のと鉄道 「穴水駅」 (石川県鳳珠郡)

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のと鉄道 終着駅「穴水駅」に到着です。



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再び、七尾駅への出発を待つ電車。

のと鉄道の歴史を自分の頭の中でも整理してみます。


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国鉄七尾線は七尾駅から穴水駅を経て、北へ輪島駅まで運転されていました。
穴水駅からは、さらに能登線が北東方向へ蛸島駅まで伸びていました。

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1988年 能登線、のと鉄道に転換。
1991年 七尾線、のと鉄道に転換。
2001年 七尾線、穴水駅~輪島駅廃止。
2005年 能登線全線廃止。
よって、2005年 穴水駅が、のと鉄道の終着駅となりました。



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のと鉄道が能登線の営業を引き継いで開業した当初は、後にのと鉄道七尾線となる路線は依然JRが営業を行っており、穴水駅もまたJRの管轄だった。そのため、のと鉄道の駅は「のと穴水」としてJRのものとは分けられ、駅舎も別に簡易的なものが設けられていた。



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こちらの0番ホームが、のと鉄道「のと穴水駅」
(行先は輪島ではなく、蛸島の方がいいのではないかと思いますが。)






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「穴水駅」
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床の仕様に少し前の時代を感じますが、さほど古いものではありませんでした。





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19歳の時、どこかの駅からかかなり歩くかバスに乗って「恋路ヶ浜」に行きました。






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地酒の看板は、旅情を誘います。





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全国で0番線が絶滅危惧種になっているそうです。先日芸備線三次駅の0番線がなくなりましたので広島界隈では岩国駅に残るのみです。
[ 2010/12/22 22:29 ] [ 編集 ]

yumeさん おはようございます
ひょうたんを見ると 養老鉄道の養老駅
先日、駅名の看板をひょうたんで作られたものに交換したらしいです
地元の方が寄贈されたみたいですよ 新聞のニュースになってました
[ 2010/12/24 07:44 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

さすがうてきなぷりぱさんよくご存知ですね。
京都駅には普通に0番線がありますので、そんなに貴重なものだとは思っていませんでした。
「0」というのは考えてみればなんとも奇妙です。ずっと残っていてほしいものです。
[ 2010/12/24 21:54 ] [ 編集 ]

★みえはるさん

私も養老鉄道の養老駅思い出しましたよ♪
あの駅は素晴らしかった。。夏の暑い日でしたがその暑さと木造駅舎が似合っていました。

駅看板 検索して調べてみました。ずいぶんと立派なものになりましたね♪
[ 2010/12/24 22:13 ] [ 編集 ]

2014年に七尾線、城端線、氷見線、
大糸線 糸魚川~南小谷間が廃止になるそうですが、大糸線はキハ52のころに全線乗車して
撮影しましたが、キハ120に置き換わった所なのに
4年後には廃止になるのは残念ですが、
キハ120は新しい車輌なので岡山色なので
岡山にまた転属することを望んでおりますが、
まさか松任工場で廃車解体されることは
ないと思われますが、
城端線、氷見線などのキハ40などは
国鉄時代の車輌であまり改造されていないため
2014年 廃止後は使い道がないので
松任工場で廃車解体をされますが、
七尾線 113系 改造車は転換クロスシート車なので廃車解体されることはないと思いますが、
北陸本線はすべて521系に2014年ごろに
敦賀~金沢間は統一されると思われます。
[ 2010/12/27 16:36 ] [ 編集 ]

★大阪人さん

廃線はまだ本決まりではなく、JR西日本の社長さんの意向のようですね。。
色々と難しい面はあるのでしょうが、鉄道網があるのと、ないのとでは大きな違いなのでなんとか存続させてほしいものです。

車両は解体などせず、転用か保存してもらいたいものてす。。

[ 2010/12/27 21:46 ] [ 編集 ]

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