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JR久大本線 <湯平駅> (大分県由布市)

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「寅さん思い出の待合所」があるのは、湯平駅。

「男はつらいよ」第三十作目 『花も嵐も寅次郎』の舞台となったのが湯平温泉街。
ロケ時に使用されたベンチが、「縁結びのベンチ」が設置されています。


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寅さんの行く町は、どこも情緒のある暖かい町。
いつも電車で移動していた寅さん。映画には鉄道も、駅もたくさん出てきます。
昭和40年代の映画を見ていると、廃線路線であったり見たこともない牛乳を運ぶ電車であったり。。
一昔前の、日本の風景とともに、不器用な寅さんが失恋を繰り返しながらも、暖かい家族に見守られ素直に生きていく姿を見ると、心休まります。
今年始め、病気の診断がつくまでの不安な時間を癒してくれたのは、寅さん映画でした。

のどかな風景の中の このロケ地駅に途中下車させてくれた駅友、素晴らしいプランを立ててくれた駅友に感謝しています。





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滋賀では

長浜や菅浦ですね、寅さんが来たところ(笑)
もうちょっと、南の方にも来てほしかった気がしますね、大津とか。渥美清さんの急逝で、高知と富山にだけ残ってしまった、とどこかで読みましたが・・・もっと長生きしてほしかったですね。

釣りバカ日誌の西田さんは、海釣り専門なんでしょうか。
琵琶湖には来てもらえないんでしょうか・・・?
[ 2009/09/05 21:13 ] [ 編集 ]

★dendoroubikさん

寅さんが長浜に来られた時は、もう最後の方で、渥美清さんの体調もよくなかったようです。
出来ることなら昭和40年代~50年代前半の全盛期の頃に、大津や草津。。ん~水口あたりに来てくださるとよかったですね。
 長浜に来ておられたお話とは別の「寅次郎あじさいの恋」のラストでは
「彦根城月見台から佐和口多聞櫓と馬屋、を映していく。その近くをゆっくり歩いていく寅と作次郎。そのまた向こうに彦根東高校、NTT電波塔。そして彦根の町と遠く湖東三山のある山々、その向こうに遠く鈴鹿山脈を映し出ししていく」 と言う場面があります。
これは予備知識がなかったのですが、ビデオを見ていて「あっ!玄宮園(彦根城)と 驚き嬉しくなりました。

京都には何度も来ておられ、市電の走る京都風景などが見られます。
寅さんは何度見ても、面白いです。



釣りバカ日誌は、この12月公開の分でラストなんですよね?。。
ついに琵琶湖には来て頂けなかった。 残念です。。
[ 2009/09/05 21:38 ] [ 編集 ]

この作品はまだ見ていないので、機会があればぜひ。沢田さんも、長渕さんも実生活は映画と異なって、共に新たな人生を歩まれてますね。
[ 2009/09/06 08:16 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

寅さんの映画は、全国の昭和の日本風景を見ることも楽しみです。
あの頃は、今のような車社会じゃなかったから、寅さんはいつも電車。。
決してお洒落な旅をするわけじゃない。。
旅館も、食堂も素朴で。。
私も、このシリーズをもう一度見てみようと思っています。
[ 2009/09/06 21:41 ] [ 編集 ]

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