FC2ブログ







旧唐人屋敷「福建会館・天后堂」 (長崎県長崎市)

0906071.jpg

「旧唐人屋敷 福建会館・天后堂」
福建会館は、明治元年に福建省泉州出身者により創設された旧ハビン会所で、媽姐(まそ)神を祀る唐寺。明治30年に改装され、福建会館と改称された。本館の建物は原爆により倒壊したため、正門と天后堂のみが現存している。正門は異国情緒漂う朱塗りの門で、長崎市の有形文化財に指定されている。媽姐神は、菩薩や天后聖母などとも呼ばれ、航海の守り神といわれている。

ここは、煉瓦造の大きなお寺、静かで少し雑多な感じがして、今回 訪れた中で一番 感動的だったかもしれない場所です。


0906072.jpg

0906074.jpg


0906073.jpg





0906075.jpg

09060710.jpg


0906078.jpg

静かで、不思議な魅力が漂っていました。




関連記事
[ 2009/06/23 15:00 ] ---まちあるき--- 長崎県 | TB(0) | CM(2)

爐金?

・・・って書かれた煉瓦造りの小さな建物が、とても気にかかります。
昨日の写真の「爐寶」?と書かれた煉瓦塀も・・・
(ああ。こんなことなら、まだその頃、通ってた学校で教鞭をとられてた白川静先生の講義に出とくべきやった!)

なんか、謎が謎のままモヤモヤです。

同じく、昨日の写真の、ありえない屋根の反り具合といい・・・夢にでてきそうです(笑)

なにか・・・観光パンフの解説とか、ないんですか(怒)(笑)
[ 2009/06/23 20:58 ] [ 編集 ]

★dendoroubikさん

有料のお寺ならなんかパンフレットとかあるんでしょうけど。(汗)

でもいいですよねぇ~
あの反り返った屋根だとか。。中国の風景に私は今回とりつかれたかもしれません。

記事を書く途中で参考にしたのはこちらのサイトでした → http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/tojinyasiki/index.html
[ 2009/06/23 21:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/1695-32a61489