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JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 <懐かしい写真で綴る歴史風景 青森駅の軌跡>  (青森県青森市)

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青森駅での滞在時間が長かったのに、「駅」そのものをしっかり見ていないのは、「青森駅の軌跡」という展示に遭遇したからなのでした。

JR東日本 奥羽本線 「青森駅」 (青森県青森市)

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県庁所在地の駅の割には、こじんまりしているのは、滋賀県の大津駅とよく似ているかもしれませんが、駅構内は、大津駅より格段に広い駅です。
なんといっても、本州と北海道を結ぶ駅です。
今は、その役割が新幹線に変わったとしても、かつてここから、青函連絡船で北海道と結ばれていたのですから、その役割はあまりに大きいでしょう。


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JR東日本 奥羽本線 「津軽新城駅」 (青森県青森市)

 奥羽本線で川部駅から青森駅へと向かいます。


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「大釈迦駅」。なんてありがたいな名前なんだろうと駅名を見ながら通過。





「津軽新城駅」
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JR東日本 奥羽本線 「川部駅」 (青森県南津軽郡)

「川部駅」で下車します。
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ここは、五能線の終点駅ですが、五能線のすべての列車は川部駅でスイッチバックして弘前駅へ乗り入れています


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一昨日、弘前駅から五所川原駅へ向かう時に「列車の進行方向が変わります」とのアナウンスに、やっぱりあの路線図ならと思いました。 単純に考えればわかりそうなものなのに、深く追求をしないところが、詰めの甘さでしょうか。



今回は川部駅で下車したので、体感でのスイッチバックはありませんでしたが、視覚でスイッチバックを感じる事ができました。


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JR東日本 五能線 五所川原駅~川部駅 (青森県)

 五所川原に滞在したのはたった1日と一晩でしたが、充実したとても楽しい時間でした。
そんな五所川原とも今日でお別れ。今度いつ来られるでしょうか。また来られたらいいなという思いを残して、今日は寄り道をしながら青森空港へと向かいます。


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8時2分発弘前行乗車。



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右 東能代駅行
左 弘前駅行


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「FMごしょがわら」 (青森県五所川原市)

 2日前、五所川原駅で下車した時から気になっていたのは、駅前で流れている放送。
今日までは気になりながらも、珍しい風景に夢中でした。

「今日は駅前も朝から雪が積もっていて。。。」という言葉に、どこか近くでの放送である事に気づいて、音を求めて、雪道を歩きます。
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あっ ここで生放送しておられるのだなぁと、のそきこむと「女性の方が。。」と私の話を始めくださいました。
「旅のお方ですか? 」 「今日はどちらに行かれますか? 」 「あ 今日お帰りですか。。」 身振り手振りでの会話が電波にのりました。
「あっ 手を振ってくださっていまーす」



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その時、マイクの前の方も手を振ってくださっていたことは、後日 撮影した写真を見てから気づきました。


「良かったらリクエストくださいね~~」とおっしゃっていたので、帰宅後、お礼のメールとリクエストをしたのですが、果たして読まれたかどうか、大津までは電波が届きません(笑)


これもまた、五所川原でのいい思い出のひとつとなりました。


[ 2020/02/24 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

五所川原駅前 雪の朝の風景 (青森県五所川原市)

 窓の外から差し込む光の明るさに目覚めて、外を見ると雪景色。

雪かきをしておられました。
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駅へ伸びる道路にも雪が積もっています。
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[ 2020/02/23 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(0)

津軽鉄道 「津軽五所川原駅」 (青森県五所川原市)

 
 五所川原での夜は今日で終わりです。駅前ホテルに連泊したおかげで、JR五所川原駅、津軽鉄道津軽五所川原駅を何度も利用する事が出来ました。静かな町の静かな中心駅。 私にぴったりサイズの町でした。

何度も利用した津軽五所川原駅風景です。

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五所川原、二日目の夜 (青森県五所川原市)

 6時35分発の津軽鉄道に乗る事に始まり、いくつもの雰囲気のいい駅舎で下車し、太宰治の生誕の地を歩きストーブ列車に乗車し、津軽鉄道本社でぼんじゅそばを食べ、現役の腕木信号を見て、五能線にも乗りました。
なんて充実した一日だったのでしょう。
無駄な時間が少しもなく、退屈する時間、がっかりしてしまう場面もありませんでした。
いいもの、好きなものをいっぱい見る事ができました。


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連泊のホテルでは、五所川原の夜景を見ながらトンカツ定食。




[ 2020/02/21 17:00 ] ---まちあるき--- 青森県 | TB(0) | CM(2)

津軽鉄道 「津軽飯詰駅」 (青森県五所川原市)

五能線で深浦駅まで行って、折り返し五所川原駅に戻ってきたのは16時42分。
もう、日は落ちかけているけど、まだまだ時間はあります。


津軽鉄道、もうひとつ行きたい駅舎があります。
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五所川原駅のふたつ先の駅で下車し列車を見送ります。



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