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JR北海道 函館本線 「朝里駅」界隈 ぶらぶら (北海道小樽市)


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小樽の海は、駅を出ればすぐ独り占めする事ができます。




小さな橋の上に立てば、海。

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[ 2019/10/31 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

JR北海道 函館本線 「朝里(あさり)駅」 (北海道小樽市)

小樽駅から札幌方向へ 南小樽駅・小樽築港駅 そして 朝里駅。
一駅ずつ下車しています。



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ホームの向こうに見える海。
さえぎるもののない、長いホームもまた魅力です。

JR北海道 函館本線 「小樽築港駅」 (北海道小樽市)


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1910(明治43年)国有鉄道函館本線の駅として開業。
防波堤など小樽港の港湾工事基地とするために開業した駅で、かつては操車場(貨物ヤード)・機関区のある大規模な駅でした。


駅名が魅力です。


JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 界隈-- 再訪したい小樽の町 (北海道小樽市)


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南小樽駅を出ると、小樽駅にあったのと同じ鐘。
鐘の音で列車の到着を知らせる北海道、なんて素敵なんでしょう。


駅名起源。
いろんな過去を持っている駅。 

JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市) <訂正版>

<訂正版>
昨日 記事をアップしてからも、南小樽駅が気になり調べて、ますます 南小樽駅に惹かれました。

暫くブログ更新を滞っていたせい、文章を書いていなかったせい。。その魅力を十分に表現できていないことにヤキモキしてしまいました。





小樽駅から東へひとつ先の駅 「南小樽駅」 
町の人からは「なんたる」という愛称で呼ばれ、昭和33年から佇んでいます。
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ホーム部分(細長いピンク色)は低い位置にあり、駅舎へと通じる跨線橋を渡ると、町の高さと同じ駅舎に通じています。

切り通しの間を線路が通りホームがあり、そのホームの上を市道住吉線が通っています。


JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市)

都市の中心駅、大きな駅の隣にある駅が好きです。
いくつもの駅を訪れていますが、大きな駅の隣駅は、手を加えられる事なくそのままの姿でひっそりと佇んでいる事が多いのです。
→ JR九州 日豊線 「西大分駅」 (大分県大分市)
→ JR西日本 北陸本線3セク移管直前旅 「東富山駅」 (富山県富山市)


「南小樽駅」
小樽駅から東へひとつ進んだ駅。

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函館本線 「小樽駅前」ぐるっと。。 (北海道小樽市)


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駅を出て正面は、バスターミナル。
後ろに見えている、赤い看板「Nagasakiya」は懐かしいお店の名前。
京都で洋服を買って貰ったのが長崎屋だったな。。閉店してしまったけど、まだあるんだなぁ、と。


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「むかい鐘」
1965年頃まで、列車到着の予報として上り列車は2打、下り列車は3打と決めて鳴らされていたそうです。

[ 2019/10/25 18:00 ] ---まちあるき--- 北海道 | TB(0) | CM(2)

JR北海道 函館本線 「小樽駅」  (北海道小樽市)


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飛行機から降りて、案内板に沿って歩けば、すんなりとJR新千歳空港駅に到着です。



北海道への旅立ち <神戸空港 → 新千歳空港>

「北海道への旅立ち」

三ノ宮駅からポートライナー。
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神戸の町を背にポートアイランドを通り、神戸空港島へと移動します。
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18分で神戸空港に到着。
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神戸空港の利用は3回目。
自宅から移動して飛行機を利用するとすれば、伊丹空港・関西空港・神戸空港ですが、公共交通機関での利用しての移動であれば、時間的にも経済的にも神戸空港が一番、こじんまり感も好きです。

[ 2019/10/23 09:33 ] 飛行機 | TB(0) | CM(2)

「47都道府県女ひとりで行ってみよう(益田ミリ著)

 神戸空港で買った「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
これがなかなか面白い、著者の気取らない正直な文章に納得して、うなづく事多数。

「名物」だからと言って、好きじゃないものを無理して食べる事はない」とか、お寺を訪れた時の事も、「歴史はわからない」というように書いてあるし、個室で給仕をしてもらいながらすき焼きを食べた時は、ちょっと落ち着かなかったとか。。
感動を分かち合える人がいない寂しさとか。。



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まだ途中までしか読んでいませんが、この先が楽しみ。。
何も気取る事ない、素直に一人旅を楽しめばいいんだと、ちよっと安心させてくれます。
[ 2019/10/18 22:01 ] その他 | TB(0) | CM(6)