RAILWAYS

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(公式HPからのダウンロード画像)


「RAILWAYS」 公式HP

昨年5月公開された映画。
「49歳で電車の運転士になった男の物語」

「電車の運転士になる」という事が物語のメインかと思っていましたが、そこには、年老いた親との交流、電車の乗客との交流などの暖かい人間模様が、美しい島根の風景と一生懸命に走っている一畑電車の姿ともに描かれていました。
「電車の運転士になる」物語では決してなく感動の物語でした。



出来ることなら、やっぱりスクリーンで見たかった。
「そのうち行こう」と思っているうちに上映が終わっていました。

 映画の中の「一畑電車」には、映画が公開される何年も前から乗りたいと思っていました。
今年の夏、三連休を獲得する事が出来てやっと実現。
「乗る前に映画を見ておきたかった」 いえ、島根ではその時期もまだ上映中でしたし現地で見る事も考えましたが時間的な余裕がありませんでした。

 結果的に「見てから乗る」「乗ってから見る」どちらがよかったか。。
これはやはり「乗ってから見る」でしょう。。。 先入観を持って乗ってはいけません。
ただ。。 「乗ってから見て、見てから乗る」これが一番いいでしょうねぇ。

今回 DVDを2回連続して見て、無性にも一度乗りたくなっています。




夏の暑い暑い日に、山陰線を乗り継いで、松江、出雲を行ってきました。
乗車の感動と、映画の感動が醒めないうちにブログ記事にしておこうと思います。



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[ 2011/01/30 20:40 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

いい映画みたいですね。
見てみます。
しかし一畑電鉄、いい感じの車両ですね。
[ 2011/01/31 20:47 ] [ 編集 ]

もうRAILWAYSはDVDになっているんですね

こんばんは。

京都・宇治のgodzillaです。
たびたびお邪魔します。

金沢ではすごい雪なんですね。
雪で電車が止まったり、車が動けなくなったり大変な状態。
私もニュースなので知りました。

私は元・冬山愛好家ですので、雪はとっても身近で魅力を感じます。
でもそれは、山を下りて時間が経ってから感じること。
雪の中にテントを張って生活する時には、雪はまさに「白い悪魔」だと感じます。

かなり前になりますが、私は春の立山連峰を登ったことがあります。
天気がよかったので、10メートルほどもある雪の壁の下を走るバスを見下ろしながら、快適なウォークが楽しめました。

強度の日焼けと雪目になり、帰ってからは大変でした。
顔中にできた水ぶくれが破れて体液が滴り落ち、その跡が黒く変色して皮が破れている私は、職場で「火事場」とのあだ名をつけられてしまったことを思い出します。

その時に私が通ったのとほど同じコースを、私の一週間ほど後で大学のスキー部が歩いていて激しい吹雪に巻き込まれてしまいました。

雪と風で右も左も分からなくなった大学生のスキー部員達は、ツエルト(簡易テント)を使ってビバークしました。

でも吹雪は何日も何日もやむことなく、結局何人もが犠牲になるという悲惨な大量遭難事故になってしまいました。

そのニュースに接した時、私は心からぞっとしました。
私が歩いている時にそんな吹雪が来ていたら、私が犠牲になっていたからです。
「白い悪魔」という表現は決して大げさではないと心から実感しました。

雪は、雪国の人にしたら迷惑なものでしょうね。
ここ数年、長浜などの湖北でも常時の積雪はほとんどなかったので、今年の豪雪地域は本当に大変さが身にしみる冬だことでしょう。

それでも・・・。
私はここ数年は毎年、雪見を兼ねて湖北のウォークを楽しんでいます。
雪国の人にとっては迷惑な雪ですが、普段は全く積雪がない地域に暮らす私にとって、雪景色は「日常生活からの離脱」のための貴重な舞台・手段。

「雪」も人によって感じ方は本当に様々ですね。

長くなりました。
あとひとつだけ。

もうRAILWAYSはDVDになっているんですね。

私も映画を見たかったんですが、上映期間が短かったかあるいは私が上映に気付いたのが遅かったのか、「観よう!」と決めて映画館案内を見たら、もう終わっていました。

DVDが出たら観ようと思っていましたので、早速レンタル店に行ってみます。
[ 2011/01/31 21:28 ] [ 編集 ]

★taketonさん

 中井貴一さん演じる筒井さん49歳。ほぼ同世代であり、自分を取り巻く状況、思い考える事がよく似ていて共感できるから、余計に物語に入り込めたのだと思います。
このままの人生でいいかという疑問、親への思い。。
そこに重なる電車風景、大好きな古い車輌。DVDを借りても一度見たら返すのですが、しっかり二回見てしまいました。
筒井さんが電車を運転しながら、おかあさんの入院されている病室を見るとあわただしい動きを感じる。。。
あのシーンが私は印象的でした。

どうしてスクリーンで見なかったんだろ?と後悔しています。島根へ行けばまだどこかで見られるのかな?
[ 2011/01/31 21:40 ] [ 編集 ]

★godzilla さん

 godzillaさん長文のコメントありがとうございます。内容が深く、いつも読み応えがあって楽しく拝読させて頂いています。
 「雪山」と言えば「RAILWAYS」と同時に借りたDVDが「剱岳 点の記」。
godzilla さんはご覧になりましたでしょうか? 
去年3月に訪れた富山地方鉄道「岩峅寺駅」がロケに使われたという事、旅の途中で地元の方に薦められた事・・そして店内を回っていたら丁度目につくところにあった事。。それだけの事だったのですが、いざ見てみるととてもいい内容でした。地図を作るために剱岳を目指す。。猛吹雪の中を歩く、何日もかけて目指す。。 
雪の中テントを張って生活するシーンも何度となく出てきました。
雪山の激しさ怖さはあの映画で少しわかったような気がしますが、実際はそんなものではないのでしょうね。
 立山黒部アルペンルートも去年の初夏、主人と訪れましたが、室堂での昼食、山の尾根の上部が連なって見える場所というのが始めてで感動しました。

 雪は町を変えてくれます。空気を変えてくれます。
子供の頃、朝目覚めたら明るくって、庭が一面銀世界だった時の驚きは今も蘇ります。
雪の季節だからこそ、雪国に行きたいと思います。
でも。。。 南国生まれの主人は意外に雪を恐れます。恐れる主人は私が雪の中出かける事を制止するんですよ。。 せめて自分の町でも見て回りたいのにね(笑)
雪の北国街道ウォーク。。いいですね。


 RAILWAYS 是非ご覧になってください、既に「準新作」でしたから安くで借りる事が出来ました。
DVDの話ばかりをしたので、いつも見ているからのように思われるかもしれませんが、レンタル屋さんに行くのは年に一度あるかないかです。。 あ。。「鉄道員」も良かったなぁ。
何かおすすめのものがあれば、教えてくださいませ。。
[ 2011/01/31 22:22 ] [ 編集 ]

ばた電

地元ではそんな風に呼ぶようですね。
一昨年の夏、山陰を旅行して、いろいろとこの一帯の魅力にはまってしまいました。
・古刹と庭園
・個性ある鉄道
・おいしい食べ物
いつかまた、ばた電ともども再訪したいと思っています。
[ 2011/01/31 23:06 ] [ 編集 ]

★karesansuiさん

「おいしい食べ物」と言っても「出雲そば」位しか食べてないのですが、おいしかったです♪
どこを旅をしても「もっとゆっくり回りたいなぁ」と思ってしまいます。
出雲よりも西にも行ってみたいと思っています。
[ 2011/02/01 21:24 ] [ 編集 ]

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