町は、秋色になってきました。
紅葉の季節が始まってきましたが、ここのところ心身の調子がよくなく、お出かけから少し遠のいています。
中断していました、初秋の「
呉線」 の旅のお話を続けることにします。
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呉線 ひとつめの駅「須波駅」


いつもの如く、ダイヤグラムを作って上りに乗ったり下りに乗ったりしながら駅舎を訪ねているので、須波駅では上りホームに下車。
駅舎は特にないのだなぁと、地下道を通り海まで歩きました。

駅に戻り今度は 地下道の横から下りホームへ進むと(上の案内板では赤い矢印のない通路) 今は使われていないようなホームや線路がありました。


現在使われているらしき下りホームを進むと、階段がありました。
どこに行くのだろ?と進むと。

これが駅舎でした。

こんな風な形で、駅舎と出会うのは今回が始めて。
そう、この
呉線では、上りホームと下りホームが地下道でつながっているところが多いのです。
駅の正面から、真っ直ぐ先は、「瀬戸内海」
駅から瀬戸内海の輝きを感じることができます。


駅左側は以前は駅事務所か部屋のようなところがあり、現在は廃墟になっていました。
駅巡回でしょうか、JRの車が来ていて、写真を撮ることができませんでした。








- 2008/11/16(日) 20:57:42|
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やっと 呉線記事の再開です。
今回も、ダイヤグラムを作って行きつ戻りつで、こちらの駅では上り方向の駅で降りたもので、本来の駅舎を見つけるのが遅くなってしまいました。
降りてすぐ、真正面に瀬戸内海をのぞんでいたら、感動ももっと大きかったと思います。
10月のあの日を思い出しています。
- 2008/11/17(月) 21:19:47 |
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