JR西日本 木次線 芸備線 「備後落合駅」 (広島県庄原市)

 宍道駅から木次線で南へ 木次駅で奥出雲おろち号に乗り換えさらに南東へ 宍道駅起点81.9キロの位置にある「備後落合駅」は「中国山地の山の中の駅」という表現が似合います。
ここで、中国地方の山中を東西に走る芸備線の中間地点に接続します。


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 写真の片隅からもわかるように、この駅に居るのは殆どが青春18切符利用者、殆どが奥出雲おろち号から下車した人達でした。

 普段はどれだけの利用があるのか、心配になります。

 車とバスが便利。そんな地域なんでしょう。でも私は電車が通ってなかったらここには来なかったなぁ。







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 距離的にも時間的にも、ここからは芸備線で東方向へ新見駅まで行って伯備線で南下するのがいいのですが、今日はあえて、福塩線に乗車するため西へと進みます。

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まわりには集落はなく、芸備線と木次線の接続のためだけに存在している駅ですね。ですんで他の分岐駅ととちがって人と物流の交差点という意味合いは少ないと思います。
[ 2011/05/23 21:00 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

 本当にいつも勉強になる事ばかり、コメント頂きありがとうございます。
「分岐駅」となった時点で、発展のきざしはなかったのでしょうかね? 何かが始まれば、町の様子も変わっていたかもしれませんね。
[ 2011/05/25 21:19 ] [ 編集 ]

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