ふるさとの訛りなつかし。。。

2009年11月に西日本パスで南九州を訪れた時の記事です。
当時作っていた記事なので、その時の気持ちが書いてあります。

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 「西日本パスの旅 南九州編」三日間のうち、やっと二日目が半分強終わった程度で、みなさんお疲れかなぁ。。と思ったりしますが、私は「ブログ」ってのは自己満足であってもいいと思っています。
日々、心に残った事や、旅の記録をブログ記事にすることで、感動がさらに心の中に埋め込まれて行く。記事にするために検索して調べる事で知識が増えていく。。 
そんな中で、私のブログ記事に、なにかを感じてくださって、言葉にしたくってコメントを残してくださる人がいたら、とっても嬉しい。。

 と。。。 そんな理屈っぽいことはいいのですが。。

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西日本パスの旅、二日目、「三角線」を過ぎたあたりから、懐かしさを感じてきました。


主人の実家は「えびの」の隣町「小林」
子供が小さい頃は毎年、お正月には帰省していました。

高速道路が八代までしか開通していなくって、球磨川沿を何時間も走ってた。。
「加久藤峠(かくとうとうげ)」と言う険しい峠道を越えるための「ループ橋」は、車酔いする子供達には難関だった。。
「加久藤峠」
「えびのループ橋」

スイッチバック、ループ線のある「肥薩線」は、そのループ橋と併走しています。


「人吉」の町の人々が話される言葉とイントネーションが、懐かしい。
普通の人には一緒に聞こえてしまうかもしれない「九州弁」は微妙にそれぞれが違っています。
「人吉」は主人の町の言葉でした。

「人吉」「吉松」「えびの」 主人の町ではちよっとした都会を感じる場所のような、そんな輝きを持つ地名です。

「京町温泉」は、温泉に湯治に行く義母を送った事がありました。
「たのかんさぁを、みいけいっきゃい」(たのかんさぁを見に行ってきたらどうですか?)と義母に言われて主人と田圃の中歩いて見に行った事がありました。


もう何年行ってないでしょう? 主人の両親の金婚式の時が最後だったから、10年以上になるなぁ。。
あの頃は、異文化が受け入れなくって、苦痛でしかならなか帰省だったけれど、今なら自然に包まれた素朴な町を楽しめるだろうと思う。。

 「ふるさとの訛りなつかし。。。」

何十年もの年が流れ、なつかしいと感じられる場所となりました。
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[ 2016/03/11 17:03 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(0)

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