一畑電車 「川跡駅」 (島根県出雲市)

一畑電車松江北線と大社線の分岐駅が「川跡(かわと)駅」
駅構造的にローカル線らしさが漂う、構内が魅力です。
ただ、連絡のいいように松江方面行、電鉄出雲行、大社方面行ほぼ同時刻に集結させているので、写真を撮る時間が殆どありません。一本遅らせれば1時間待たなければいけない結果となってしまいます。


11021506.jpg



構内には踏切も遮断機もなく、駅員さんがロープで乗客を誘導します。
11021504.jpg

11021503.jpg






11021501.jpg

11021502.jpg

左からから 4番 1番 2番 3番ホーム
     出雲大社方面 電鉄出雲市方面 松江しんじ湖温泉方面

こんな駅に佇んで電車の動きを見ていたいものです。


関連記事

高校時代に電車通学をしていた時、構内はこんなじょうたいでした。
ロープで駅員さんがやっていたような記憶があります
いろいろな地域に行くと いろいろな電車がみれて楽しそうです
この色の電車って近くで走ってないですもん
[ 2011/02/16 07:45 ] [ 編集 ]

★みえはるさん

みえはるさんは、どこの鉄道を利用されていたのでしょう? 養老鉄道(旧近鉄)でしたっけ?
私の子供の頃、近所を走っていた江若鉄道は、踏切番のおじさんが二人おられて、手動で踏み切りを下げておられました。時々声をかけてもらったり。。ほのぼのした時代でした。
[ 2011/02/16 20:28 ] [ 編集 ]

こんな構内踏切はじめて見ました。大抵遮断器か、警報機のみのような気がします。
[ 2011/02/20 18:50 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

ロープってのが、素朴で?いいですよね。
警報機だけより、人がいるほうが、安全ですね。
[ 2011/02/20 19:42 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/2174-ff81d6d6