JR西日本 北陸本線 「高岡駅」 (富山県高岡市) そして金沢。

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 銭湯で暖まった体を高岡の風に吹かれながら、ぶらぶら歩いて高岡駅に着きました。

緑のネオンの「高岡ステーションデパート」が、昭和を感じさせてくれます。


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普通電車に乗って金沢まで移動する予定でしたが、予想以上に満員だったので、折角の「北陸乗り放題切符」特急にも乗車出来るのだからと、暫く時間つぶし。。

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転車台が綺麗に見えますが、現役でしょうか?


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夜の「城端線」にも乗るのもまた風情があっていいでしょうねぇ。



構内のエスカレーター。
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あぁ。。この感じいいなぁ。。
ごろん。。とした派手な装飾は「昭和」
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「高岡駅」は外観も、ステーションデパートも。。「昭和」
高岡の町の、気取らない「そのまま」は駅にも残されています。
でも。。残念ながら新幹線開通に伴い 橋上駅舎へ建替され、現在も進行中です。

氷見線、城端線への乗換駅でありながら、実は「高岡駅」を駅舎として、明るい時間にゆっくりと見た事がありません。 なんとか、この姿が残っているうちに 高岡の町を再訪したいと思います。






そして金沢駅。
ここは、もう何度目でしょう。そしてこの先も何度も来るであろう駅。

駅員さんのおられる改札口はやっぱり暖かくて好きです。

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遅い夕食は、回転寿司。
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ホテルチェックインは22時以降。
格安で朝食付。
友達と一緒の旅は、遅めのチェックインで宿泊料をリーズナブルに♪


こうして 北陸乗り放題切符の旅 二日目が終わりました。







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続けてお邪魔します。昭和生まれながら、昭和を知っているとは言えない年齢の私にとっても、「ステーションデパート」という表現や、電球で「ゴロンとした」装飾看板は、「イタイ」し、見方によってはキッチュでさえありますが、懐かしいですね。80年代は、それで最先端でだったんでしょうけど、時代はいともたやすく移り変わる…。
高岡、というと藤子不二雄を思い出すのですが、ちょうどこのデパートができた昭和の後半から平成の初めは、一番の円熟期で、たくさんアニメが放映されていたのを思い出します。

写真の撮り方、切り取り方も個性的でいらっしゃるし、夜景も美しいので、参考になります。
[ 2010/12/11 16:15 ] [ 編集 ]

★喜撰猿丸さん

当時 最先端の建造物であればあるほど、時が流れれば「時代」を感じる建物となります。
「ださ~」「ふるぅ~」と評価されない時期がありますが、もっと時が流れれば「懐かしい~」と希少価値が見出されたりします。 どこまで我慢する? いえ。。それよりも現実的な問題がありなかなか「懐かしさ」を意識して建物を残すのは難しいですね。
時の流れに身をまかせていたら残った。。そんな建物は魅力的です。

昭和の後半~平成のはじめって、夜7時代のアニメが3本立の時期もありませんでしたっけ?
「プロゴルファー猿」とか「エスパーマミ」だとか。。
そっかぁ。あの時代ももう懐かしい時代になったのですね。。

喜撰猿丸さんのところ、また遊びに行かせてもらいますね。
[ 2010/12/12 23:00 ] [ 編集 ]

>「ださ~」「ふるぅ~」と評価されない時期がありますが、もっと時が流れれば「懐かしい~」と希少価値が見出されたりします。 

車やバスなんかもそうですね。中途半端に古いと、周囲からは婉曲的に「年季が入っているな」というコメントを賜るのですが、実は本当にただ単に「古い」だけ…。それを乗り越えると、「レトロな趣味」とプラス評価になるんですね。
おっしゃる通り、残すのは現実的に難しいですね。

私がお世話になっているみどり太郎さんの「京阪バス情報局」http://www.keihanbusfan.net/という京阪系大手サイトがあるんですが、そこの「特別企画」を是非ご覧下さい。私が仲介をして、ある方の写真を提供しているんですが、当時は、カッコ悪いなあと思って、来ると「ハズレ」と思っていた丸っこいバス(モノコックバス)が、今は、懐かしいですから。

>昭和の後半~平成のはじめって、夜7時代のアニメが3本立の時期もありませんでしたっけ?
「プロゴルファー猿」とか「エスパーマミ」だとか。。

「藤子不二雄ランド」でしたね。確か単行本も毎週出ていました。
[ 2010/12/12 23:24 ] [ 編集 ]

★喜撰猿丸さん

当地に住んで30年あまり。車の運転をしない私は、京阪バスのお世話には随分なっています。
最初の頃は一区間100円以下だったと記憶しています。
まるっこいバスは、いつのまに今のような直線的なバスに変わったのでしょう? それくらいに日常的に京阪バスに乗っていたので、過渡期を意識してないんですね。
地方に行って、たまに丸っこいバスを見かけると嬉しくて写真を撮ってしまいます。

父の趣味は写真でした。大津百町大写真展を見て、父もきっとこのような写真のネガをきちんと整理して持っているんだろうなと思いました。京阪バスのうつっている写真もきっとあるはず。
生前に少しでもそんな話が出来たらよかったのですが。。 いつか時間ができたら父の写真ネガをしっかりと見てみたいと思っています。
[ 2010/12/13 18:45 ] [ 編集 ]

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