FC2ブログ







中央大通り (滋賀県大津市)

 大津百町大写真展を見て歩いている途中、雨あがりの中央大通りの銀杏がとても綺麗でした。

10112301.jpg

 この日はまだ色づきはよくなかったのですが、今が丁度見頃だと、今朝の新聞に書かれていました。

「中央大通り」という名称になったのはいつの頃からでしょ? 私の中では今も「30メートル道路」
大きな道路のない大津市に、やっと大きい道路ができたんだぁ。。と嬉しかったものです。


30メートル道路?
30メートル幅の道路が800メートル。これで「中央大通り」なのですから他府県の人にとってはきっと不思議でしょう。。
道路が出来る前はどんな風になっていたのか記憶がはっきりしないのは、恐らく整備のされていない雑然とした場所だったか、既に工事中だったか。。
検索するとこんな写真が出てきました。
→ 中央大通り 工事風景


中央大通りにあるこの建物「華階寺」は昔から気になっている建築物。
先ほどの写真にも写っています。


10112305.jpg


10112302.jpg
道路沿いから見た写真



10112307.jpg
横から見るとこんな風になってしまいますが、お寺さんとお店が一体なのかどうかグーグルマップなどで確認してもよくわかりません。
近所ながら、これも今後の宿題です。







30メートル道路から少し入ったところにあるのが、大津百町大写真展大津公会堂会場の大津百町思い出写真館で展示されていた写真を撮影されていた谷本勇さんのお店。
10112303.jpg

10112304.jpg

赤い壁の中の黒地の囲の中の、三脚を構えて写真を撮る人のイラストは子供の時から印象に残っています。



父はサラリーマンでした。
でも写真が大好きで大好きで、谷本さんのように写真屋さんになりたかったのです。
自宅の近くの空き店舗で写真屋さんをすると言い出し、私が大きくなったら写真学校に行かせて、一緒に「写真屋」をしよう。。  そんな事を言っていました。

谷本さんのような写真屋さん。。 父の夢でした。
関連記事
[ 2010/11/29 20:03 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

おはようございます!

華階寺のまえの道路の中央分離帯は もともとお寺の境内だったらしいですね
2本の大きなイチョウの木は もともとこのお寺に生えていたもので 一説には開祖の西念が建立時に植えたものだとか・・・
大津駅の整備事業で 昭和43年から今のような姿になったと どこかで読みました
2本の大きなイチョウも 当初は伐採される予定だったみたいですが 地元住民の反対で 保護されたといいますが・・・それにしても ちょっと過度に剪定されて痛々しい姿ですね
樹齢も500年に近く ほんとはもっと堂々とした姿だったと思います
[ 2010/12/01 07:30 ] [ 編集 ]

★dendoroubikさん

大津駅前の姿は、幼い頃のぼんやりとした記憶とは、随分変わってしまってます。
もっと、ごちゃごちゃしていて、愛光幼稚園(大津教会横)もあんなに見通しのいい場所にはなかったように思います。
華階寺のあたりも恐らく入り組んだ場所だったのでしょう。

コンクリート造りようなお寺は、近代建築に興味を持つようになってからもお寺を模した会館?位の意識しかなく注目してなかったのですが、ふと。。今回気になってしまいました。
由緒あるお寺なんですね。 お寺の建物の生い立ちをもう少し調べたいと思います。
[ 2010/12/01 21:22 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/2118-0e208fe3