長良川鉄道 「美濃白鳥駅」から終点「北濃」まで。 (岐阜県郡上市)

「美濃白鳥駅」から終点 「北濃駅」までは単線です。

単線と言えば、タブレット交換が見所のひとつなのですが、往路はうっかりと見るのを忘れていました。
画像は終点「北濃駅」から戻ってきた電車が、「美濃白鳥駅」でタブレットを渡される場面です。




運転席横においてある黄色に輪がタブレット。
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駅員さんに引き渡されます。
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此処で単線区間は終り。
タブレットは今度、北濃まで進む列車の運転士さんに渡されます。



 タブレット交換の画像が逆方向なので混乱しますが、私達はこの先、美濃白鳥駅から単線区間を走ります。

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長良川鉄道 終着駅「北濃」に到着です。



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今回の長良川鉄道のレポート、興味深く読ませていただきました。一度だけ乗ったことがあるのですが
こんなに味わい深い鉄道だとは知りませんでした。
本日この付近を車で走っていたのですが、長良川鉄道の非電化の単線軌道が高速道路からチョイチョイ見えていて「あ~これか~」と運転しながら見ておりました。あと終着駅の”北濃”という駅名も、なんか無機質の最果て感(?)な感じがローカル線の雰囲気にピッタリはまって結構好きです。時間ができたら是非乗り行きたいです。
[ 2011/07/27 21:46 ] [ 編集 ]

★taketonさん

taketonさんご無沙汰しています。いつもブログを見て頂き本当にありがとうございます。
「長良川鉄道」はずっと気になりながら乗れていないローカル線でした。
「たいした事ないよ。。」なんて話も聞いていたりして。。う~ん。。と尻ごみしていたりしたのですが、なかなかどうして。。素晴らしかったです。 素晴らしい駅舎も多かったです。。
他府県の大半の人々は「郡上八幡」までしかいらっしゃらないのでしょうが、絶対に「北濃」まで行くべきです。。(ローカル線に興味のない人には退屈かなぁ。。)

道路と並行している部分が多いので車からも見えるのでしょうね。。
一般道から垣間見えるローカル線、木造駅舎というのもまた格別だと思います。。。
[ 2011/07/28 21:10 ] [ 編集 ]

タブレット交換、この最も原始的な方法は最も安全確実な手段かと思います。先日の中国の鉄道事故は非常に傷ましかったですが、もう一度原点に立ち戻り安全運行してほしいと思うのは私だけではないでしょう。
[ 2011/07/30 00:04 ] [ 編集 ]

この辺りまでくると 土地勘が全く無く
同じ県とは思えませんです
郡上市も長浜市みたいに えっ!?こんなところまで郡上市?長浜市?って感じなんです
郡上といえば どうしても長良川沿いってイメージがあります
[ 2011/07/30 22:32 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

最も原始的で単純で確実。でもそれが一番。「人」を介して安全を確保するに勝るものはないでしょう。
中国の事故は信じられない展開で驚いています。
また新潟の豪雨での只見線の様子も気になっています。
[ 2011/07/31 21:48 ] [ 編集 ]

★みえはるさん

郡上市も平成の大合併によって誕生した「市」ですね。
それぞれ意義があったのでしょうが、私などのようにあちこちを訪れるのが好き、土地土地の特色が好きと言う物にとってはなんとも味気なく感じます。

長浜市も大きくなってしまって 木之本が長浜になってしまったことに私も驚いています。
[ 2011/07/31 22:03 ] [ 編集 ]

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