたりから引込線が始まります。
後方には五箇荘駅ホームが見えています。


近江鉄道 「五箇荘駅」  (滋賀県東近江市)

19051701.jpg
近江鉄道五箇荘駅ホーム。後ろには新幹線が通っていて、駅南側で交差しています。



19051702.jpg
バリアフリー。
吉都線えびの上江駅で、このようにバリアフリー化されているホームを見た時、車いす利用者がそんなに多いのかと思いましたが、自転車を持ち込むためのバリアフリーでもあるのでしょう。
近江鉄道では電車内への自転車の持ち込みが可能なサイクルトレインを実施されています。

近江鉄道 「八日市駅」 (滋賀県東近江市)

 滋賀県で生まれ育ったものの、大津在住。
京都方面へ行く事はあっても、県内にどこかへ移動するという事は、子供時代、子育て時代を通して皆無に等しいのでした。
はじめて、近江鉄道に乗ったのは、1997年頃だったか、八日市で開催されたコンサートを行く時でした。
近江八幡から列車に揺られ、到着した八日市駅は、いかにもローカル線の小さな駅。。という印象の木造駅舎でした。

鉄道好きになって、近江鉄道フリー切符で八日市駅で下車した時、その変わりように驚きました。
立派なビルになっているではありませんか。
木造駅舎だった時に、鉄道ファンであったなら、頬ずりしながら写真を撮り鑑賞したでしょうに、惜しい事をしました。

新しくなった、大きな三角屋根の駅舎は「第1回近畿の駅百選」に選定されています。

八日市駅は 本線(湖東近江路線・水口・蒲生野線)と八日市線(万葉あかね線)の乗換駅です。
以前訪れた時には、タブレット交換の風景を目にすることが出来たのですが、現在はどうなんでしょう?





19051601.jpg

19051602.jpg





近江鉄道・旧飛行場線廃線跡 (滋賀県東近江市)

 昭和5年(1930)、湖南鉄道(現・近江鉄道)は新八日市駅から、飛行場へ向かう「飛行場線」2.7キロの路線をを開業。
 昭和23年(1948) 休止
 昭和39年(1946) 廃止

もともとは日本初の民間飛行場、大正11年には陸軍飛行隊第三連隊として開設 飛行場線は人と貨物を運んでいましたが、敗戦とともに休止、廃止へとの道を辿りました。

 飛行場線の存在を知ったのは、2007年に近江鉄道ミュージアムを訪れた時でした。
 近江鉄道ミュージアム

近江鉄道の歴史に興味を持ったのは、その時でした。




19051419_201905231940430cc.jpg






赤い太線が飛行場線。現在は道路となっています。

新八日市駅を出て、西へ進み、天理教湖東大教会の門の所を南へ 天理教道踏切の辺りで立ち止まります。

19051501.jpg

19051502.jpg



地図上で「近江鉄道万葉あかね線」の「近」の文字のあたりで 飛行場線はスイッチバックして南東へと進んでいました。


19051503.jpg
このあたりが、スイッチバックしていたあたりだと思われます。

[ 2019/05/24 16:18 ] 近江鉄道旧飛行場線 | TB(0) | CM(2)

近江鉄道 八日市線(万葉あかね線) 「新八日市駅」 (滋賀県東近江市)

 4月に主人の実家に帰省した時の「南九州の旅<2019>」の記事を書いている途中ですが小休止。
割込み記事です。


 びわ湖鉄道歴史研究会守山教室主催の近江鉄道フィールドワークは、2019年5月18日開催。
近江鉄道近江八幡駅から、ワンデー切符片手に出発です。
19051421.jpg


 新八日市駅下車。
大正2年(1913)  湖南鉄道の終点、八日市口駅として開業
大正8年(1919) 新八日市駅と改称されました。

19051420.jpg
駅舎への階段中央部は改修されていますが、左右には当時の原型を見る事が出来ます。

19051414.jpg

19051413.jpg

加久藤 (宮崎県えびの市)

19051302.jpg

「えびの駅」は 1990年(平成2年)までは、「加久藤駅」という名称でした。



19051304.jpg
旧加久藤町。 今でも 公共施設やお店には「加久藤」の名が使われています。



[ 2019/05/21 21:32 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

JR九州 吉都線 「えびの駅」 (宮崎県えびの市)


吉都線 「えびの駅」

19051216.jpg

19051204.jpg




19051201.jpg
えびの市出身の黒沢監督作品「美しい夏キリシマ」で、使われた駅です。
(姿が写り込んでしまってすみません。)


JR九州 吉都線 「えびの上江駅」 (宮崎県えびの市)


 車で駅を訪れる事は、極めて少ないのですが、車での訪問は周辺の状況を長距離に渡って把握することが出来るので、いいものです。

「えびの上江駅」の周辺は、おだやかな田園地帯の中にあり、小さな道路、畦道の中に駅があるような印象でした。



19051102.jpg