高岡の町「坂下町通」散策  (富山県高岡市)

 高岡大仏のある下り坂を戻り、万葉線を超えたところに、由緒ありそうなホテルを発見。

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きっと、ただものじゃない。。。 帰宅後調べてみても公式HPも見当たらないし、「じゃらん」にも載ってない。。 ん?
なんとか見つけた 高岡ホテル紹介記事は →
高岡ホテルは、明治38(1905)年、高岡産業博覧会の開催を機に建てられた、百年の歴史を持つ老舗旅館です。随所に贅と粋とが尽くされた建物は、積み上げられた時代の重みをずっしりと感じさせます。また、建具・調度品には、季節折々の細やかな心配りがなされ、老舗旅館ならではの風格が醸し出されています。高岡ホテルは、名木ぞろいで知られる広大な庭や優雅なアールデコ調の階段を含め、建物そのものが高岡の貴重な文化財のひとつともいえるでしょう。
 さて、高岡ホテルのロビーや廊下では、見ごたえある書の数々が目に付きます。それらは、松村謙三氏・片岡清一氏・綿貫民輔氏・そして憲政の神様尾崎咢堂(行雄)氏ら、高岡ホテルを愛してやまなかった政界の著名者たちが寄贈したものです。高岡ホテルは、創建以来、政界・実業界の人々社交の場として年輪を重ねてきました。北陸の商都高岡の経済の発展にも、大きく貢献してきたのです。 


やっぱり、ただものじゃない、一線を画しているホテルなのでした。
ん~ こんなホテルに一度ゆっくりと泊まってみたいものです。


この界隈、多くの趣きある建物があって、目が忙しいのです。

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こちらは小児科医院。
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[ 2010/11/07 17:26 ] ---まちあるき--- 富山県 | TB(0) | CM(0)

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