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五個荘町で 風景画展

五個荘の町に行ったもう一つの目的は ブライアンさんと福山聖子さんの風景画展を見るためでもありました。
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ブライアンさんの個展は時々開催されることがあり、画集も出ているので、近づくことができます。
少し前に京都高島屋に見に行きました。
でも「福山聖子」さんは 朝日新聞滋賀版の水曜日に毎週掲載されるだけで、近寄れないのです。
滋賀のさりげない町角風景に暖かい視線でのエッセイが添えられています。
検索しても彼女の画集が出ている様子はありません。
その福山聖子さんとブライアンさんの風景画展があると聞いて、じっとしていられるわけがありません。

風景画展の様子はアップすることはできませんが「素晴らしい」の一言でした。
新聞で見る小さな絵より、少し大きめの絵を肉筆で見ることができました。 中には 控えめに彩色してあるものもあります。
画集がないなら自分の目に焼き付けておこう、一度見たあと、もう一度最初からみました。
会場の休憩所の横には彼女の新聞掲載の記事をスクラップしてあるものが置かれていました。
とても全部に目を通す時間はありませんでしたが、感想を書くためのノートに一生懸命その感動を書きしるしました。

係の方にもまた感動を述べました。 口数少ない私には珍しいことでした。
五個荘で販売されている彼女の描かれた絵葉書を交わせて頂きました。
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画集が欲しい。。 私の手元に福山さんの絵が欲しい。。
そう願いますが、そうされない福山さんのご人格がまた魅力なんでしょう。

せめてこれからも新聞を残し続けます。

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[ 2006/03/05 21:50 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(5)

こんばんは。yumeさん。
なかなか素敵な絵ですね。
素朴で暖かくて・・・京都とはまた違った
滋賀の良さがほんのりと表れた作品です。
ん~、こんな風景は子供のころ、どこにでも
あった記憶が・・・。今なぜか新鮮にみえますよ。
[ 2006/03/05 23:06 ] [ 編集 ]

★一休さん
今 一休さんのところに書き込みしてきたところです♪

一休さんのお住まいになっていたところは、こういう風景が日常的だったのでしょうね。うらやましいです。
私は大津市の中心部でしたのでなかなか風情の感じられる風景は少なかったです。 野で山で遊んだという記憶もなく、唯一 おばあちゃんちくらいかなぁ? 


一番下の画像の左下の画像は京阪電車瓦ヶ浜駅です。 今も変わらぬ風景ですが、こうして見ると新鮮でかつ、風情を感じます。
この福山さんの目がそう感じておられるのでしょうね。

日本にはいい風景がいっぱいありますね。
[ 2006/03/05 23:20 ] [ 編集 ]

こうして見せて頂くだけでも、端正で気品ある風景画ですね。
京都の風景も、現実には醜悪で俗悪なものがいっぱいありまして、なかなか素直に美しいと頷けるところは少ないです。でも、絵にするとそれら余分なものを省いて風景の核が浮き出るのではないでしょうか。そして、今度はその絵のような風景に、現実を近づけて行く、そういう風にしないとダメなような気がしきりとするのです。
[ 2006/03/05 23:37 ] [ 編集 ]

絵は、写真とはまた違っていいですね。
とても優しい雰囲気が出ています!
[ 2006/03/05 23:43 ] [ 編集 ]

★龍さん
絵の描ける人をうらやましいと思います。
写真ではあらわせない「心」の表現を絵ではできるからです。空気、温度、自分の感じたままに表現できるなんて素敵じゃありませんか。
 京都の風景画を描いておられる方もたくさんおられますね。時々検索していてそういう絵に出会うことがありますが、息をのみます。

★rina-ohaさん
絵描けるといいんだけどなぁ。。
スケッチなんていいと思いません?
心打つ風景の前にじっとすわって感じながら絵筆を動かす。
最高の時間だと思います。
[ 2006/03/06 22:22 ] [ 編集 ]

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