木之本地蔵院 (滋賀県長浜市)

11011009.jpg



 木ノ本駅から、なだらかな坂(地蔵坂とも呼ばれているそうです)を少し登ると正面にあるのが「木之本地蔵院」です。


11011006.jpg


大きな大きなお地蔵様が堂々と、そびえたっておられます。

まるで湖北を見渡し、守っておられるかのようです。



11011001.jpg



11011003.jpg


11011004.jpg

11011002.jpg

眼の仏様。

11011005.jpg
11011007.jpg
お地蔵様のお足元は身代わり蛙さんで埋まっていました。。


お庭が綺麗で御戒壇巡りもあります。
リンクさせて頂きながら、ご無沙汰してしまっている石庭さんのところに詳しい記事がありました。
「悲しき石庭」さん  木之本地蔵院~摩訶不思議なお参りワールド


静かな雪の日に、も一度。
大縁日の時に、も一度 訪れたい場所です。






11011008.jpg



木之本地蔵大菩薩
関連記事
[ 2011/01/19 17:41 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

懐かしい。。

yumeさんの記事はまるで一緒に旅しているような気になります。
私も秋に訪問しましたが、その時のことが思い出されて、とても懐かしい感じがしますよ~。
木ノ本、今は一面の雪に埋もれているでしょうか?
また再訪したい、いい所です。。
[ 2011/01/19 21:56 ] [ 編集 ]

★えすさん

コメントありがとうございます♪
確か、すごく近い日に訪れたのですよね。えすさんがブログアップされているのを見て、もしかして私が北国街道を歩いている時、えすさんも居たのでは? 人の顔見てなかったからなぁ。。笑 なんて驚いたものです。

 木之本は、わざとらしさのない雰囲気のいい町でした。駅にも近く、こじんまりとまとまっているので京都、大阪、滋賀から日帰り一人旅するのに丁度いい場所じゃないかと思います。
私もとても気に入りました。あまりに気に入りすぎて「木之本シリーズ」長くなってしまいそうです。

 雪の木之本もいいでしょうね。お地蔵さんに雪が積もっていたら。。傘地蔵のようで。。
[ 2011/01/19 23:30 ] [ 編集 ]

おはようございます。
寒い時に寒いところに行くのって、結構勇気が要りますけど(笑)、やっぱりその地域の本当の姿が見えていいですね。木之本地蔵は有名ですが、こんなに大きいとは知りませんでした。
昭和39年の国鉄時刻表を見ると、浜大津-木之本地蔵間に、近江鉄道バスが、朝の5時台から晩の8時、9時台くらいまで、約30分間隔で走っています。今となっては信じられませんね。
[ 2011/01/23 10:35 ] [ 編集 ]

★喜撰猿丸 さん

お地蔵様が、屋外にこんなお姿でそびえたっておられるとは。。面白いですよね。
ここがまた、地蔵盆の時期に行くと屋台などが並び賑やかで、また夜の風景も綺麗なようです。
今年こそは、その時期に行ってみようかなぁ? 

浜大津から木之本までのバスが30分ごとに?! 昭和39年って最近ではありませんか(笑)
どれくらいの時間かけて行っていたのでしょ?
そんな長距離乗る人がいたんでしょうか? ルートは?

最近まであったようですが、子供の頃は浜大津から三条まで行くのバスにしようか、京阪にしようかと母が迷ったりしていました。 今のように自家用車はありませんでしたから、「道路を通って京都へ行く。。」のもひとつの楽しみだったのでしょうね。
[ 2011/01/23 22:08 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/2147-de5440be