「花しょうぶ通り」を歩いていて、「あっ。。これは。。」と私の目にとまった建物。
帰ってきて調べてみると やはり。。タダモノではなかったのです。
<旧川原町郵便局舎>
大正期に建造されたもので、タイル張りの平滑な壁面や幾何学的な装飾に時代の特徴がよく伺える。幅約6.5mのファサードの中に多彩な要素をちりばめ、それでいて格調を失わない。内部は1階前面の営業室だけが洋風で、他の部屋は和風となる。伝統的な町家の中に洋風意匠が拡がっていく過程を示すものとして貴重である。2003年スミス会議「近代化遺産マップ」より。

花しょうぶ通りで3代続く理髪店の店舗と住居として、昭和11年に新築された。間口は5mに満たないが、バリカンと櫛をかたどった軒飾りや2階の大アーチによって強い存在感を発揮する。店舗内部も当初の姿をよく残し、特にベルギー製の鏡とガラスの棚、床のモザイクタイルはデザインとしてすぐれているだけでなく、戦前期の理髪店の様子を伝えるものとして貴重である。
2003年スミス会議「近代化遺産マップ」より
『
湖国のモダン建築 45 』
- 2008/07/02(水) 17:01:00|
- 建造物
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レンガの建物の前に並べられた花菖蒲の花、引き立てあって素敵ですね。
散髪屋さんは今も営業しているのでしょうか。頑張ってるう。
- 2008/07/04(金) 01:53:40 |
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- vivasan #YL9kYC.c
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★vivasanさん
「花しょうぶ通り」の名にふさわしく、訪れた時期が「花しょうぶ」の時期で、生花に飾られ綺麗でした。
散髪屋さん 営業されていました。
写真にはうまく撮れなかったのですが、昔ながらの洗面所もあり、とてもいい雰囲気でした。
「床屋」さん。。と言う言葉が似合ってます。
- 2008/07/04(金) 22:42:05 |
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- yume #-
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彦根の彦根信用金庫銀座支店の横の道、花しょうぶ通りを行くと、こんなに洒落た理髪店がある。この通りの旧名は上恵比須商店街、古くからの商店街らしい。この理容店に出会ってホレボレ眺めていたいのだが、正面の八百屋さんで立ち話しがはじまっていた。というわけで、正...
- 2008/08/25(月) 01:33:53 |
- 喫茶店で瞑想して、 銭湯で元気になる